平成26年3月期第2四半期決算説明資料

4304 Eストアー

 2013年11月11日15時30分


第16期
2013年度




平 成 2 6 年 3 ⽉ 期
第 2 四 半 期 累 計

決算説明資料
平成25年11⽉11⽇

4304

本資料および説明会での内容については、現在入手可能な情報から説明しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられます。投資のご判断の際には、本資料に併せて、有価証券報告書
などの法定開示書類をご参考にして下さいますよう、お願い申し上げます。なお、閲読性を考慮し、掲載されている取引先様の機関名、会社名など敬称を省略させて頂いております。
平成26年3⽉期 第2四半期決算説明資料




決算概要 1

決算ハイライト 2
活動概要と
3
下期の課題と施策
会社概要 4
決算概要 平成26年3⽉期 第2四半期決算説明資料 Page.3



連結損益 百万円 対前年同期⽐
EC事業
売 上 ⾼ 2,869 △3%
売上⾼ 20 . 8億円 ( 対前年同期⽐ +0% )
EC事業 2,079 +0%
営業利益 4 . 7億円 ( 〃 +15% )
ストック 1,194 +1%

フロウ 849 +2% ▶ EC事業における
その他 34 △41% 市場のレイトマジョリティ段階に対応中
・ 新規獲得が計画以下
集客事業 790 △12% ・ 店舗業績も1ケタ増にとどまる

※ いずれも想定内
広告 703 △17%


メディア 87 +60% 集客事業

営 業 利 益 307 △13% 売上⾼ 7 . 9億円 ( 対前年同期⽐ △12% )
内、EC事業 469 +15%
営業損失 △1 . 6億円 ( 前年同期実績 △0.5億円 )
集客事業 △160 -

経 常 利 益 308 △12% ▶ 先を⾒据えた集客事業への投資を進める
・ まだ不⾜していると認識
半期純利益 191 △8%
業績背景・活動内容(EC事業)
業績背景 平成25年3⽉期
平成26年3⽉期 決算説明資料
第2四半期決算説明資料 Page.4

(件)

累計 27,592 契約
対前年同期比 –2,892 自社販路 依存販路 主⼒のEC-ASP事業における
-9%
市場のレイトマジョリティ段階に対応
注力サービス 14,489
◎ -69 -
「ショップサーブ」
-0% ▶ 装置レンタルから業績向上へ軸転換
3,976 9,127 ▶ テクサポ部隊からビジネスサポートへ
非注力サービス -572 -2,251 ▶ OEM ( 依存販路 ) が⼤幅減、計画内
-13% -20%
▶ 注⼒サービスの新規獲得が計画以下
(億円)

流通額 431 億円 ▶ 数 ( 店舗数 ) から質 ( 店舗業績 ) へ転換
–11 自社販路 依存販路
対前年同期比 ▶ 全体では微減、⽬的軸では増
-3%
▶ 店舗全数にひきずられてはいる
注力サービス 374
「ショップサーブ」 ◎ +27
※ 注力レンジのみ +8%


56
非注力サービス -38
-40%
業績背景・活動内容(集客事業)
業績背景 平成25年3⽉期
平成26年3⽉期 決算説明資料
第2四半期決算説明資料 4
Page.5




集客事業への投資を進める

当社専⽤ → 国内全てのECサイト⽀援に切り替え

▶ 商品検索サイト「PARK」への出品
・EC特化型の集客サービス「ショッピングフィード・マーケットプレイス」をリリース
・ドメイン変更、統⼀化、カート⼀元化
・いずれも消費者軸におおきくシフト(⽬的はマーチャント収益の為)

▶ 店舗への集客代⾏事業
・集客、広告の、役務事業を強化
・これまでに蓄積した集客ノウハウを活⽤

▶ シングルハンド(少額&ノウハウ不要で出稿)リリース
・ 急増する⼩型店に対応
・ リスティング広告集客

▶ 全従業員の5分の1を、新規集客事業にアサイン
平成26年3⽉期 第2四半期決算説明資料




決算概要 1

決算ハイライト 2
活動概要と
3
下期の課題と施策
会社概要 4
売上⾼ 平成25年3⽉期
平成26年3⽉期 第2四半期決算説明資料 8
決算説明資料 Page.7

