平成24年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

8423 アクリーティブ

 2012年02月06日15時00分


平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成24年2月6日
上場会社名 株式会社 フィデック
コード番号 8423
URL http://www.fidec.co.jp
代表者
(役職名) 代表取締役 社長
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 財務部長
四半期報告書提出予定日
平成24年2月8日
配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無
: 無

上場取引所
(氏名) 向井 徹
(氏名) 菅原 猛

東 

TEL 03-5667-1760

(百万円未満切捨て)

1.  平成24年3月期第3四半期の連結業績(平成23年4月1日~平成23年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計)
営業収益
営業利益

(%表示は、対前年同四半期増減率)

経常利益

四半期純利益

百万円

(注)包括利益

百万円



百万円



百万円

1,940
1,649

24年3月期第3四半期
23年3月期第3四半期



17.6
8.2

674
355

90.0
246.0

701
387

81.1
200.4

646
△2,312

24年3月期第3四半期 645百万円 (―%)
1株当たり四半期純利益

23年3月期第3四半期 △2,315百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
純利益

円銭

円銭

1,490.77
△10,938.36

24年3月期第3四半期
23年3月期第3四半期






1,490.77


(2) 連結財政状態
総資産

純資産

自己資本比率

百万円

24年3月期第3四半期
23年3月期
(参考) 自己資本  

百万円



1,942
1,297
23年3月期  1,243百万円

19,673
16,921
24年3月期第3四半期  1,888百万円

9.6
7.3

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

23年3月期
24年3月期
24年3月期(予想)

年間配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭

期末

合計

0.00
0.00

円銭




円銭

0.00

0.00

0.00




円銭

0.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無
3.  平成24年3月期の連結業績予想(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)

営業収益
百万円

営業利益


百万円

経常利益

1株当たり当期
純利益

当期純利益



百万円



百万円

通期
2,664
19.9
682
106.4
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無

700

95.7

681





円銭

1,571.71

4.  その他
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
新規 ― 社 (社名)
、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
  :  無
② ①以外の会計方針の変更
  :  無
③ 会計上の見積りの変更
  :  無
④ 修正再表示
  :  無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

24年3月期3Q
24年3月期3Q
24年3月期3Q

433,630 株 23年3月期
― 株 23年3月期
433,630 株 23年3月期3Q

433,630 株
― 株
211,407 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく四
半期連結財務諸表のレビュー手続を実施中です。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

㈱フィデック(8423)平成24年3月期 第3四半期決算短信

○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

2

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

2

2.サマリー情報(その他)に関する事項 …………

2

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………

2

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………

2

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………

2

3.四半期連結財務諸表 …………

3

(1)四半期連結貸借対照表 …………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………

4

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 …………
四半期連結包括利益計算書

4
 

第3四半期連結累計期間 …………

5

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………

6

(4)継続企業の前提に関する注記 …………

7

(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

7

(6)重要な後発事象 …………

7

 

- 1 -

㈱フィデック(8423)平成24年3月期 第3四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、東日本大震災からの復興が進み、景気は持ち直しの動きが
見られたものの、欧州財政危機の深刻化による国際金融不安の高まりや円高の長期化など懸念すべき事項も多く、
先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは金融サービスとアウトソーシングを融合させ、中小企業の資金繰りを支援するサービスを行って
おります。金融環境は一時の危機的な状況を脱しておりますが、震災による生産活動の停滞、個人消費の低迷など
の影響を受け、中小企業を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況となっております。
このような環境の下、当社グループは震災復興も含めた中小企業の資金ニーズに迅速に対応できるよう、サー
ビス内容を一部改善し、事業の呼称を「C.Fダイレクト」事業から「フレックスペイメントサービス(FPS)」
事業に変更して、中小企業に対して更なる資金繰り支援を行ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、取扱累計高101,893百万円(前年同四半期比17.8%
増)、営業収益1,940百万円(前年同四半期比17.6%増)、営業利益674百万円(前年同四半期比90.0%増)、経常
利益701百万円(前年同四半期比81.1%増)、四半期純利益646百万円(前年同四半期は四半期純損失2,312百万
円)となりました。
 
