平成26年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

4920 日本色材工業研究所

 2013年10月10日17時00分


平成26年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成25年10月10日
上場会社名 株式会社 日本色材工業研究所 上場取引所 東 
コード番号 4920 URL http://www.shikizai.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 奥村 浩士
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役経営統括本部長 (氏名) 土谷 康彦 TEL 03-3456-0561
四半期報告書提出予定日 平成25年10月11日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト他向け)

(百万円未満切捨て)
1.  平成26年2月期第2四半期の連結業績(平成25年3月1日~平成25年8月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
26年2月期第2四半期 3,517 △6.4 66 △69.8 51 △72.7 24 △79.1
25年2月期第2四半期 3,756 3.3 220 △11.6 187 △6.6 114 △58.1
(注)包括利益 26年2月期第2四半期 98百万円 (△11.8%) 25年2月期第2四半期 112百万円 (△63.6%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益 純利益
円銭 円銭
26年2月期第2四半期 5.57 ―
25年2月期第2四半期 26.66 ―

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
26年2月期第2四半期 7,723 1,707 22.1 395.80
25年2月期 7,245 1,651 22.8 382.86
(参考) 自己資本   26年2月期第2四半期  1,707百万円 25年2月期  1,651百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
25年2月期 ― 0.00 ― 10.00 10.00
26年2月期 ― 0.00
26年2月期(予想) ― 10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無


3. 平成26年 2月期の連結業績予想(平成25年 3月 1日~平成26年 2月28日)
(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 7,221 3.1 263 36.1 205 23.4 129 74.1 29.95
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無
※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更   :  有
② ①以外の会計方針の変更   :  無
③ 会計上の見積りの変更   :  有
④ 修正再表示   :  無
(注)詳細は、添付資料P.3「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 26年2月期2Q 4,318,444 株 25年2月期 4,318,444 株
② 期末自己株式数 26年2月期2Q 5,672 株 25年2月期 5,672 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 26年2月期2Q 4,312,772 株 25年2月期2Q 4,312,805 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく
四半期連結財務諸表のレビュー手続は終了しております。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき記載しております。実際の業績は、今
後様々な要因により予想とは異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短
信(添付資料)P.3「(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。
㈱日本色材工業研究所(4920)平成26年2月期 第2四半期決算短信


○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 ………… 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 ………… 2
(3)連結業績予想に関する定性的情報 ………… 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………… 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………… 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………… 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………… 3
3.四半期連結財務諸表 ………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………… 6
四半期連結損益計算書  
第2四半期連結累計期間 ………… 6
四半期連結包括利益計算書  
第2四半期連結累計期間 ………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………… 8
(4)継続企業の前提に関する注記 ………… 9
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ………… 9
(6)セグメント情報等 ………… 9
 




‑ 1 ‑
㈱日本色材工業研究所(4920)平成26年2月期 第2四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の積極的な金融緩和策や景気回復に向けた経済政策等に
より景況感が改善しつつあります。
一方、世界経済は、米国においては消費や雇用情勢が堅調に推移しておりますが、欧州経済は緩やかな景気の回
復の兆しは見られるものの、依然として厳しい雇用情勢を背景に個人消費の本格回復には至らず、また中国やアジ
ア諸国経済も景気減速懸念を抱えていることから、依然として、不透明な状況が続いております。
このような経済情勢のもと、当社グループは、新処方・新技術の開発や、製品開発力と技術力を活かした積極的
な企画提案型営業をグローバルに展開する一方で、生産性の向上や品質保証体制の強化等にも注力してまいりまし
た。しかし、前年同期と比べますと、大口受注が一巡したこと等により、減収となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高3,517百万円(前年同期比6.4%減)、営業
利益66百万円(同69.8%減)、経常利益51百万円(同72.7%減)、四半期純利益は24百万円(同79.1%減)となり
ました。


セグメントの業績の概況は、次のとおりです。
(日本)
国内の化粧品受託製造市場は、化粧品業界の事業再編によりアウトソーシング化が進行し、また、化粧品市場へ
新規参入する異業種企業の増加により、小幅ながら成長をみております。一方、国内の化粧品市場においては、消
費者の節約志向が依然として見受けられるものの、消費マインドは改善しつつあります。
このような事業環境のもと、当社の化粧品事業は、主に口紅類・クリーム類が、前年同期を上回る受注を獲得し
好調に推移しましたが、前年同期と比べますと、大口の新製品及び海外輸出向けの受注が一巡したこと等により、
減収となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,977百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は122百万円
(同42.1%減)となりました。