【 連結売上⾼ 】
[ 百万円 ]
3,000 EC事業

売上⾼ 20 . 8億円 ( 対前年同期⽐ +0% )
⼤⼝顧客依存
2,500
営業利益 4 . 7億円 ( 〃 +15% )
集客事業

▶ EC事業における
2,000
市場のレイトマジョリティ段階に対応中
・ 新規獲得が計画以下
・ 店舗業績も1ケタ増にとどまる
1,500 ※ いずれも想定内


集客事業
1,000
EC事業
売上⾼ 7 . 9億円 ( 対前年同期⽐ △12% )

営業損失 △1 . 6億円 ( 前年同期実績 △0.5億円 )
500

▶ 先を⾒据えた集客事業への投資を進める
・ まだ不⾜していると認識
0
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期
売上⾼(注⼒サービス)
売上⾼ 詳細1 平成25年3⽉期
平成26年3⽉期 9
決算説明資料 Page.8
第2四半期決算説明資料

【 注⼒サービスの売上⾼ 】
(⾃社販路のショップ系サービス「ショップサーブ」)
[ 百万円 ] [件]
1,000 15,000 ストック 対前年同期⽐ +7%

800 12,000 成⻑が期待できる店舗を中⼼に
店舗数:右
600 9,000
獲得を試みるが、不⼗分

400 ストック:左 6,000
フロウ 対前年同期⽐ +9%
200 3,000
システム提供モデルから
0 0
2006
上期
2007
上期
2008
上期
2009
上期
2010
上期
2011
上期
2012
上期
2013
上期
マーケティング⽀援モデルへの転換を図り、
店舗業績は伸びたものの、1ケタ⽌まり
[ 百万円 ] [ 億円 ]
1,000 500


800 400
その他売上 クロスセル・セミナーなど
600 300
利⽤料
店舗売上:右 ⽉額料 (毎⽉)
ストック売上 ×
400 200 開通料 (新規)
店舗数
フロウ:左
200 100 店舗収益連動
決済代⾏料
フロウ売上 ×
受注⼿数料
各種サービス
0 0
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期
利益 平成25年3⽉期
平成26年3⽉期 決算説明資料 Page.
第2四半期決算説明資料 11
Page.9

[ 百万円 ] 【 連結利益 】
400
EC事業で獲得した利益を
営業利益 集客事業に積極投資し、
350
営業利益は13%減となる
300
▶ 前々期と同様、
未来軸への投資年度と位置づけ、積極投資
250


営業利益 307百万円( 対前年同期⽐ △13% )
200



150



100



50



0
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期
セグメント別損益
利益 平成25年3⽉期
平成26年3⽉期 11
決算説明資料 Page.10
第2四半期決算説明資料

【 セグメント別損益 】
[ 百万円、⼈ ]
集客事業 EC事業で獲得した利益を
EC事業 全社
既存 新規 集客事業に積極投資(3.6億円)
売上⾼ 2,079 610 179 2,869

費⽤ 1,609 591 359 2,560
集客事業
営業利益 469 19 △179 309
▶ 新規集客事業への積極投資
⼈員数 138 16 40 194
売上⾼ 179百万円( 対前年同期⽐ +57% )
費⽤ 359百万円( 対前年同期⽐ +90% )

[ 百万円 ]
既存集客事業
600
利益 ▶ 既存集客事業の⼤⼿依存からの脱却
新規集客事業
売上 売上⾼ 610百万円( 対前年同期⽐ △22% )
400
費⽤ 591百万円( 対前年同期⽐ △23% )
EC事業
利益
200
全社利益

新規集客事業
0 投資
貸借対照表 平成26年3⽉期 第2四半期決算説明資料 Page.11


【 連結貸借対照表 】
[ 百万円 ]
4,500
ヤフー株式会社より13億円分の
流動資産
4,000 固定資産 ⾃⼰株式を取得(⼤株主の異動)
⾃⼰株取得 ( ⾃⼰株式 21,451株 / 発⾏済 51,636株、⽐率 42% )
3,500

資産 3,067百万円
3,000
前期末⽐ △1,366百万円

2,500 純資産 903百万円
〃 △1,216百万円
2,000
固定資産横ばい
固定資産の償却、除却と
1,500
バランスされたシステム投資

1,000



500



0
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期
キャッシュ・フロー
1株当たり情報 平成25年3⽉期
平成26年3⽉期 13
決算説明資料 Page.12
第2四半期決算説明資料

