平成24年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

5018 MORESCO

 2012年01月12日16時00分


平成24年2月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成24年1月12日
上場会社名

株式会社MORESCO

コード番号
代表者     (役職名)

5018        URL  http://www.moresco.co.jp/
代表取締役社長
(氏名)赤田 民生

問合せ先責任者(役職名)

常務取締役 執行

                        上場取引所  東

(氏名)竹内  隆

役員管理本部長
四半期報告書提出予定日
平成24年1月12日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無     : 無

                     TEL (078)303-9010
配当支払開始予定日 -

(百万円未満四捨五入)
1.平成24年2月期第3四半期の連結業績(平成23年3月1日~平成23年11月30日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
 

売上高

 

営業利益

経常利益

四半期純利益

百万円



百万円



百万円



百万円



24年2月期第3四半期

13,851

11.5

938

△10.0

1,012

△14.2

598

△20.3

23年2月期第3四半期

12,422

35.2

1,042

207.5

1,178

194.1

751

211.0

潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益

1株当たり
四半期純利益

 
 









24年2月期第3四半期

70

25





23年2月期第3四半期

97

33





(2)連結財政状態
 

総資産

 

純資産

自己資本比率

1株当たり純資産

百万円







7,428

45.9

819

68

12,776

23年2月期
(参考)自己資本

百万円

15,202

24年2月期第3四半期

6,894

783

51

24年2月期第3四半期

52.2

6,982百万円

23年2月期

6,674百万円

2.配当の状況
年間配当金

 

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期末





















23年2月期













25

00

25

00

24年2月期





-  





 -
25

00

25

00

 

24年2月期(予想)

合計

(注)当四半期における配当予想の修正有無: 無
3.平成24年2月期の連結業績予想(平成23年3月1日~平成24年2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
 

売上高

 

営業利益

経常利益

1株当たり
当期純利益

当期純利益

百万円
通期



百万円



百万円



百万円







19,550

18.9

1,470

17.5

1,600

13.2

1,000

15.2

117

40

(注)当四半期における業績予想の修正有無: 無

4.その他(詳細は、【添付資料】3ページ「その他の情報」をご覧ください。)
(1)当四半期中における重要な子会社の異動  : 無
新規       - 社  (社名)                        、除外        - 社  (社名)
(注)当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用: 無    
(注)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。
(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更
①  会計基準等の改正に伴う変更: 有
②  ①以外の変更              : 無
(注)「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成
に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の有無となります。
詳細は、【添付資料】3ページ「2.その他の情報(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要」をご
参照ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
①  期末発行済株式数(自己株式を含む)

24年2月期3Q

②  期末自己株式数
③  期中平均株式数(四半期累計)

8,518,000株

23年2月期

24年2月期3Q

452株

23年2月期

24年2月期3Q

8,517,600株

23年2月期3Q

8,518,000株
400株
7,717,706株

※  四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外でありますが、四半期決算短信の開示
時点において、金融商品取引法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続は終了しております。
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想は本資料の発表日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれております。実際の業績
は、今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。なお、業績予想に関する事項は、【添付
資料】3ページ「1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご参照
ください。

(参考)個別業績予想
平成24年2月期の個別業績予想(平成23年3月1日~平成24年2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
 

売上高

 

営業利益

経常利益

1株当たり
当期純利益

当期純利益

百万円
通期



百万円



百万円



百万円







15,500

12.3

1,050

30.3

1,200

37.4

750

48.4

88

05

(注)当四半期における業績予想の修正有無: 無
業績予想は本資料の発表日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれております。実際の業績は、今
後様々な要因により予測数値と異なる結果となる可能性があります。