(仏国)
子会社THEPENIER PHARMA INDUSTRIE S.A.S.(以下、テプニエ社という)では、スキンケア化粧品の受注は順調
に推移しましたが、メイクの新製品の大口受注が一巡したこと及び主力の医薬品が生産設備のトラブルを原因とし
て、減産を余儀なくされたことにより、現地通貨ベースでは減収(ただし、円安の影響により、円建てベースでは
増収)となり、損益面でも減益となりました。なお、上記生産設備に係わるトラブルにつきましては既に解決して
おります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は566百万円(前年同期比2.3%増)、営業損失は53百万円(前
年同期は9百万円の営業利益)となりました。


(2)連結財政状態に関する定性的情報
① 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ、478百万円増加し、7,723百万円とな
りました。総資産の増加は、流動資産が169百万円増加し、固定資産が309百万円増加したことによるものでありま
す。流動資産の主な増加要因は、受取手形及び売掛金が208百万円、たな卸資産が90百万円、その他が23百万円増
加し、現金及び預金が152百万円減少したことによるものであります。固定資産の主な増加要因は、有形固定資産
のその他が254百万円、無形固定資産が20百万円、投資有価証券が17百万円増加したことによるものであります。
一方、負債合計は、前連結会計年度末に比べ、422百万円増加し、6,016百万円となりました。負債合計の増加
は、流動負債が414百万円増加し、固定負債が7百万円増加したことによるものであります。流動負債の主な増加要
因は、支払手形及び買掛金が76百万円、短期借入金が99百万円、賞与引当金が50百万円、その他が180百万円増加
したことによるものであります。固定負債の主な増加要因は、長期借入金が65百万円、その他が47百万円増加し、
社債が83百万円、役員退職慰労引当金が22百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、55百万円増加し、1,707百万円となりました。主な増加要因は、株主資本
が19百万円減少となりましたが、その他の包括利益累計額が74百万円増加したことによるものであります。




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② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より
152百万円減少して282百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、43百万円(前年同期は87百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調
整前四半期純利益51百万円、減価償却費146百万円、仕入債務の増加額62百万円、賞与引当金の増加額50百万円等
による増加と、売上債権の増加額171百万円、たな卸資産の増加額70百万円、役員退職慰労引当金の減少額22百万
円等による減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、174百万円(前年同期は557百万円の減少)となりました。これは主に、有形固
定資産の取得による支出168百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、26百万円(前年同期は227百万円の増加)となりました。これは主に、短期借
入金の増加額100百万円、長期借入れによる収入500百万円と長期借入金の返済による支出434百万円、社債の償還
による支出100百万円、配当金の支払額43百万円、その他の支出34百万円等によるものであります。 
 
(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成26年2月期の通期の連結業績予想につきましては、平成25年4月16日に公表いたしました業績予想から変更
はありません。 
 
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。 
   
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。 
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社は、法人税法の改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産
について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる損益に与える影響は軽微であります。 
 




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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成25年2月28日) (平成25年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 571,725 419,046
受取手形及び売掛金 1,708,803 1,917,412
たな卸資産 996,839 1,087,689
その他 187,933 211,852
貸倒引当金 △3,469 △4,712
流動資産合計 3,461,832 3,631,287
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,262,998 1,263,899
機械装置及び運搬具(純額) 399,450 406,302
土地 1,353,033 1,362,433
その他(純額) 280,906 535,456
有形固定資産合計 3,296,389 3,568,092
無形固定資産 193,351 213,499
投資その他の資産
投資有価証券 189,561 207,515
その他 168,564 175,540
貸倒引当金 △64,421 △72,182
投資その他の資産合計 293,704 310,872
固定資産合計 3,783,446 4,092,464
資産合計 7,245,279 7,723,752
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 858,460 934,774
短期借入金 1,715,877 1,815,424
1年内償還予定の社債 200,000 183,100
未払法人税等 15,813 42,112
賞与引当金 44,451 94,598
受注損失引当金 1,000 -
偶発損失引当金 2,294 2,570
その他 770,826 951,117
流動負債合計 3,608,722 4,023,697
固定負債
社債 99,700 16,500
長期借入金 1,501,480 1,567,412
退職給付引当金 81,683 82,186
役員退職慰労引当金 172,910 150,090
その他 129,593 176,863
固定負債合計 1,985,367 1,993,052
負債合計 5,594,089 6,016,749




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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成25年2月28日) (平成25年8月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 552,749 552,749
資本剰余金 781,854 781,854
利益剰余金 371,734 352,609
自己株式 △2,150 △2,150
株主資本合計 1,704,188 1,685,063
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 34,489 45,789
繰延ヘッジ損益 △5,236 △3,754
為替換算調整勘定 △82,251 △20,096
その他の包括利益累計額合計 △52,998 21,939
純資産合計 1,651,189 1,707,003
負債純資産合計 7,245,279 7,723,752