【 1株当たり純利益 】


[円]
利益減となったものの、
60.00 6⽉に実施した、
1株当たり純利益
ヤフー株式会社からの⾃⼰株取得により、
50.00

「1株当たり純利益」は増加
40.00




30.00




20.00




10.00
※ 平成25年10⽉1⽇付けで、普通株式1株を100株に
株式分割しております。同時に、100株を1単元とする
単元株式制度を採⽤しています。
0.00
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期
キャッシュ・フロー
キャッシュフロー 平成25年3⽉期
平成26年3⽉期 決算説明資料 Page.13
第2四半期決算説明資料


(※実質ベース 顧客からの⼀時的な預り⾦(1,135百万円)除く)
[ 百万円 ]
2,000 営業活動で積上げた資⾦を
1,800 営業活動(+) ⾃⼰株取得に投下、⼤幅キャッシュ減
投資活動(△) ⾃⼰株取得
財務活動(△)
現預⾦残⾼
1,600
期末残⾼ ・・・ 429百万円
( 開⽰ベース : 1,565百万円 )
1,400


1,200 営業活動CF ・・・ +149百万円
( 開⽰ベース : △90百万円 )
1,000
「顧客預り⾦」影響排除


800
投資活動CF ・・・ △75百万円
( 開⽰ベース : 324百万円 )
600 「定期預⾦」影響排除

400

財務活動CF ・・・△1,145百万円
200


0
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
上期
平成26年3⽉期 第2四半期決算説明資料




決算概要 1

決算ハイライト 2
活動概要と
3
下期の課題と施策
会社概要 4
活動概要と下期の課題と施策
今後の課題と施策 平成25年3⽉期
平成26年3⽉期 16
決算説明資料 Page.15
第2四半期決算説明資料



BS資⾦と現有事業資産のPL化

▶ 資⾦⾯では、⼈材投資から機材などの投資へ ▶ 員数は充⾜ ▶ 質の向上へ投下

▶ 現有事業では、店舗と商品資産を事業化 ▶ シングルハンドリリースほか ▶ 下期も計画

パークのマーケットプレイス加速

▶ 提携トラフィック拡⼤/提携商品拡⼤ ▶ 統⼀ドメイン、カート⼀元化 ▶ ⾏動量増

▶ 消費者メディアの強化 ▶ 検索⾒直しグーグル対応 ▶ 外部ドメインコンテンツ強化

顧客店全体の流通アップ

▶ 体制に依存しないトスアップ施策への転換 ▶ 他にリソース配分した ▶ 下期も同様

札幌事業所へのコンサル移管

▶ テクニカルサポートに加え、コンサル業務の移管を開始 ▶ まだ不⾜ ▶ 強化

営業体制の建て直し
▶ 期⾸計画
▶ ⼈員補充と教育 ▶ 員数、獲得⺟数ともに回復 ▶ 下期は回収へ
▶ 上期
無料サービスなど変化への対応
▶ 下期
▶ 織込み済みの動きである為、特別な対応はない
平成26年3⽉期 第2四半期決算説明資料




決算概要 1

決算ハイライト 2
活動概要と
3
下期の課題と施策
会社概要 4
会社概要2013年9⽉末⽇
会社概要 2013年3⽉末⽇ 平成25年3⽉期
平成26年3⽉期 決算説明資料
第2四半期決算説明資料 18
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設⽴年⽉⽇ 1999年2⽉17⽇
資 本 ⾦ 5億2,332万円
発⾏済株式総数 51,636株 うち⾃⼰株式 21,451株
※ 平成25年10⽉1⽇付けで、普通株式1株を100株に株式分割しております。
同時に、100株を1単元とする単元株式制度を採⽤しています。

株式市場 4304 東京証券取引所ジャスダック市場
2001年9⽉19⽇上場
従 業 員 166名 前期末⽐ △13名
正社員133名、契約・派遣社員・アルバイト33名
取 締 役 ⽯村賢⼀(代表)、⾼崎⻘史、柳⽥要⼀、今村⽂哉
本 社 東京都港区⻄新橋1-10-2
札幌事業所 札幌市中央区 北2条⻄4ー1
売 上 ⾼ 59億6千2百万円(2013年3⽉期)
経常利益 6億5千9百万円(2013年3⽉期)

Origin: 平成26年3月期第2四半期決算説明資料

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