平成26年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

8423 アクリーティブ

 2013年08月07日12時00分


平成26年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成25年8月7日
上場会社名 アクリーティブ株式会社 上場取引所 東 
コード番号 8423 URL http://www.accretive.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役 社長 (氏名) 向井 徹
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 財務部長 (氏名) 高山 浩 TEL 03-3552-8701
四半期報告書提出予定日 平成25年8月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)
1.  平成26年3月期第1四半期の連結業績(平成25年4月1日~平成25年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
26年3月期第1四半期 712 7.1 271 15.3 273 9.6 244 5.3
25年3月期第1四半期 664 14.5 235 62.7 249 67.3 231 51.7
(注)包括利益 26年3月期第1四半期 245百万円 (8.0%) 25年3月期第1四半期 226百万円 (49.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益 純利益
円銭 円銭
26年3月期第1四半期 563.48 563.03
25年3月期第1四半期 534.96 534.92

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
26年3月期第1四半期 19,589 3,069 15.7 7,078.71
25年3月期 20,390 2,824 13.9 6,513.38
(参考) 自己資本   26年3月期第1四半期  3,069百万円 25年3月期  2,824百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
25年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
26年3月期 ―
26年3月期(予想) 0.00 ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無


3. 平成26年 3月期の連結業績予想(平成25年 4月 1日~平成26年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 1,344 0.1 508 3.1 546 △4.9 506 0.4 1,175.62
通期 2,867 2.1 948 2.0 1,003 2.5 930 9.0 2,165.57
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無
※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更   :  無
② ①以外の会計方針の変更   :  無
③ 会計上の見積りの変更   :  無
④ 修正再表示   :  無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 26年3月期1Q 433,630 株 25年3月期 433,630 株
② 期末自己株式数 26年3月期1Q ― 株 25年3月期 ― 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 26年3月期1Q 433,630 株 25年3月期1Q 433,630 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく
四半期連結財務諸表に対するレビュー手続きが実施中です。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業
績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。また、1株当たり当期純利益の予想数値につきましては、平成25年7月11日付の自己株式取得による減少株式数を反映させております。
アクリーティブ㈱(8423)平成26年3月期 第1四半期決算短信



○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………… 2
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………… 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………… 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………… 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………… 3
3.四半期連結財務諸表 ………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………… 5
四半期連結損益計算書  
第1四半期連結累計期間 ………… 5
四半期連結包括利益計算書  
第1四半期連結累計期間 ………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………… 8
(企業結合等関係) ………… 8
(重要な後発事象) ………… 9
 




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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府主導による金融緩和や経済政策への期待感から、円安
の進行や株価上昇等、景気回復への明るい兆しが見え始めているものの、欧州財政危機を背景とした国際金融不安
や中国をはじめとした新興国の景気後退といった懸念すべき事項も多く、依然として先行き不透明な状況で推移し
ております。
このような環境の下、当社グループは金融サービスとアウトソーシングを融合させたフレックスペイメントサー
ビス(FPS)の更なる推進を図り、「売掛債権の早期買取サービス」、「支払い業務等のアウトソーシング」、
「オーダーメイドの金融サービス」を3つの大きな事業の柱として取組んでまいりました。
また、今後さらに成長が期待される医療・介護市場の事業を拡大するべく、平成25年5月17日付でメディカルサ
ービス株式会社(同日付でアクリーティブ・メディカルサービス株式会社に商号変更)の全株式を取得し、子会社
化いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、債権取扱高37,974百万円(前年同四半期比11.9%
増)、営業収益712百万円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益271百万円(前年同四半期比15.3%増)、経常利
益273百万円(前年同四半期比9.6%増)、四半期純利益244百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。 
 
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ801百万円減少し、19,589百万円となりまし
た。これは主に有利子負債の返済等に伴う現金及び預金の減少によるものであります。なお、買取債権のうち債権
売却によって流動化されている買取債権残高は495百万円であります。
負債については、前連結会計年度に比べ1,046百万円減少し、16,520百万円となりました。これは主に短期借入
金の減少によるものであります。
純資産については、利益剰余金の増加により、前連結会計年度末に比べ245百万円増加し、3,069百万円となりま
した。 
(連結キャッシュ・フローに関する定性的情報)
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、短期借入金の減少等
により、前連結会計年度末に比べ2,426百万円減少(前年同期比37.3%減)し、当第1四半期連結会計期間末に
おける資金残高は4,081百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は744百万円(前年同四半期比220.9%減)となりました。これは主に買取債権の増
加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は582百万円(前年同四半期は15百万円の獲得)となりました。これは主に連結の
範囲の変更を伴う子会社株式の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2,264百万円(前年同四半期は425百万円の獲得)となりました。これは主にアク
リーティブ・メディカルサービス株式会社における短期借入金の返済によるものであります。
 
