平成22年12月期決算短信(非連結)(5)

9622 スペース

 2011年02月10日15時00分



株式会社スペース(9622) 平成22年12月期 決算短信(非連結)

流動負債は、前事業年度に比べ9億62百万円増加し、37億5百万円となりました。その主な
要因は、工事未払金が3億43百万円、未払法人税等が2億94百万円及び未払消費税等が1億18
百万円等増加したことによるものです。
固定負債は、前事業年度に比べ39百万円増加し、21億63百万円となりました。その主な要因
は、退職給付引当金が19百万円及び役員退職慰労引当金が18百万円増加したことによるもので
す。
(純資産)
当事業年度末における純資産は196億67百万円(前事業年度比29百万円の増加)となりまし
た。その主な要因は、自己株式の取得による4億33百万円減少したものの、繰越利益剰余金が
3億7百万円、その他有価証券評価差額金が1億56百万円増加したことによるものです。


キャッシュ・フローの状況

当事業年度における現金及び現金同等物は、88億78百万円(前事業年度比2.2%増)となりま
した。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動の結果得られた資金は、8億45百万円の増加となりました。
これは主に、法人税等の支払い4億87百万円があったものの、税引前当期純利益の計上が16
億15百万円、売上債権の増加が16億85百万円があったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動の結果得られた資金は、3億15百万円の増加となりました。こ
れは主に、関係会社出資金の払込による支出1億円があったものの、定期預金の払戻による収
入1億円及び長期預金の解約による収入3億円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動の結果使用した資金は、9億73百万円の減少となりました。こ
れは主に、自己株式の取得による支出4億34百万円と配当金の支払い5億39百万円によるもの
です。

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成18年12月期

平成19年12月期

平成20年12月期

平成21年12月期

平成22年12月期

74.4

76.4

74.5

80.1

77.0

92.1

78.5

50.5

56.7

48.0

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

0.7

0.2

4.4

0.1

1.0

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

72.7

153.9

26.4

490.2

68.3

自己資本比率(%)
時価ベースの自己資本比率
(%)

自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。
(注3)有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象とし
ています。

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