株式会社MORESCO(5018)平成24年2月期第3四半期決算短信

○添付資料の目次
1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

3

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

3

2.その他の情報 …………

3

(1)重要な子会社の異動の概要 …………

3

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要 …………

3

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要 …………

3

3.四半期連結財務諸表 …………

4

(1)四半期連結貸借対照表 …………

4

(2)四半期連結損益計算書(第3四半期連結累計期間) …………

6

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………

7

(4)継続企業の前提に関する注記 …………

8

(5)セグメント情報等 …………

8

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

10

(7)重要な後発事象に関する注記 …………

10

※ 四半期決算補足説明資料につきましては、平成24年1月18日(水)に当社ホームページで掲載する予定です。

1

株式会社MORESCO(5018)平成24年2月期第3四半期決算短信

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
      当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災の影響により前半は著しく低迷、後半にかけて
    回復に向かうものの、その回復のテンポは緩やかなものにとどまりました。一方、欧州における財政・金融危機、
    中国等新興国の成長率鈍化に加えて10月に起きたタイの洪水の影響などにより、世界経済全体が不安定な状態にあ
    り、日本経済についても大幅な円高から先行きは楽観を許されない状況にあります。
      このような状況のもと、当社グループの売上高については、特殊潤滑油は国内の自動車産業の動向に連動して低
    迷から回復傾向に、一方、ホットメルト接着剤は、震災による紙おむつ向け需要増もあって期を通して極めて好調
    に推移しました。海外では、一部地域の景気減速に加え、タイの洪水では当社現地法人に直接の被害はなかったも
    のの、自動車やハードディスクドライブの生産停止による影響を受けることとなりました。
      また、昨年来原料価格の高騰により収益面で大きな影響を受けてきましたが、今期に入り製品価格の改定に努め
    た結果、徐々にではありますが値上げが浸透し、売上高増加、利益率の回復に寄与しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,851百万円(前年同期比11.5%増)となり、経常利益は
    1,012百万円(前年同期比14.2%減)、四半期純利益は598百万円(前年同期比20.3%減)となりました。
      当社グループとしましては、新たにインドネシアに生産拠点を置くなど高い成長を続ける地域での事業展開をス
    ピーディーに進めるとともに、引き続き、環境にやさしい製品や情報関連分野、エネルギーデバイス分野など時代
    を先取りする新製品の開発に努めてまいります。
 
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
 

①日本
(特殊潤滑油)

      東日本大震災の影響による自動車産業等主力ユーザーの工場稼働率低下にともない、ダイカスト用油剤などの売
    上高が急落しましたが、その後の回復と製品値上げの浸透により、期中累計では前年を上回る売上高となりまし
    た。なお、冷熱媒体油の生産を委託しているエチレンケミカル㈱の株式を追加取得したことにより、平成23年9月
    より同社が連結子会社になりました。
(合成潤滑油)
      自動車用電装部品のベアリング軸受用グリースの基油として世界的にシェアが高い高温用合成潤滑油は、海外自
    動車生産の堅調な伸びに加え国内の自動車生産台数の回復にともない、好調であった前年同期を上回る売上高とな
    りました。ハードディスク表面潤滑剤は、ディスク業界全体の在庫調整の影響により前年同期を下回る売上高とな
    りましたが、高性能新製品の新規採用により今後も長期的に安定した成長が見込まれます。
(素材)
      流動パラフィンは、リチウムイオン電池のセパレータ生産向けが震災の影響を受け低迷しましたが、その後回復
    基調にあり、製品値上げも奏効して、前年同期の売上高を上回りました。石油スルホネートは、国内金属加工油メ
    ーカー向けが堅調に推移したにもかかわらず、海外向け輸出が円高等の影響を受けたことにより、売上高は前年
    同期並となりました。
(ホットメルト接着剤)
      主力である大人用紙おむつなどの衛生材向けが、震災によるおむつの需要増などもあって、引き続き好調に推移
    しました。また、新規分野拡販の重点としております自動車内装材用途は震災の影響があったにもかかわらず、採
    用車種の増加などにより前年同期を上回りました。
以上の結果、当セグメントの売上高は12,357百万円(前年同期比13.9%増)となりました。セグメント利益は原
料調達面で原材料価格が上昇後、高止まりしていることにより、762百万円(前年同期比 1.3%増)となりまし
た。

 
 

②中国
中国の工業生産の伸びは減速しつつありますが、高真空ポンプ油、滑り止め加工用や自動車内装用ホットメルト
接着剤等の売上高が堅調に推移しました。
当セグメントの売上高は1,111百万円(前年同期比3.1%増)となり、セグメント利益は、原材料価格の上昇によ
り116百万円(前年同期比28.7%減)となりました。

