平成24年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

4920 日本色材工業研究所

 2012年01月12日15時00分


平成 24 年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)
平成 24 年1月 12 日
上 場 会 社 名 株式会社 日本色材工業研究所
上場取引所
コ ー ド 番 号 4920
URL http://www.shikizai.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長
(氏名) 奥村 浩士
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役経営統括本部長
(氏名) 土谷 康彦
四半期報告書提出予定日 平成 24 年1月 13 日
配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無
:無



(TEL)03(3456)0561

(百万円未満切捨て)

1.平成 24 年2月期第3四半期の連結業績(平成 23 年3月1日~平成 23 年 11 月 30 日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
売 上 高

営業利益

経常利益

四半期純利益

百万円



百万円



百万円



百万円



5,423
4,923

24 年2月期第3四半期
23 年2月期第3四半期

10.2
5.5

346
264

31.1
179.9

274
186

47.0


303
158

91.6


1株当たり
四半期純利益

潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益



24 年2月期第3四半期
23 年2月期第3四半期





70.33
36.69






(2)連結財政状態
総 資 産

純 資 産

自己資本比率

1株当たり純資産

百万円

百万円



7,098
7,001

1,579
1,345

22.2
19.2

24 年2月期第3四半期

1,579 百万円

24 年2月期第3四半期
23 年2月期
(参考)自己資本

23 年2月期





366.17
311.99
1,345 百万円

2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末


第2四半期末


期 末

第3四半期末








合 計

(注)当四半期における配当予想の修正有無






0.00
0.00



10.00

10.00

10.00

23 年2月期
24 年2月期
24 年2月期(予想)









10.00

:無

3.平成 24 年2月期の連結業績予想(平成 23 年3月1日~平成 24 年2月 29 日)
(%表示は、対前期増減率)

売 上 高

営業利益

経常利益

1株当たり
当期純利益

当期純利益

百万円

通 期



百万円



百万円



百万円



7,187

7.8

482

19.6

403

31.8

399

641.7

(注)当四半期における業績予想の修正有無

:無





92.68

4.その他

(詳細は、
【添付資料】P.4「2.その他の情報」をご覧ください。


(1)当四半期中における重要な子会社の異動
新規 -社
(社名)

:無
、除外

-社

(社名)

(注)当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用

:有

(注)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更
① 会計基準等の改正に伴う変更
:有
② ①以外の変更
:有
(注)
「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原
則・手続、表示方法等の変更の有無となります。

(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

24 年2月期3Q
24 年2月期3Q
24 年2月期3Q

4,318,444 株
5,573 株
4,312,915 株

23 年2月期
23 年2月期
23 年2月期3Q

4,318,444 株
5,474 株
4,314,679 株

※四半期レビュー手続きの実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短
信の開示時点において、金融商品取引法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続は終了しております。
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき記載しておりま
す。実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)P.3「連結業績予想
に関する定性的情報」をご覧ください。

