平成25年3月期決算説明資料

4304 Eストアー

 2013年05月13日16時00分


第15期
2012年度




平成25年3月期
決算説明資料

平成25年5月13日

4304

本資料および説明会での内容については、現在入手可能な情報から説明しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられます。投資のご判断の際には、本資料に併せて、有価証券報告書など
の法定開示書類をご参考にして下さいますよう、お願い申し上げます。なお、閲読性を考慮し、掲載されている取引先様の機関名、会社名など敬称を省略させて頂いております。
平成25年3月期 決算説明資料



決算概要 1

活動概要 2

決算ハイライト 3

今後の課題と施策 4

会社概要 2013年3月 5
決算概要 平成25年3月期 決算説明資料 Page.3



連結損益 百万円 前期比
売上高 59 . 6億円 ( 対前期比 +12% )

売 上 高 5,962 +12% 営業利益 6 . 4億円 ( 対前期比 +30% )
経常利益 6 . 5億円 ( 対前期比 +31% )
システム事業 4,245 +5%
当期純利益 3 . 8億円 ( 対前期比 +39% )
ストック 2,372 ±0%

フロウ 1,873 +11%
▶ 投資強化による前期の減益に対して、
集客事業 1,606 +42% 当期は投資抑制で前々期並の利益水準に戻った限り
◎ ▶ ひきつづき自社販路のEC支援サービスに注力
広告集客 1,371 +37%
▶ システム提供からマーケティング支援へ転換推進
コンサル 234 +81% ▶ 数(店舗数)から質(店舗の業績向上)へ転換中
▶ 結果、注力レンジ店の売上増によりフロウ売上が増大
その他事業 110 -23%
▶ 集客事業のための人材投資
▶ 安定高速化のためのシステム投資
営 業 利 益 644 +30% ▶ コールセンターの効率化(札幌へ)
▶ 子会社のオペレーション効率化
経 常 利 益 659 +31%
当期純利益 389 +39%
業績背景 平成25年3月期 決算説明資料 Page.4

(件)

累計 28,865 契約
前期比 -3,908 自社販路 依存販路 ▶ 注力サービス「ショップサーブ」に継続注力
-12%
▶ OEM ( 依存販路 ) が大幅減衰、計画内
▶ システム提供からマーケティング支援への転換
注力サービス
14,467
◎ -129 - ▶ 数 ( 店舗数 ) から質 ( 店舗業績 ) へ転換を推進
「ショップサーブ」
-1% ▶ 注力レンジ店においてフロウ売上が増大

4,266 10,132 全体顧客数 △3,908 件
非注力サービス -605 -3,174
-12% -24%
注力サービス △129 件
(億円)

流通額 926 億円 非注力サービス △3,779 件
前期比 –3 自社販路 依存販路
±0%


注力サービス 747
「ショップサーブ」 ◎ +96
※ 注力レンジのみ +15%


179
非注力サービス -100
-36%
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決算概要 1

活動概要 2

決算ハイライト 3

今後の課題と施策 4

会社概要 2013年3月 5
活動概要 平成25年3月期 決算説明資料 Page.6




高速安定化

▶ 昨年度末より施策開始。前期比で、稼働率 0.43% (4万受注5億円相当)改善

ショッピングフィードのパークへの移管

▶ ショップサーブの集客装置から、消費者向け商品選択サイトへ

顧客店全体の流通アップ

▶ トスアップの組織体制を敷いたが、機能不足し効果は限定的で全体には及ばず

営業拡大

▶ 札幌事業所立ち上げに伴い人手が不足、不振結果

札幌事業所開設

▶ テクニカルサポートを移管完了。今後コストセンターを更に移管する

ホーチミン開発センターの拡充

▶ 業務範囲を拡大し、マネジメント運用も順調
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決算概要 1

活動概要 2

決算ハイライト 3

今後の課題と施策 4

会社概要 2013年3月 5
売上高 平成25年3月期 決算説明資料 Page.8



【 連結売上高 】
6,000 注力サービス
(単位:百万円)
(自社販路のショップ系サービス「ショップサーブ」)
の続伸により、連結売上高は拡大
5,000
集客事業