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,751百万円増加し、19,673百万円となりま
した。これは主に買取債権の増加によるものであります。なお、債権売却によってオフバランスされた買取債権残
高は1,992百万円であります。
負債については、前連結会計年度末に比べ2,106百万円増加し、17,730百万円となりました。これは主に短期借
入金及び預り金の増加によるものであります。
純資産については、四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ645百万円増加し、1,942百万円となり
ました。
(連結キャッシュフローに関する定性的情報)
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、買取債権の増加等に
より、前連結会計年度末に比べ980百万円減少し、1,897百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は2,373百万円(前年同四半期比69.2%増)となりました。これは主に買取債
権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2百万円(前年同四半期は178百万円の獲得)となりました。これは主に有
形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は1,395百万円(前年同四半期は1,004百万円の使用)となりました。これは主
に短期借入金の増加によるものであります。
 
(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成24年3月期の業績予想につきましては、平成23年10月31日に発表いたしました業績予想に変更はありませ
ん。
 

2.サマリー情報(その他)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。 
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
  
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
 
 

- 2 -

㈱フィデック(8423)平成24年3月期 第3四半期決算短信

3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成23年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
買取債権
売掛金
その他

当第3四半期連結会計期間
(平成23年12月31日)

3,128,434
11,655,790
54,211
284,474
15,122,910
613,648
12,720

その他の包括利益累計額合計
新株予約権
純資産合計
負債純資産合計

- 3 -

54,000
1,942,416

16,921,327

その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金

△5,798
△5,798

54,000
1,297,097

株主資本合計

1,221,823

672,390
1,894,214

△4,673
△4,673

純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金

17,730,893

4,768,696
4,876,077
△8,397,003
1,247,770

固定負債合計
負債合計

28,961
28,961

15,624,230

流動負債合計
固定負債
その他

16,690,855

1,966
671,562
4,052
333,496
17,701,932

21,142
21,142

資産合計
負債の部
流動負債
短期借入金
1年内返済予定の長期借入金
未払法人税等
預り金
賞与引当金
その他

19,673,309

15,200,900
94,400
15,248
14,245
16,706
261,587
15,603,087

固定資産合計

1,298,738

16,921,327

投資その他の資産合計

203,317
516,253
719,571

1,798,417

固定資産
有形固定資産
無形固定資産
投資その他の資産
長期未収入金
その他

569,403
9,763

653,411
518,637
1,172,048

流動資産合計

2,147,499
16,112,295
89,602
25,173
18,374,571

19,673,309

㈱フィデック(8423)平成24年3月期 第3四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年12月31日)
営業収益
金融費用
販売費及び一般管理費

当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年12月31日)

1,649,259
260,869
1,033,051
355,338
924

31,588
3,554
36,067

特別損失
減損損失
貸倒引当金繰入額
債権売却損
その他
特別損失合計
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
法人税等合計
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
調整前四半期純損失(△)
四半期純利益又は四半期純損失(△)

- 4 -

646,444

△2,312,446

特別利益合計

6,672
△1,893
4,778

△2,312,446

特別利益
賞与引当金戻入額

651,222

6,771
△91,562
△84,791

経常利益

47,000


3,343
50,343

△2,397,238

営業外費用合計




252,000
699,300
1,746,155
90,303
2,787,759

営業外費用
賃貸費用

701,566

3,175
3,175

営業外収益合計

6,510
6,510

387,345

営業外収益
受取利息
貸倒引当金戻入額
受取地代家賃
その他

263
9,773
17,433
5,637
33,108

4,060
4,060

営業利益

1,940,028
237,944
1,027,115
674,968

646,444

㈱フィデック(8423)平成24年3月期 第3四半期決算短信

(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年12月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
調整前四半期純損失(△)
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金

当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年12月31日)

△2,312,446

646,444

△2,658
△2,658

△1,125
△1,125

四半期包括利益

△2,315,104

645,318

(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益

△2,315,104

645,318

その他の包括利益合計

- 5 -

㈱フィデック(8423)平成24年3月期 第3四半期決算短信

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
期純損失(△)
減価償却費
減損損失
貸倒引当金の増減額(△は減少)
賞与引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
有形固定資産売却損益(△は益)
買取債権の増減額(△は増加)
未収入金の増減額(△は増加)
長期営業債権の増減額(△は増加)
長期未収入金の増減額(△は増加)
未払金の増減額(△は減少)
預り金の増減額(△は減少)
前受収益の増減額(△は減少)
未払消費税等の増減額(△は減少)
その他

当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年12月31日)