㈱日本色材工業研究所(4920)平成24年2月期 第3四半期決算短信

○添付資料の目次
1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

2

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

3

2.その他の情報 …………

4

(1)重要な子会社の異動の概要 …………

4

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要 …………

4

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要 …………

4

3.四半期連結財務諸表 …………

5

(1)四半期連結貸借対照表 …………

5

(2)四半期連結損益計算書 …………

7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………

8

(4)継続企業の前提に関する注記 …………

9

(5)セグメント情報 …………

9

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

10

- 1 -

㈱日本色材工業研究所(4920)平成24年2月期 第3四半期決算短信

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、3月11日の東日本大震災および原発事故による企業の生産活
動の停滞や消費マインドの落ち込みから脱し、徐々に回復の兆しがみえておりましたが、長期化する円高・株安に
加え、欧州債務危機の拡大・深刻化や米国景気の失速懸念など海外経済に対する不安感が一段と強まってきたこと
から、国内景気の先行きは再び不透明感の強い様相を呈しております。
このような経済動向のもと、日本の化粧品業界も、出荷金額が前年同期と比べ減少するなど厳しい状況にありま
すが、化粧品受託製造業界においては、大手化粧品販売会社によるアウトソーシング化の進展や異業種企業による
化粧品事業への新規参入などを背景に、緩やかではありますが堅調な推移をみております。
このような事業環境のもと、当社グループは、昨年度より取組んでおります「成長のための事業構造改革プロジ
ェクト(STEP-UP80)」の枠組みの中で、ファンデーション、ライナー・マスカラならびにUV関連製品等の注力領
域にターゲットを絞り込んだ新処方の開発や売上の拡大、グローバルな企画提案型営業の推進などに注力した結
果、国内化粧品メーカー向けメイク化粧品の受注獲得や海外大手化粧品メーカーとの新規成約などに成果をあげる
ことができました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は5,423百万円(前年同期比10.2%増)、
営業利益346百万円(同31.1%増)、経常利益274百万円(同47.0%増)、四半期純利益は303百万円(同91.6%
増)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりです。
なお当社は、当第1四半期連結会計期間から、マネジメント・アプローチによるセグメント情報の開示方法に基
づき、報告セグメントとして従来の所在地別セグメントによる開示情報に一本化しております。
(日本)
当社の化粧品事業は、新製品の受注が好調に推移し、仕上げ化粧品では主にファンデーション、ライナー・マス
カラ、またスキンケア化粧品ではUV製品、パック・化粧水が、ともに前年同期を上回る受注を獲得し、売上高を伸
ばすことができました。
利益面では、売上高増加要因に加え「STEP-UP80」による利益率の改善とコストマインドの浸透が奏効し、大幅
な増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,794百万円、営業利益は412百万円となりました。
(仏国)
欧州経済は、ギリシャ債務危機を端緒とする欧州ソブリンリスク問題がスペイン、イタリアなどに拡大するなど
一段と混迷を強めるなか、長期化する域内経済の停滞を背景に個人消費が冷え込むなど依然として厳しい事業環境
が続いております。
このような事業環境のもと、フランス子会社THEPENIER PHARMA INDUSTRIE S.A.S.(以下、テプニエ社という)
は、化粧品事業が増加基調に転じるなか主力の医薬品と衛生品が伸び悩んだことに加え、年初来の賃金改定や社会
保障費の引き上げ、派遣スタッフ増員による人件費負担増等の要因により、厳しい経営成績を余儀なくされまし
た。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は688百万円、営業損失は60百万円となりました。
 
(2)連結財政状態に関する定性的情報
① 資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して96百万円増加し、7,098百万円と
なりました。主な増加要因は、現金及び預金の79百万円減少に対して受取手形及び売掛金が239百万円増加、たな
卸資産が90百万円増加、その他が繰延税金資産等の増加により30百万円増加したことにより流動資産が281百万円
増加する一方で、北茨城の土地売却等により有形固定資産が226百万円減少したのに対して投資その他の資産のそ
の他が長期繰延税金資産の増加等で43百万円増加したことにより固定資産が184百万円減少したことによるもので
す。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して137百万円減少し、5,518百万円となりました。主な減少要因は、短期
借入金が595百万円減少に対して1年以内償還予定の社債が66百万円増加、その他が142百万増加したことにより流
動負債が378百万円減少する一方で、長期借入金が216百万円増加し、固定負債のその他が適格退職年金制度から確
定拠出年金制度への移行等に伴って72百万円増加したのに対して退職給付引当金が30百万円減少した結果、固定負
債が240百万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末より233百万円増加して1,579百万円となりました。
主な増加要因は、株主資本が、当第3四半期連結累計期間の利益剰余金の増加303百万円に対して、前連結会計
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㈱日本色材工業研究所(4920)平成24年2月期 第3四半期決算短信

年度の支払配当金43百万円を差し引いたことで前連結会計年度末より260百万円増加して1,683百万円となりました
が、前連結会計年度末より対ユーロの為替が円高に動いたことで為替換算調整勘定が前連結会計年度末より14百万
円減少し、株式市場の低迷からその他有価証券評価差額金が7百万円減少したこと等から評価・換算差額等が26百
万円減少して△104百万円になったことによるものです。


キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末より
27百万円減少して714百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、294百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益206百万円、
減価償却費204百万円、その他の流動負債の増加額174百万円、仕入債務の増加額55百万、その他負債の増加額58百
万円から得られた資金から売上債権の増加額246百万円、たな卸資産の増加98百万円、利息の支払額69百万円を差
し引いた結果によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果増加した資金は、95百万円となりました。これは主に、北茨城の土地売却に伴う有形固定資産の
売却による収入144百万円、定期預金の一部担保解除に伴う現金同等物の増加52百万円から得られた資金から有形
固定資産の取得による支出94百万円を差し引いた結果によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は417百万円となりました。これは主に、短期借入金の純減少額470百万円、長期借
入れによる収入1,350百万円と長期借入金の返済による支出1,259百万円、社債の発行による収入196百万円と社債
の償還による支出150百万円、配当金の支払42百万円によるものです。

(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成24年2月期の通期連結業績予想につきましては、平成23年9月27日に公表しました業績予想に変更はござい
ません。
 

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2.その他の情報
(1)重要な子会社の異動の概要
該当事項はありません。
 
