平成25年3月期第2四半期連結累計期間の業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

4304 Eストアー

 2012年11月09日15時10分


平成 24 年 11 月9日
各位
会 社 名
代 表 者
コード番号
問い合せ先

TEL

株式会社Eストアー
代表取締役 石村 賢一
4304
取締役兼執行役員
コーポレートセンター担当
柳田 要一
03-3595-1106

平成 25 年3月期第2四半期連結累計期間の業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ
当社は、業績の予想を開示しておりませんが、平成 25 年3月期第2四半期連結累計期間(平成 24
年4月1日~平成 24 年9月 30 日)の業績が、前年同期の実績値に比較して重要な差異を生じること
となりましたので、大阪証券取引所の開示規則に基づき、下記のとおりお知らせいたします。



平成 25 年3月期第2四半期連結累計期間業績と前年同期実績との差異
売上高
前年同期実績(A)
(平成 24 年3月期第2四半期
連結累計期間業績)

百万円

営業利益
百万円

経常利益

四半期純利益

百万円

百万円

1株当たり
四半期純利益




2,375

250

251

152

3,574 47

2,973

353

350

207

4,890 72

増減額(B-A)

598

102

98

55



増減率(%)

25.2

41.1

39.1

36.8



今回発表実績(B)
(平成 25 年3月期第2四半期
連結累計期間業績)

(注)平成 24 年3月期第2四半期の連結子会社の損益影響は実質3ヵ月間となっております。これは、平成
24 年3月期第1四半期からの四半期連結財務諸表作成にあたり、連結子会社の連結基準日を前第1四半
期連結累計期間の末日としているためです。



差異が生じた理由
前表(注)のとおり連結期間の違いに加え、当第2四半期連結累計期間は、EC事業における自
社販路の顧客店舗業績が順調に増大し、当社フロウ収益が伸張したことと、集客事業における広
告取扱総量の増大などにより、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ 598 百万円(対前年同
期実績 125.2%)の増加となっております。なお、連結期間を合わせた場合、売上高の実質的な増
減率は 16.1%増と試算しております。
また、期初の計画どおり、マーケティング支援モデルの完成のために積極的事業投資策を行っ
ておりますが、一方で前年同期ほどの人員採用費は発生せず、札幌マーケティングファクトリー
の開設に伴うテクニカルサポートの効率化などにより、営業利益は前第2四半期連結累計期間に
比べ 102 百万円(対前年同期実績 141.1%)の増加となっております。





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