連結全体 対前期比 +12%
4,000 注力サービス 〃 +15%
非注力サービス 非注力サービス 〃 △22%
集客事業 〃 +42% (※)
3,000 ※ ただし前年は9ヶ月分




2,000
(補)集客サービスの前年12ヶ月相当換算
連結全体 対前期比 +8%
注力サービス 集客事業 〃 +22%
1,000


詳細、次頁へ
0
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012
売上高 詳細1 平成25年3月期 決算説明資料 Page.9


【 注力サービスの売上高 】
(自社販路のショップ系サービス「ショップサーブ」)
4,000 160,000 注力サービス続伸の主因は、
(単位:百万円)
店舗売上高増大による
3,500 140,000
ショップサーブ店舗売上 フロウ収益の拡大
(標準偏差外をカット)
〔右軸〕 その他
3,000 120,000 フロウ 対前期比 +21%
店舗のマーケティング支援の効果
2,500 100,000
システムの安定高速化の効果

ストック 対前期比 +17%
2,000 80,000 スマホ対応サービスの有料化により、
ストック システム利用料単価の上昇
1,500 60,000

その他売上 クロスセル・セミナーなど

1,000 40,000
利用料
月額料 (毎月)
ストック売上 ×
フロウ 開通料 (新規)
店舗数
500 20,000
店舗収益連動 決済代行料
フロウ売上 × 送客手数料
前頁より 各種サービス 受注手数料
0 0
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012
売上高 詳細2 平成25年3月期 決算説明資料 Page.10
6,000
【 連結売上高 】
単位:百万円
5,000

集客
集客 フロウ売上が増加 (対前期比 +11% )
4,000


ストック ストック売上横ばい (対前期比 ±0%)
3,000
ストック 店舗数連動 -依存販路顧客数の減少( 〃 △3,174件)
・開通料(開通月)
・月額料(毎月)等 -注力サービスでも減少( 〃 △129件)
2,000
(数より質、マーケティング支援によるフロウ重視)

フロウ
1,000
店舗収益連動
フロウ ・送客手数料
・決済代行料
0 ・受注手数料 等
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012


売上高(構成)推移 [ 百万円、百分率 ]

対前期比
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 増減
売 上 高 2,808 2,869 3,257 3,643 4,068 5,337 5,962 +12%
ス ト ッ ク 2,015 2,079 2,145 2,287 2,429 2,378 2,372 △0%
フ ロ ウ 375 586 881 1,177 1,459 1,684 1,873 +11%
集 客 - - - - - 1,132 1,606 +42%
利益 平成25年3月期 決算説明資料 Page.11


【 連結利益 】
700 35% 投資強化による前期の減益に対して、
単位:百万円
当期は投資抑制で前々期並の利益水準に
600 30%
戻った限り 対前期比 対前々期比
500 25% 営業利益 644百万円 +30% +7%
経常利益 659百万円 +31% +11%
400 20% 当期純利益 389百万円 +39% +19%

※ 対前期比 人件費 102%、減価償却費 101%、販管費 96%
300 15%


200 10%
対前々期比で売上・利益ともに微増も、
経常利益率は11%に低下
100 5%
フロウ収益 (マーケティング支援による収益) はストック収益
(システム利用収益) よりも現状の利益率は低いが、将来的に
0 0% 価値を発揮するのは前者であるという想定で、前者の拡大を
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 進める。結果的に利益額は拡大しているが利益率は漸減傾向。

営業利益・経常利益・当期純利益・経常利益率 [ 百万円、百分率 ]

対前期比
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 増減
営 業 利 益 301 409 420 500 603 497 644 +30%
経 常 利 益 328 422 423 506 591 503 659 +31%
当期純利益 144 231 238 287 328 280 389 +39%
経常利益率 12% 15% 13% 14% 15% 9% 11% -
貸借対照表 平成25年3月期 決算説明資料 Page.12


【 連結貸借対照表 】
5,000
単位:百万円
資産拡大(事業規模の成長による)
4,500
資産 4,434百万円 前期末比 +421百万円
4,000
流動資産
固定資産
3,500 純資産拡大(剰余金の積み増しによる)
3,000
純資産 2,120百万円 前期末比 +311百万円
2,500

