平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

8423 アクリーティブ

 2014年08月06日12時00分


平成27年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成26年8月6日
上場会社名 アクリーティブ株式会社 上場取引所 東
コード番号 8423 URL http://www.accretive.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役 社長 (氏名) 向井 徹
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 財務部長 (氏名) 高山 浩 TEL 03-3552-8701
四半期報告書提出予定日 平成26年8月11日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)
1. 平成27年3月期第1四半期の連結業績(平成26年4月1日~平成26年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
27年3月期第1四半期 726 2.0 311 14.5 308 12.5 270 10.6
26年3月期第1四半期 712 7.1 271 15.3 273 9.6 244 5.3
(注)包括利益 27年3月期第1四半期 270百万円 (10.2%) 26年3月期第1四半期 245百万円 (8.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益 純利益
円銭 円銭
27年3月期第1四半期 6.31 ―
26年3月期第1四半期 5.63 5.63
(注) 1.当社は平成26年2月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、
「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」を算定しております。
2.平成27年3月期第1四半期の「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりま
せん。

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
27年3月期第1四半期 18,368 4,233 23.0 98.69
26年3月期 19,643 3,963 20.2 92.39
(参考)自己資本 27年3月期第1四半期 4,230百万円 26年3月期 3,959百万円
(注) 当社は、平成26年2月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、
「1株当たり純資産」を算定しております。


2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
26年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
27年3月期 ―
27年3月期(予想) 0.00 ― 2.30 2.30
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無


3. 平成27年 3月期の連結業績予想(平成26年 4月 1日~平成27年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 1,517 6.0 586 1.3 613 0.6 560 △9.4 13.08
通期 3,154 7.6 1,276 15.0 1,300 13.8 1,232 4.7 28.75
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 27年3月期1Q 43,427,500 株 26年3月期 43,427,500 株
② 期末自己株式数 27年3月期1Q 566,800 株 26年3月期 566,800 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 27年3月期1Q 42,860,700 株 26年3月期1Q 43,363,000 株
(注) 当社は、平成26年2月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定
して、発行済株式数(普通株式)を算定しております。

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づくレビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく四半期
連結財務諸表に対するレビュー手続きが実施中です。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関す
る説明」をご覧ください。
アクリーティブ㈱(8423) 平成27年3月期 第1四半期決算短信

○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………… 2
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………… 2
3.四半期連結財務諸表 ………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………… 4
四半期連結損益計算書  
第1四半期連結累計期間 ………… 4
四半期連結包括利益計算書  
第1四半期連結累計期間 ………… 5
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………… 6
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………… 7
 




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アクリーティブ㈱(8423) 平成27年3月期 第1四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が懸念されて
いたものの、政府主導による金融緩和や経済政策の効果等を背景に、緩やかな回復基調で推移しています。一方
で、新興国経済の成長鈍化といった懸念すべき事項も多いことから、本格的な景気回復までには至っておらず、依
然として先行き不透明な状況で推移しております。
このような環境の下、当社グループは金融サービスとアウトソーシングを融合させたフレックスペイメントサー
ビス(FPS)の更なる推進を図り、「売掛債権の早期買取サービス」、「支払い業務等のアウトソーシング」、
「オーダーメイドの金融サービス」を3つの大きな事業の柱として取組んでまいりました。
当四半期においては、前連結会計年度中に新たに子会社化したアクリーティブ・メディカルサービス㈱の業績が
寄与したことにより、医療・介護分野の債権取扱高、営業収益が増加いたしました。
また、営業収益の伸長に加えて、当座貸越枠の効率的な利用による金融費用の削減や販売費及び一般管理費の継
続した抑制を行ってきたことにより、利益面も前年同四半期を上回る結果となりました。
 
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、債権取扱高40,996百万円(前年同四半期比8.0%増)、
営業収益726百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益311百万円(前年同四半期比14.5%増)、経常利益308百
万円(前年同四半期比12.5%増)、四半期純利益270百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。
 
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,274百万円減少し、18,368百万円となりま
した。これは主に有利子負債の返済に伴う現金及び預金の減少及び買取債権の増加によるものであります。なお、
買取債権のうち債権売却によって流動化されている買取債権残高は1,555百万円であります。
負債については、前連結会計年度に比べ1,544百万円減少し、14,135百万円となりました。これは主に短期借入
金及び長期借入金の減少によるものであります。
純資産については、利益剰余金の増加により、前連結会計年度末に比べ270百万円増加し、4,233百万円となりま
した。
(連結キャッシュ・フローに関する定性的情報)
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有利子負債の返済及び
買取債権の増加により、前連結会計年度末に比べ3,584百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末における資金
残高は3,684百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は1,673百万円(前年同四半期比124.9%増)となりました。これは主に買取債権
の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は344百万円(前年同四半期は582百万円の獲得)となりました。これは主に有価
証券の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,565百万円(前年同四半期比30.9%減)となりました。これは主に短期借入
金及び長期借入金の返済によるものであります。
 
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成26年5月7日付決算短信で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
 