2

株式会社MORESCO(5018)平成24年2月期第3四半期決算短信

③東南アジア
      タイでは、東日本大震災によるサプライチェーンの寸断による影響等により、自動車関連製品の売上が十分に
回復しておらず、その他部門の取り扱い製品が減少したことも影響し、売上不振を余儀なくされました。自動車
関連以外の用途に使用される切削油剤等は堅調に推移しましたが、全体では減収減益となりました。
当セグメントの売上高は960百万円(前年同期比4.8%減)となり、セグメント利益は、原材料価格の上昇により
49百万円(前年同期比51.2%減)となりました。
④北米
      北米では、必ずしも好景気とはいえない中、新たな営業マンの投入等により米系新規顧客獲得に取り組み始めて
    おり、ダイカスト用油剤等の売上高が増加しました。
当セグメントの売上高は117百万円(前年同期比7.0%増)となり、セグメント損失は、13百万円(前年同期は
5百万円の利益)となりました。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
①資産、負債および純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2,426百万円増加し、15,202百万円
となりました。主な要因は、エチレンケミカル㈱が新たに連結子会社となったことおよび売上高の増加に伴い売上
債権およびたな卸資産が増加したこと等により流動資産が1,956百万円増加したこと、エチレンケミカル㈱の連結
子会社化に伴う有形固定資産の増加等により固定資産が470百万円増加したことによります。
     負債は、前連結会計年度末に比べて1,892百万円増加し、7,774百万円となりました。主な要因は、エチレンケミ
カル㈱の連結子会社化に伴う諸負債の増加および仕入債務、短期借入金、賞与引当金の増加等により流動負債が
1,788百万円増加したことによります。
    純資産は、四半期純利益計上による利益剰余金の増加およびエチレンケミカル㈱の連結子会社による少数株主持
分の増加等により、前連結会計年度末に比べて534百万円増加し、7,428百万円となりました。
 
    ②キャッシュ・フローの状況
      当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて149百万円増加
    し、1,039百万円となりました。
        各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
        営業活動によるキャッシュ・フローは500百万円の収入(前年同期は934百万円の収入)となりました。これは、
      税金等調整前四半期純利益、減価償却費の計上、賞与引当金の増加および仕入債務の増加等によるキャッシュ・イ
      ン・フローが売上債権の増加、たな卸資産の増加および法人税等の支払等によるキャッシュ・アウト・フローを上
      回ったことによります。
        投資活動によるキャッシュ・フローは311百万円の支出(前年同期は242百万円の支出)となりました。これは有
      形固定資産の取得による支出等のキャッシュ・アウト・フローがエチレンケミカル㈱の連結子会社化による、連結
      範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入等キャッシュ・イン・フローを上回ったことによります。
        財務活動によるキャッシュ・フローは19百万円の支出(前年同期は601百万円の支出)となりました。 これは短
      期借入金が増加した一方で長期借入金の返済および配当金の支払を行ったことによります。
(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成23年8月19日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。

2.その他の情報
(1)重要な子会社の異動の概要
該当事項はありません。
  
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要
該当事項はありません。
  
(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要
資産除去債務に関する会計基準の適用
第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号 平成20年3月31日)
および「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を適
用しております。この変更が四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。  
  

3

株式会社MORESCO(5018)平成24年2月期第3四半期決算短信

3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
当第3四半期連結会計期間末
(平成23年11月30日)

前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成23年2月28日)

資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
商品及び製品
原材料及び貯蔵品
その他
貸倒引当金

1,138,886
4,912,375
1,649,054
874,912
436,247
△35,232

939,627
3,748,503
1,408,916
677,364
284,772
△38,831

流動資産合計

8,976,244

7,020,352

1,016,630
882,767
2,380,154
314,218
4,593,769

955,699
991,623
1,871,131
214,519
4,032,971

491,021
68,578
559,599

520,072
41,440
561,512

1,072,298
6,225,666

1,161,357
5,755,840

15,201,910

12,776,192

固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
機械装置及び運搬具(純額)
土地
その他(純額)
有形固定資産合計
無形固定資産
のれん
その他
無形固定資産合計
投資その他の資産
固定資産合計
資産合計

4

株式会社MORESCO(5018)平成24年2月期第3四半期決算短信

(単位:千円)
当第3四半期連結会計期間末
(平成23年11月30日)

前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成23年2月28日)