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
  平成25年5月7日付決算短信で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。なお、1株当たり当期純利
益の予想数値につきましては、平成25年7月11日付の自己株式取得による減少株式数を反映させております。自己
株式取得に関する詳細については、「4.四半期連結財務諸表(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(重要
な後発事象)」をご覧ください。




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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、当第1四半期連結累計期間において、メディカルサービス
株式会社(平成25年5月17日付でアクリーティブ・メディカルサービス株式会社に商号変更)の全株式を取得した
ため、連結の範囲に含めております。 
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
 
 




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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(平成25年3月31日) (平成25年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,260,338 4,068,890
金銭の信託 246,959 12,117
買取債権 12,088,152 12,967,866
売掛金 82,232 83,494
その他 313,998 868,792
流動資産合計 18,991,682 18,001,161
固定資産
有形固定資産 512,322 522,112
無形固定資産
のれん 82,555 276,955
その他 44,598 41,875
無形固定資産合計 127,154 318,831
投資その他の資産
その他 759,550 747,523
投資その他の資産合計 759,550 747,523
固定資産合計 1,399,027 1,588,467
資産合計 20,390,710 19,589,629
負債の部
流動負債
短期借入金 14,987,000 14,285,500
1年内償還予定の社債 300,000 300,000
未払法人税等 97,532 49,599
預り金 653,698 336,891
賞与引当金 21,371 38,357
その他 272,945 275,301
流動負債合計 16,332,547 15,285,649
固定負債
社債 1,200,000 1,200,000
その他 33,766 34,439
固定負債合計 1,233,766 1,234,439
負債合計 17,566,314 16,520,088
純資産の部
株主資本
資本金 1,221,823 1,221,823
利益剰余金 1,588,133 1,832,473
株主資本合計 2,809,957 3,054,297
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 14,438 15,242
その他の包括利益累計額合計 14,438 15,242
純資産合計 2,824,395 3,069,540
負債純資産合計 20,390,710 19,589,629




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年6月30日) 至 平成25年6月30日)
営業収益 664,793 712,181
金融費用 75,625 53,231
販売費及び一般管理費 353,558 387,290
営業利益 235,609 271,659
営業外収益
受取地代家賃 7,990 8,130
その他 10,114 2,003
営業外収益合計 18,104 10,133
営業外費用
社債利息 - 4,113
賃貸費用 3,680 3,832
その他 80 -
営業外費用合計 3,761 7,946
経常利益 249,952 273,846
特別利益
投資有価証券売却益 1,600 -
関係会社清算益 - 4,032
特別利益合計 1,600 4,032
特別損失
事務所移転費用 - 1,814
特別損失合計 - 1,814
税金等調整前四半期純利益 251,553 276,065
法人税、住民税及び事業税 34,108 33,215
法人税等調整額 △14,529 △1,491
法人税等合計 19,578 31,724
少数株主損益調整前四半期純利益 231,974 244,340
四半期純利益 231,974 244,340




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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年6月30日) 至 平成25年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益 231,974 244,340
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △5,063 804
その他の包括利益合計 △5,063 804
四半期包括利益 226,911 245,145
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 226,911 245,145




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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年6月30日) 至 平成25年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 251,553 276,065
減価償却費 5,729 6,192
のれん償却額 1,086 2,729
貸倒引当金の増減額(△は減少) 22 △1,028
賞与引当金の増減額(△は減少) 16,063 16,985
受取利息及び受取配当金 △611 △785
投資有価証券売却損益(△は益) △1,600 -
関係会社清算損益(△は益) - △4,032
買取債権の増減額(△は増加) △367,264 △674,278
未収入金の増減額(△は増加) △1,371 △338
長期営業債権の増減額(△は増加) 3,638 1,938
未払金の増減額(△は減少) △5,508 △3,073
預り金の増減額(△は減少) △127,846 △333,193
前受収益の増減額(△は減少) 16,352 △83
未払消費税等の増減額(△は減少) △171 △5,676
その他 △14,284 55,312
小計 △224,213 △663,268
利息及び配当金の受取額 611 785
法人税等の支払額 △8,288 △81,758
営業活動によるキャッシュ・フロー △231,891 △744,241
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △826 △13,008
投資有価証券の売却による収入 - 1,400
子会社の清算による収入 - 19,262
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 36,790 574,676
収入
子会社株式の取得による支出 △18,854 -
差入保証金の差入による支出 △184 △126
差入保証金の回収による収入 - 376
預り保証金の返還による支出 △1,047 -
その他 79 -
投資活動によるキャッシュ・フロー 15,958 582,580
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 425,000 △2,264,500
その他 - △129
財務活動によるキャッシュ・フロー 425,000 △2,264,629
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 209,067 △2,426,290
現金及び現金同等物の期首残高 4,006,012 6,507,298
現金及び現金同等物の四半期末残高 4,215,079 4,081,008