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
該当事項はありません。
 




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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
    (単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
  (平成26年3月31日) (平成26年6月30日)
資産の部    
流動資産    
現金及び預金 7,269,646 3,684,792
買取債権 10,325,879 12,219,346
売掛金 105,822 104,922
有価証券 - 340,000
その他 1,137,799 1,229,311
流動資産合計 18,839,147 17,578,374
固定資産    
有形固定資産 59,125 56,214
無形固定資産    
のれん 266,304 262,754
その他 54,404 50,737
無形固定資産合計 320,709 313,492
投資その他の資産    
その他 424,866 420,891
投資その他の資産合計 424,866 420,891
固定資産合計 804,701 790,597
資産合計 19,643,849 18,368,972
負債の部    
流動負債    
短期借入金 3,424,790 1,987,400
1年内返済予定の長期借入金 525,000 525,000
1年内償還予定の社債 300,000 300,000
未払法人税等 55,783 28,235
預り金 196,609 229,149
賞与引当金 22,273 6,029
その他 230,470 265,254
流動負債合計 4,754,926 3,341,068
固定負債    
長期借入金 9,975,000 9,843,750
社債 900,000 900,000
その他 50,798 50,907
固定負債合計 10,925,798 10,794,657
負債合計 15,680,725 14,135,726
純資産の部    
株主資本    
資本金 1,224,823 1,224,823
資本剰余金 2,999 2,999
利益剰余金 2,765,242 3,035,583
自己株式 △73,684 △73,684
株主資本合計 3,919,381 4,189,722
その他の包括利益累計額    
その他有価証券評価差額金 40,110 41,467
為替換算調整勘定 488 △1,147
その他の包括利益累計額合計 40,599 40,319
少数株主持分 3,144 3,203
純資産合計 3,963,124 4,233,245
負債純資産合計 19,643,849 18,368,972
 




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
    (単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
  (自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成25年6月30日) 至 平成26年6月30日)
営業収益 712,181 726,095
金融費用 53,231 42,514
販売費及び一般管理費 387,290 372,555
営業利益 271,659 311,026
営業外収益    
受取地代家賃 8,130 4,415
その他 2,003 867
営業外収益合計 10,133 5,283
営業外費用    
社債利息 4,113 3,290
賃貸費用 3,832 3,832
その他 - 1,162
営業外費用合計 7,946 8,285
経常利益 273,846 308,024
特別利益    
関係会社清算益 4,032 -
特別利益合計 4,032 -
特別損失    
事務所移転費用 1,814 -
特別損失合計 1,814 -
税金等調整前四半期純利益 276,065 308,024
法人税、住民税及び事業税 33,215 27,715
法人税等調整額 △1,491 10,502
法人税等合計 31,724 38,217
少数株主損益調整前四半期純利益 244,340 269,806
少数株主損失(△) - △534
四半期純利益 244,340 270,341
 




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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
    (単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
  (自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成25年6月30日) 至 平成26年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益 244,340 269,806
その他の包括利益    
その他有価証券評価差額金 804 1,356
為替換算調整勘定 - △1,041
その他の包括利益合計 804 314
四半期包括利益 245,145 270,121
(内訳)    
親会社株主に係る四半期包括利益 245,145 270,061
少数株主に係る四半期包括利益 - 59
 




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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
    (単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
  (自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成25年6月30日) 至 平成26年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー    
税金等調整前四半期純利益 276,065 308,024
減価償却費 6,192 6,754
のれん償却額 2,729 3,550
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,028 120
賞与引当金の増減額(△は減少) 16,985 △16,244
受取利息及び受取配当金 △785 △764
社債利息 4,113 3,290
関係会社清算損益(△は益) △4,032 -
買取債権の増減額(△は増加) △674,278 △1,896,773
長期営業債権の増減額(△は増加) 1,938 4,985
未払金の増減額(△は減少) △3,073 20,541
預り金の増減額(△は減少) △333,193 33,249
前受収益の増減額(△は減少) △83 12,330
未払消費税等の増減額(△は減少) △5,676 5,960
その他 50,860 △109,586
小計 △663,268 △1,624,561
利息及び配当金の受取額 785 764
法人税等の支払額 △81,758 △49,829
営業活動によるキャッシュ・フロー △744,241 △1,673,626
投資活動によるキャッシュ・フロー    
有形固定資産の取得による支出 △13,008 △282
無形固定資産の取得による支出 - △3,795
有価証券の取得による支出 - △340,000
投資有価証券の売却による収入 1,400 -
子会社の清算による収入 19,262 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
574,676 -
収入
差入保証金の差入による支出 △126 △1
差入保証金の回収による収入 376 -
投資活動によるキャッシュ・フロー 582,580 △344,079
財務活動によるキャッシュ・フロー    
短期借入金の純増減額(△は減少) △2,264,500 △1,434,450
長期借入金の返済による支出 - △131,250
その他 △129 △194
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,264,629 △1,565,894
現金及び現金同等物に係る換算差額 - △1,253
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,426,290 △3,584,853
現金及び現金同等物の期首残高 6,507,298 7,269,646
現金及び現金同等物の四半期末残高 4,081,008 3,684,792
 




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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
 
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
 




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Origin: 平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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