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要
(簡便な会計処理)
① 棚卸資産の評価方法
当第3四半期連結会計期間末の棚卸高の算出に関しては、実地棚卸を省略し、前連結会計年度末の実地棚
卸高を基礎として合理的な方法により算定する方法によっております。
また、棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益性の低下が明らかなものについてのみ、簿価切下げを行う
方法によっております。
② 繰延税金資産及び繰延税金負債の算定方法
繰延税金資産の回収可能性の判断に関しては、前連結会計年度以降に経営環境等、かつ、一時差異等の発
生状況に著しい変化がないと認められる場合に、前連結会計年度末において使用した将来の業績予測やタッ
クス・プランニングを利用する方法によっております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理)
該当事項はありません。 
 
(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要
(「資産除去債務に関する会計基準」等の適用)
第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号 平成20年3月31
日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を
適用しております。
これによる損益への影響はありません。
(表示方法の変更)
四半期連結損益計算書関係
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用
語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日 内閣府令第5号)の適
用により、当第3四半期連結累計期間では、「少数株主損益調整前四半期純利益」の科目で表示しております。
 
(追加情報)
退職給付引当金
当社は、平成23年9月1日付で適格退職年金制度について確定拠出年金制度へ移行し、「退職給付制度間の移
行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用しております。
本移行に伴う影響額は、当第3四半期連結累計期間の特別損失として69,176千円計上しております。
 

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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
当第3四半期連結会計期間末
(平成23年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
たな卸資産
その他
貸倒引当金

前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成23年2月28日)

850,375
1,832,291
948,532
232,216
△651
3,862,763

1,188,320
302,777
1,187,902
43,367
2,722,369

固定負債合計
負債合計

- 5 -

316,600
1,339,863
102,241
172,910
55,171
1,986,786

5,518,821

流動負債合計
固定負債
社債
長期借入金
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
その他

975,721
1,885,855
133,400
40,711
2,158
631,636
3,669,482

299,700
1,556,437
71,251
172,910
127,199
2,227,498

資産合計
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
短期借入金
1年内償還予定の社債
未払法人税等
偶発損失引当金
その他

7,001,876

1,024,657
1,290,060
200,200

2,082
774,323
3,291,323

固定資産合計

3,420,168

7,098,079

投資その他の資産合計

167,345
148,549
△45,363
270,531

3,235,315

無形固定資産
投資その他の資産
投資有価証券
その他
貸倒引当金

200,991

155,647
209,896
△51,725
313,819

有形固定資産合計

1,242,408
335,943
1,326,477
43,815
2,948,644

199,126

流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
機械装置及び運搬具(純額)
土地
その他(純額)

929,868
1,592,685
857,654
202,043
△543
3,581,708

5,656,268

㈱日本色材工業研究所(4920)平成24年2月期 第3四半期決算短信

(単位:千円)
当第3四半期連結会計期間末
(平成23年11月30日)
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式

前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成23年2月28日)

552,749
781,854
350,879
△2,114
1,683,368
10,404
△8,707
△105,807
△104,110

負債純資産合計

- 6 -

1,345,607

7,098,079

評価・換算差額等合計
純資産合計

18,033
△3,901
△91,742
△77,610

1,579,258

株主資本合計
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
為替換算調整勘定

552,749
781,854
90,698
△2,084
1,423,218

7,001,876

㈱日本色材工業研究所(4920)平成24年2月期 第3四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成22年3月1日
至 平成22年11月30日)
売上高
売上原価

当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年3月1日
至 平成23年11月30日)

4,923,314
3,926,037
997,277

5,423,253
4,303,077
1,120,175

733,208
264,068

773,940
346,234

314
4,003
3,531

9,582
17,432

106
4,224

1,901
7,159
13,392

80,094
2,159

12,259
94,513

61,539
3,369
10,448
9,407
84,763

186,987

274,862


128
10,535
10,663

5,843


5,843

3,348

3,348

5,408
69,176
74,584

税金等調整前四半期純利益

194,301

206,121

法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額

27,169
8,833
36,002

7,264
△104,452
△97,188



303,310

158,299

303,310

売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息
受取配当金
投資有価証券割当益
保険解約返戻金
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
社債発行費
寄付金
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
固定資産売却益
貸倒引当金戻入額
在外子会社過年度職業税還付
特別利益合計
特別損失
固定資産除却損
退職給付制度改定損
特別損失合計

法人税等合計
少数株主損益調整前四半期純利益
四半期純利益

- 7 -

㈱日本色材工業研究所(4920)平成24年2月期 第3四半期決算短信

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成22年3月1日
至 平成22年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益
減価償却費
偶発損失引当金の増減額(△は減少)
退職給付引当金の増減額(△は減少)
貸倒引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息
社債発行費
投資有価証券割当益
固定資産売却損益(△は益)
固定資産除却損
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
未払消費税等の増減額(△は減少)
その他の流動負債の増減額(△は減少)
その他