2,000 固定資産横ばい
1,500 固定資産の償却、除却と
バランスされたシステム投資
1,000

500

0
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012


資産、負債・純資産の推移 [ 百万円、百分率 ]

対前期比
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 増減
資 産 の 部 2,457 2,501 2,814 3,202 3,383 4,012 4,434 +10 %
負 債 の 部 1,314 1,175 1,338 1,631 1,764 2,203 2,313 +5%
純資産の部 1,143 1,326 1,476 1,571 1,619 1,809 2,120 +17%
キャッシュ・フロー 平成25年3月期 決算説明資料 Page.13


(※実質ベース 顧客からの一時的な預り金(1,375百万円)除く、短期の定期預金(△400百万円)含む)

2,000

1,800 営業活動(+) 事業利益増と子会社資金繰りの改善により、
投資活動(△)
財務活動(△)
1,600
現預金残高 営業活動CF、期末残高ともに増大
1,400
期末残高 ・・・ 1,497百万円
1,200

1,000 営業活動CF ・・・ +898百万円
※ 資金繰り改善により +317百万円
800

600 投資活動CF ・・・ △187百万円
400
財務活動CF ・・・ △103百万円
200

0
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012


( 参考:キャッシュ・フローの推移 ※開示ベース ) [ 百万円 ]

対前期比
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 増減
営 業 活 動 895 254 505 680 634 592 828 235
投 資 活 動 △202 △69 △264 △336 △72 △82 △587 △505
財 務 活 動 △343 △44 △69 △193 △297 △159 △103 55
期 末 残 高 1,245 1,386 1,558 1,708 1,973 2,327 2,473 146
プレシジョンマーケティング社 平成25年3月期 決算説明資料 Page.14



単位:百万円
50 2,500

大手依存度 (利益率が低い) の低下、
売上高〔右軸〕

40 営業損益〔左軸〕 2,000
および事業運営全体の効率化により
経常損益〔左軸〕
当期純利益〔左軸〕
利益増

30 1,500
売上高 1,657百万円 (対前期比 +19%)
営業利益 41百万円 (プラス転)
20 1,000
経常利益 41百万円 ( 〃 )
当期純利益 26百万円 ( 〃 )
10 500



2011
0 0
2007 2008 2009 2010 2012 掛仕入の実現により資金繰りも順調

(10) (500)




(20) (1,000)
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決算概要 1

活動概要 2

決算ハイライト 3

今後の課題と施策 4

会社概要 2013年3月 5
今後の課題と施策 平成25年3月期 決算説明資料 Page.16




BS資金と現有事業資産のPL化。過去最大投資を計画

▶ 資金面では、人材投資から機材などの投資へ

▶ 現有事業では、店舗と商品資産を事業化

パークのマーケットプレイス加速

▶ 提携トラフィック拡大/提携商品拡大

▶ 消費者メディアの強化

顧客店全体の流通アップ

▶ 体制に依存しないトスアップ施策への転換

札幌事業所へのコンサル移管

▶ テクニカルサポートに加え、コンサル業務の移管を開始

営業体制の建て直し

▶ 人員補充と教育
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活動概要 2

決算ハイライト 3

今後の課題と施策 4

会社概要 2013年3月 5
会社概要 2013年3月末日 平成25年3月期 決算説明資料 Page.18



設立年月日 1999年2月17日
資 本 金 5億2,332万円
発行済株式総数 51,636株 うち自己株式 9,111株
株式市場 4304 大阪証券取引所ジャスダック市場
2001年9月19日上場
従 業 員 179名 前期末比 +36名
正社員131名、契約・派遣社員・アルバイト48名
取 締 役 石村賢一(代表)、高崎青史、柳田要一、曽根弘一、畑中基
本 社 東京都港区西新橋1-10-2
札幌事業所 札幌市中央区 北2条西4ー1
売 上 高 59億6千2百万円
経常利益 6億5千9百万円

Origin: 平成25年3月期決算説明資料

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