負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
短期借入金
未払法人税等
賞与引当金
その他

3,975,207
903,839
230,562
511,661
699,186

2,894,730
459,960
202,954
309,136
666,065

流動負債合計

6,320,454

4,532,845

597,576
129,585
632,948
92,943

435,100
220,392
643,125
50,396

1,453,051

1,349,013

7,773,505

5,881,857

1,525,928
1,386,018
4,243,297
△285
7,154,958

1,525,928
1,386,018
3,857,877
△249
6,769,574

1,405
△174,715
△173,310

20,513
△116,487
△95,974

固定負債
長期借入金
長期未払金
退職給付引当金
その他
固定負債合計
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
為替換算調整勘定
評価・換算差額等合計
少数株主持分

446,756

5

6,894,334

15,201,910

負債純資産合計

220,734

7,428,404

純資産合計

12,776,192

株式会社MORESCO(5018)平成24年2月期第3四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成22年3月1日
至 平成22年11月30日)
売上高
売上原価

当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年3月1日
至 平成23年11月30日)

12,421,957
8,437,029
3,984,928

13,851,380
9,732,305
4,119,075

販売費及び一般管理費

2,942,851

3,181,364

営業利益

1,042,077

937,711

1,469
13,793
140,439
28,473
184,174

3,043
8,956
38,559
52,327
102,884

16,613
23,925
7,446

14,010
10,948
4,126

47,984

29,084

1,178,267

1,011,511

929

929

9,667
1,239
10,905

26,658
17,724
8,050

52,433




11,606
11,606

税金等調整前四半期純利益

1,126,763

1,010,811

法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
法人税等合計

274,541
50,637
325,179

302,751
61,977
364,728

少数株主損益調整前四半期純利益

801,585

646,083

少数株主利益

50,402
751,182

47,723
598,360

売上総利益

営業外収益
受取利息
受取配当金
持分法による投資利益
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
為替差損
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
貸倒引当金戻入額
負ののれん発生益
特別利益合計
特別損失
投資有価証券評価損
固定資産除却損
ゴルフ会員権評価損
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額
特別損失合計

四半期純利益

6

株式会社MORESCO(5018)平成24年2月期第3四半期決算短信

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成22年3月1日
至 平成22年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益
減価償却費
持分法による投資損益(△は益)
退職給付引当金の増減額(△は減少)
賞与引当金の増減額(△は減少)
貸倒引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息
投資有価証券評価損益(△は益)
固定資産除却損
ゴルフ会員権評価損
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
長期未払金の増減額(△は減少)
その他

当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年3月1日
至 平成23年11月30日)

1,126,763
422,510
△140,439
△96,056
180,583
△929
△15,262
16,613
26,658
17,724
8,050
△449,088
△62,138
138,959
△68,842
△56,860

1,010,811
439,282
△38,559
△97,298
191,236
△9,667
△11,999
14,010

2,484

△569,615
△233,109
256,925
△91,666
△76,314

小計

1,048,248

786,522

利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額
法人税等の還付額

49,129
△14,002
△153,350
4,200
934,225

27,998
△12,390
△302,391
305
500,044


△233,360
△3,126

5,347
△25,920

△50,000
△323,799
△21,811
△5,900
1,339
△299



89,383

14,655
△242,403

△142
△311,229

△520,000
200,000
△155,800
△115,814
△6,082
△3,408
△601,104

330,625

△123,210
△212,396
△6,761
△7,386
△19,128

△15,406
75,310

△20,428
149,259

503,592
578,902

889,627
1,038,886

営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加)
有形固定資産の取得による支出
無形固定資産の取得による支出
貸付けによる支出
貸付金の回収による収入
投資有価証券の取得による支出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
収入
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
長期借入れによる収入
長期借入金の返済による支出
配当金の支払額
少数株主への配当金の支払額
その他
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の四半期末残高

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株式会社MORESCO(5018)平成24年2月期第3四半期決算短信

(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。 
 
(5)セグメント情報等
〔事業の種類別セグメント情報〕
前第3四半期連結累計期間(自

平成22年3月1日

化学品事業
(千円)

 
売上高

 

(1) 外部顧客に対する売上高



平成22年11月30日)

賃貸ビル事業
(千円)


(千円)

 

消去又は全社
(千円)

 

 

連結
(千円)
 