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年3月1日 (自 平成25年3月1日
至 平成24年8月31日) 至 平成25年8月31日)
売上高 3,756,100 3,517,004
売上原価 3,014,030 2,927,164
売上総利益 742,070 589,840
販売費及び一般管理費 521,398 523,180
営業利益 220,671 66,659
営業外収益
受取利息 55 22
受取配当金 4,596 4,661
為替差益 - 7,730
その他 6,558 5,077
営業外収益合計 11,210 17,491
営業外費用
支払利息 35,183 31,646
その他 9,340 1,424
営業外費用合計 44,524 33,070
経常利益 187,358 51,079
特別損失
固定資産除却損 334 0
特別損失合計 334 0
税金等調整前四半期純利益 187,023 51,079
法人税、住民税及び事業税 14,456 36,860
法人税等調整額 57,591 △9,783
法人税等合計 72,047 27,076
少数株主損益調整前四半期純利益 114,975 24,003
四半期純利益 114,975 24,003




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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年3月1日 (自 平成25年3月1日
至 平成24年8月31日) 至 平成25年8月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益 114,975 24,003
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △45 11,300
繰延ヘッジ損益 1,894 1,482
為替換算調整勘定 △4,611 62,155
その他の包括利益合計 △2,762 74,938
四半期包括利益 112,213 98,941
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 112,213 98,941
少数株主に係る四半期包括利益 - -




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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年3月1日 (自 平成25年3月1日
至 平成24年8月31日) 至 平成25年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 187,023 51,079
減価償却費 145,709 146,218
受注損失引当金の増減額(△は減少) - △1,000
賞与引当金の増減額(△は減少) 46,388 50,146
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △24,200 -
退職給付引当金の増減額(△は減少) 4,092 △9,143
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) - △22,820
貸倒引当金の増減額(△は減少) △569 807
受取利息及び受取配当金 △4,652 △4,684
支払利息 35,183 31,646
固定資産除却損 334 0
売上債権の増減額(△は増加) △161,317 △171,203
たな卸資産の増減額(△は増加) △92,636 △70,368
仕入債務の増減額(△は減少) 68,216 62,120
未払金の増減額(△は減少) △118,174 △7,848
未払消費税等の増減額(△は減少) △1,589 8,871
その他 14,876 16,944
小計 98,685 80,765
利息及び配当金の受取額 4,652 4,680
利息の支払額 △36,452 △31,680
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 20,641 △10,011
営業活動によるキャッシュ・フロー 87,525 43,754
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △52,000 △52,000
定期預金の払戻による収入 52,000 52,000
有形固定資産の取得による支出 △554,484 △168,342
無形固定資産の取得による支出 △2,815 △4,543
投資有価証券の取得による支出 △199 △1,202
投資活動によるキャッシュ・フロー △557,499 △174,088
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) - 100,000
長期借入れによる収入 1,070,000 500,000
長期借入金の返済による支出 △686,308 △434,521
社債の償還による支出 △100,100 △100,100
自己株式の取得による支出 △35 -
リース債務の返済による支出 △5,858 △13,834
配当金の支払額 △64,287 △43,191
その他 13,717 △34,689
財務活動によるキャッシュ・フロー 227,127 △26,336
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,201 4,054
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △244,048 △152,615
現金及び現金同等物の期首残高 681,187 435,442
現金及び現金同等物の四半期末残高 437,138 282,826




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㈱日本色材工業研究所(4920)平成26年2月期 第2四半期決算短信


(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。 
 
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。 
 
(6)セグメント情報等
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成24年3月1日 至 平成24年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
 
(注)1 計上額
日本 仏国 計
(注)2

売上高          

外部顧客への売上高 3,201,833 554,267 3,756,100 - 3,756,100

セグメント間の内部売上高又は
36,452 - 36,452 △36,452 -
振替高

計 3,238,286 554,267 3,792,553 △36,452 3,756,100
セグメント利益 211,573 9,146 220,720 △48 220,671
(注)1.セグメント利益の調整額△48千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。


Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
 
(注)1 計上額
日本 仏国 計
(注)2

売上高          

外部顧客への売上高 2,950,190 566,814 3,517,004 - 3,517,004

セグメント間の内部売上高又は
27,507 - 27,507 △27,507 -
振替高

計 2,977,697 566,814 3,544,512 △27,507 3,517,004
セグメント利益又は損失(△) 122,603 △53,296 69,306 △2,647 66,659
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△2,647千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。




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Origin: 平成26年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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