△2,397,238

651,222

18,804
252,000
△5,760,395
△10,646
△1,700
88,531
△2,391,869

10,332
8,527,730
32,383
267,668
26,251
7,161
△64,083

15,122
47,000
△1,175,035
△12,654
△1,087

△4,456,505
251,989
10,067
1,624,907
28,913
657,317
41,872
2,164
△53,287

小計

△1,395,070

△2,367,992

利息及び配当金の受取額
法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

1,700
△9,336
△1,402,706

1,087
△7,034
△2,373,940

△281
186,709
△1,150
△1,062
△3,679

△2,156

△0
178,380

△10,219

△4,700
△203
△2,506
7,219
△95
7,913
42
△2,549

財務活動によるキャッシュ・フロー

△822,100
△182,800
△1,004,900

1,489,955
△94,400
1,395,555

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,229,226

△980,934

3,422,671
1,193,445

2,878,434
1,897,499

営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
無形固定資産の取得による支出
投資有価証券の取得による支出
差入保証金の差入による支出
差入保証金の回収による収入
預り保証金の返還による支出
預り保証金の受入による収入
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
長期借入金の返済による支出

現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の四半期末残高

- 6 -

㈱フィデック(8423)平成24年3月期 第3四半期決算短信

(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。 
 
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
平成23年6月24日開催の第12期定時株主総会において、「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金処分の
件」が承認可決され、平成23年7月29日にその効力が発生いたしました。この結果、資本金が3,546百万円、資本
準備金が4,876百万円それぞれ減少し、利益剰余金が8,422百万円増加しております。
以上により、当第3四半期連結会計期間末における資本金の額は1,221百万円、資本剰余金の額は0円となって
おりますが、株主資本合計の金額に著しい変動はありません。
 
(6)重要な後発事象
平成24年1月27日に、債権買取事業のための安定的な資金調達を目的として、みずほ銀行及び三井住友銀行を含
む金融機関20社との間でシンジケートローン契約を締結いたしました。
その内容は以下の通りであります。
(1)契約金額
13,940,505,000円
(2)契約締結日
平成24年1月27日
(3)借入の実施時期
平成24年1月31日
(4)返済期日
平成25年1月31日
(5)財務制限条項等
本契約には以下の財務制限条項等がついております。
財務制限条項等に抵触した場合、多数貸付人(総貸付高の67%以上)の請求に基づくエージェントの借入
人への通知により期限の利益を喪失します。
(借入人の確約)
各月末時点における担保対象買取債権の金額から預り金等反対債務の金額を控除した金額とみずほ銀行
新橋支店普通預金口座及び三井住友銀行新宿支店普通預金口座の残高の合計金額が総貸付残高の85%を下
回らないこと。
(担保制限条項)
当社は、本契約締結日以降、本契約が終了し、かつ貸付人およびエージェントに対する本契約上の全て
の債務の履行が完了するまで、多数貸付人およびエージェントが書面により事前に承諾しない限り、借入
人または第三者の負担する債務のために担保提供を行わない。但し、次の各号のいずれかに該当する場合
はこの限りではない。
①資産取得を目的とする借入金につき、かかる取得資産を担保提供する場合(但し、根担保の提供の場
合は、極度額は当該借入金の額を限度とする)。
②既に担保権が設定された資産を取得する場合(合併、会社分割または事業譲受に伴い既に担保権が設
定された資産を取得する場合も含む。)
③資産流動化の手法により資金調達を行う際に担保提供する場合(但し、根担保の提供の場合は、極度
額は当該資金調達の金額を限度とする)。
④本件納入企業以外の企業より当社が買取る債権を、本契約以外の資金調達を行う際に担保提供する場
合(但し、根担保の提供の場合は、極度額は当該資金調達の金額を限度とする)。   
(財務制限条項) 
当社は、本契約締結日以降、本契約が終了し、かつ借入人が貸付人およびエージェントに対する本契約
上の全ての債務の履行が完了するまで、次の各号を遵守することを確約する。
①平成24年3月期決算(当該期を含む)以降、各年度の決算期の末日および第2四半期会計期間の末日に
おける連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を負の値としないこと。
②平成24年3月期決算(当該期を含む)以降、各年度の決算期の末日および第2四半期会計期間の末日に
おける単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を負の値としないこと。
③平成24年3月期決算(当該期を含む)以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常
損益が損失とならないようにすること。
④平成24年3月期決算(当該期を含む)以降、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常
損益が損失とならないようにすること。

- 7 -


Origin: 平成24年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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