12,375,435

46,523

12,421,957



12,421,957











12,375,435

46,523

12,421,957



12,421,957

1,013,766

28,311

1,042,077



1,042,077

(2)セグメント間の内部売上高
又は振替高

営業利益

(注)1.事業区分の方法
事業区分は、販売方法および製品の種類、性質、製造方法の類似性を考慮して区分しております。
2.各区分に属する主要な製品
化学品事業…………高真空ポンプ油、難燃性作動液、ダイカスト用潤滑剤、切削油剤、高温用潤滑油、
ハードディスク表面潤滑剤、流動パラフィン、スルホネート、ホットメルト接着
剤、その他
賃貸ビル事業…………賃貸ビル経営
〔所在地別セグメント情報〕
前第3四半期連結累計期間(自 平成22年3月1日
日本
アジア
(千円)
(千円)



平成22年11月30日)
北米

(千円)
(千円)

消去又は
全社(千円)

連結
(千円)

売上高
(1) 外部顧客に対する
売上高
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高


10,394,762 

1,918,289 

108,907 

12,421,957 

- 

12,421,957 

449,780 

168,222 

- 

618,002 

(618,002)

- 

10,844,542 

2,086,511 

108,907   13,039,960 

(618,002)

12,421,957 

751,823 

263,296 

営業利益

4,658 

1,019,777 

22,300

1,042,077 

(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しております。
2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
(1) アジア…………タイ・中国
(2) 北米…………米国
〔海外売上高〕
前第3四半期連結累計期間(自
 

平成22年3月1日
アジア

Ⅰ.海外売上高(千円)
Ⅱ.連結売上高(千円)
Ⅲ.連結売上高に占める海外売上
高の割合(%)



平成22年11月30日)

北米

2,856,825
 

その他の地域

333,578
 

7,316
 

23.0

2.7

3,197,719
12,421,957

0.0

(注)1.地域区分は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
アジア…………中国、タイ、インドネシア、マレーシア、韓国、シンガポール
北米 …………米国
その他…………ベルギー
3.海外売上高は、当社および連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

8



25.7

株式会社MORESCO(5018)平成24年2月期第3四半期決算短信

〔セグメント情報〕
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経
営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に化学品(特殊潤滑油、合成潤滑油、素材、ホットメルト接着剤)を生産・販売しており、国
内においては当社が、海外においては中国、東南アジア、北米の現地法人が、それぞれ担当しております。
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業
活動を展開しております。
従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中
国」、「東南アジア」および「北米」の4つを報告セグメントとしております。「日本」セグメントにおい
ては、化学品事業のほか、賃貸ビル事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
当第3四半期連結累計期間(自平成23年3月1日 至平成23年11月30日)
(単位:千円)
四半期連結
損益計算書
調整額
計上額
(注)1
(注)2

報告セグメント

 
 

日本
売上高

中国
 

東南アジア
 

 

外部顧客への売上高 11,884,377 1,044,790

806,843

セグメント間の内部
売上高又は振替高

66,010

153,284

12,357,304 1,110,800

960,127

北米



472,927

セグメント利益
又は損失(△)

761,705

115,639

49,289


 

 

 

115,369 13,851,380
1,204

693,424

 

- 13,851,380
△693,424



116,573 14,544,804 △693,424 13,851,380
△12,891

913,742

23,969

937,711

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額23,969千円には、セグメント間取引消去21,789千円、棚卸資産の
調整額2,180千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(追加情報)
第1四半期連結会計期間より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号

平成21年

3月27日)および「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号
20年3月21日)を適用しております。
(参考情報)
1.製品およびサービスに関する情報
当第3四半期連結累計期間(自 平成23年3月1日
外部顧客への売上高



平成23年11月30日)

金額(千円)

化学品事業

前年同四半期比(%)

13,805,214

111.6

特殊潤滑油

5,784,109

114.5

合成潤滑油

1,040,334

102.4

素材

2,642,088

101.7

ホットメルト接着剤

3,414,356

127.0

924,327

90.7

46,166

99.2

13,851,380

111.5

その他
賃貸ビル事業
合計

9

平成

株式会社MORESCO(5018)平成24年2月期第3四半期決算短信

2.海外売上高
当第3四半期連結累計期間(自
 

平成23年3月1日



アジア
Ⅰ.海外売上高(千円)

Ⅱ.連結売上高(千円)

2,701,702
 

Ⅲ.連結売上高に占め

Origin: 平成24年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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