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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。 
 
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。 
 
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 メディカルサービス株式会社
事業の内容 金銭の貸付並びに債務の保証等の金融業、債権買取業
(2)企業結合を行った主な理由
今後さらに成長が期待される医療・介護市場の事業を拡大するべく、医療機関及び介護事業者等を対象とし
て診療報酬債権及び介護給付費債権等の債権買取サービス事業を営む、メディカルサービス株式会社の株式を
取得し、子会社化しました。
(3)企業結合日
平成25年5月17日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
アクリーティブ・メディカルサービス株式会社
(平成25年5月17日付でメディカルサービス株式会社から商号変更)
(6)取得した議決権比率
直前に所有していた議決権比率      0%
企業結合日に取得した議決権比率    100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、アクリーティブ・メディカルサービス株式会社の全株式を取得し
たためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年5月17日から平成25年6月30日まで

3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 304,500千円
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 1,250千円
取得原価   305,750千円

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
197,128千円
(2)発生原因
取得価額が企業結合時における時価純資産を上回ったためであります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却 




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(重要な後発事象)
1.自己株式の取得
当社は、平成25年6月20日開催の第14期定時株主総会において、会社法第155条第3号、同法第156条、同法第
160条第1項、同法第161条並びに会社法施行規則第30条に基づき、特定の株主から自己株式を取得することにつ
いて特別決議し、下記のとおり自己株式の取得を実施いたしました。
なお、今回の取得によって、平成25年6月20日開催の第14期定時株主総会における特別決議に基づく自己株式
の取得は全て終了しております。
① 取得日 平成25年7月11日
② 取得株式の総数 5,668株
③ 取得株式の種類 普通株式
④ 取得価額の総額 73,684,000円
⑤ 取得方法 市場外による相対取引


2.子会社の設立
当社は、平成25年8月7日開催の取締役会において、下記のとおりタイに連結子会社2社を設立することを決
議いたしました。
(1)子会社設立の理由
東南アジア地域の中でも金融インフラが比較的発達し、今後も安定した経済成長が期待できるタイにおいて
事業展開が可能であると判断したため、この度、債権買取等の金融サービスを提供する子会社を新設すること
といたしました。なお、当該子会社は、優良顧客とのリレーションを持つ実務経験豊富なメンバーにより構成
され、早期に事業化できるものと見込んでおります。
また、当該子会社はその他東南アジア地域への事業展開の拠点としても位置づけております。タイでの事業
を通じて、地域ごとの商習慣に適応させながら金融サービスを提供していくためのノウハウを蓄積し、海外に
おける事業展開を着実に推進してまいります。


(2)設立する子会社の概要
① 事業会社
商号 Accretive (Thailand) Co., Ltd.
所在地 タイ王国 バンコク市(予定)
代表者 菅原 猛(現 当社専務取締役)
資本金の額 10百万タイバーツ(日本円換算:約31百万円)
事業内容 債権買取事業を中心とした金融サービスの提供
出資比率 Accretive Holdings (Thailand) Co., Ltd. 51%
当社 48%
株式会社ドン・キホーテ 1%


② 持株会社
商号 Accretive Holdings (Thailand) Co., Ltd.
所在地 タイ王国 バンコク市(予定)
代表者 菅原 猛(現 当社専務取締役)
資本金の額 2百万タイバーツ(日本円換算:約6百万円)
事業内容 持株会社
出資比率 当社 49%
MHCB Consulting (Thailand) 48%
Toyo Business Service 3%


③ 日程
取締役会決議日 平成25年8月7日
設立年月日 平成25年8月(予定)
業務開始日 平成25年9月(予定)




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Origin: 平成26年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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