当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年3月1日
至 平成23年11月30日)

194,301
206,299
4,152
△5,265
△128
△4,318
80,094
2,159
△3,531

3,348
289,933
△5,442
△183,832
△32,292
155,210
7,879
708,568
4,498
△105,054
△13,265
594,747

財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の四半期末残高

- 8 -

△727
△27,113

310,835
725,425

投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
長期借入れによる収入
長期借入金の返済による支出
社債の発行による収入
社債の償還による支出
自己株式の取得による支出
リース債務の返済による支出
配当金の支払額
その他

△470,000
1,350,000
△1,259,221
196,631
△150,100
△30
△14,594
△42,979
△26,861
△417,155

△2,135
414,589

営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出
定期預金の払戻による収入
有形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
無形固定資産の取得による支出
その他

△119,500
172,000
△94,971
144,060
△5,664

95,924

△137,800
1,290,000
△1,191,496
97,840
△100,000
△333
△19,121
△42,641
△1,117
△104,669

利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

4,371
△69,948
△27,640
294,845

△289,500
289,500
△67,949

△5,433
31
△73,351

小計

206,121
204,782

△28,224
8,721
△4,331
61,539
3,369

△5,843
5,408
△246,526
△98,868
55,224
△7,114
174,983
58,821
388,063

741,330
714,216

㈱日本色材工業研究所(4920)平成24年2月期 第3四半期決算短信

(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
 
(5)セグメント情報
〔事業の種類別セグメント情報〕
前第3四半期連結累計期間(自平成22年3月1日
化粧品事業
(千円)

 
売上高

至平成22年11月30日)

医薬品その他
事業(千円)

消去又は全社
(千円)

計(千円)

連結(千円)

    

    

    

    

4,471,953

451,361

4,923,314



4,923,314











4,471,953

451,361

4,923,314



4,923,314

677,959

(1)外部顧客に対する売上高

    

12,813

690,772

(426,704)

264,068

(2)セグメント間の内部売上高
又は振替高

営業利益

(注)1.事業区分の方法…………製品の種類別区分によっております。
2.各区分に属する主な製品名称
(1)化粧品事業…………ファンデーション、アイシャドー、チーク、口紅、リップクリーム、美容乳液、日焼
け止め等
(2)医薬品その他事業…………水虫治療薬、薬用歯磨き、口腔洗浄剤、耳洗浄剤、衛生製品等
〔所在地別セグメント情報〕
前第3四半期連結累計期間(自平成22年3月1日

至平成22年11月30日)
消去又は全社
(千円)

連結(千円)

    

    

    

745,751

4,923,314



4,923,314

26,996



26,996

(26,996)



4,204,560

745,751

4,950,311

(26,996)

4,923,314

680,976

 

4,923

685,899

(421,831)

264,068

日本(千円)
    

売上高
(1)外部顧客に対する売上高
(2)セグメント間の内部売上高
又は振替高

営業利益
(注)

仏国(千円)
    

4,177,563

計(千円)

国又は地域の区分の方法…………製造工場所在地によっております。

〔海外売上高〕
前第3四半期連結累計期間(自平成22年3月1日
 

至平成22年11月30日)
欧州

その他の地域



Ⅰ.海外売上高(千円)

812,916

216,107

1,029,024

Ⅱ.連結売上高(千円)





4,923,314

16.5

4.4

20.9

Ⅲ.連結売上高に占める海外売上高の割合(%)

(注)1.国又は地域の区分の方法…………地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1)欧州:フランス、イタリア、英国、ドイツ、ベルギー、スイス
(2)その他の地域:北米、中国、香港、韓国、台湾、マレーシア
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

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㈱日本色材工業研究所(4920)平成24年2月期 第3四半期決算短信

〔セグメント情報〕
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源
の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に化粧品等を生産しており、国内においては当社が、仏国においてはTHEPENIER PHARMA INDUSTRIE
S.A.S.が、取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」及び「仏国」
の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第3四半期連結累計期間(自平成23年3月1日 至平成23年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
日本
売上高

仏国

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

調整額
(注)1

 


 

688,088

5,423,253



5,423,253



59,460

△59,460



688,088

5,482,713

△59,460

5,423,253

412,278

セグメント利益又は損失(△)

 

4,794,624



 

59,460

セグメント間の内部売上高又は
振替高

 

4,735,164

外部顧客への売上高

 

△60,805

351,472

△5,238

346,234

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△5,238千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(追加情報)
第1四半期連結会計期間より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号
月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号
月21日)を適用しております。
(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。

 

 

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平成21年3
平成20年3


Origin: 平成24年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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