平成23年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

4304 Eストアー

 2011年05月11日15時45分


平成23年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成23年5月11日
上場取引所
大 

上場会社名 株式会社 Eストアー
コード番号 4304
URL http://Estore.co.jp
代表者
(役職名) 代表取締役
問合せ先責任者 (役職名) 取締役兼執行役員 CC担当
定時株主総会開催予定日
平成23年6月22日
有価証券報告書提出予定日
平成23年6月23日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無
: 有

(氏名) 石村 賢一
(氏名) 柳田 要一
配当支払開始予定日

TEL 03-3595-1106
平成23年6月23日

(百万円未満切捨て)

1.  平成23年3月期の業績(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
(1) 経営成績
売上高
営業利益

(%表示は対前期増減率)

経常利益

当期純利益

百万円



百万円



百万円



百万円



4,068
3,643

23年3月期
22年3月期

11.7
11.9

603
500

20.6
19.0

591
506

17.0
19.6

328
287

14.3
20.6

潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
総資産経常利益率
当期純利益


1株当たり当期純利益
円銭

23年3月期
22年3月期
(参考) 持分法投資損益

円銭

売上高営業利益率





7,563.90
20.6
6,364.49
18.9
22年3月期  △5百万円

7,567.21
6,364.77
23年3月期  △12百万円



18.0
16.8

14.8
13.7

(2) 財政状態
総資産

純資産

自己資本比率

百万円

23年3月期
22年3月期
(参考) 自己資本  

百万円

3,383
3,202
23年3月期  1,616百万円

1株当たり純資産


円銭

47.8
49.0

1,619
1,571
22年3月期  1,569百万円

38,021.22
35,012.84

(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

現金及び現金同等物期末残高

百万円

百万円

百万円

634
680

23年3月期
22年3月期

百万円

△72
△336

△297
△193

1,973
1,708

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

22年3月期
23年3月期
24年3月期(予想)

年間配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭





期末

円銭

0.00
0.00

配当性向 純資産配当


円銭

円銭

百万円





1,950.00
2,300.00








配当金総額
(合計)

合計

1,950.00
2,300.00


87
97

30.6
30.4

5.7
6.1



3.  平成24年3月期の業績予想(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、第2四半期(累計)は対前年同四半期増減率)

売上高

営業利益

百万円

第2四半期(累計)
通期









経常利益

百万円









百万円




1株当たり当期
純利益

当期純利益





百万円









円銭




(注)当社の属するインターネット業界は環境の変化が激しく、業績の見通しにつきましては数値の精度に対する確証が得られないため、合理的な予測が困難
であることから、次期の業績予想について記載しておりません。

4.  その他
(1) 重要な会計方針の変更
① 会計基準等の改正に伴う変更
② ①以外の変更

: 有
: 無

(注)詳細は、【添付資料】P.22「(7)会計方針の変更」をご覧下さい。

(2) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数

23年3月期
23年3月期
23年3月期

51,636 株 22年3月期
9,111 株 22年3月期
43,449 株 22年3月期

51,636 株
6,811 株
45,197 株

(注)1株当たり当期純利益の算定の基礎となる株式数については、P.34「1株当たり情報」をご覧ください。

※ 監査手続の実施状況に関する表示
この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であり、この決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく財務諸表の監査手続は
終了していません。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
当社の属するインターネット業界は環境の変化が激しく、業績の見通しにつきましては数値の精度に対する確証が得られないため、合理的な予測が困難であ
ることから、次期の業績予想について記載しておりません。

㈱Eストアー(4304)平成23年3月期決算短信(非連結)

○添付資料の目次
1.経営成績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1)経営成績に関する分析 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2)財政状態に関する分析 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(4)事業等のリスク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8

2.企業集団の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13

3.経営方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
(1)会社の経営の基本方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
(2)目標とする経営指標 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
(3)中長期的な会社の経営戦略 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
(4)会社の対処すべき課題 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
(5)その他、会社の経営上重要な事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13

4.財務諸表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
(1)貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
(2)損益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
(3)株主資本等変動計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
(4)キャッシュ・フロー計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
(5)継続企業の前提に関する注記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
(6)重要な会計方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
(7)会計方針の変更 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
(8)表示方法の変更 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
(9)財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
(損益計算書関係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
(株主資本等変動計算書関係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
(キャッシュ・フロー計算書関係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
(有価証券関係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
(デリバティブ取引関係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
(持分法投資損益等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
(関連当事者との取引関係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
(税効果会計関係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
(退職給付関係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
(ストック・オプション等関係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
(1株当たり情報)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
(重要な後発事象)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35
(開示の省略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35

5.役員の異動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35
-1-

㈱Eストアー(4304)平成23年3月期決算短信(非連結)

1. 経営成績
(1) 経営成績に関する分析
① 当期の経営成績
Eコマース市場が引き続き拡大するなか、当社は13期にわたりEC専業として事業活動を行い、Eコマース市場
のニーズを吸い上げながら様々な施策を繰り返し行った結果、業績は堅調に伸長し、売上高、営業利益ともに、過
去最高を記録し、8期連続増収増益となりました。売上高は 40億68百万円(前年同期比 11.7%増)
、営業利益 6
億3百万円(前年同期比 20.6%増)
、経常利益 5億91百万円(前年同期比 17.0%増)
、当期純利益 3億28百万円(前
年同期比 14.3%増)です。

利益に関しましては、全域で緻密な改善を施し、広告宣伝の精度向上や人員増の抑制などの効果が出ております
が、一方でEC特化の人材サービス、請負型の自社販売などの新規事業やオフィス環境整備のための事業投資も積
極的に進めました。なお、特別利益として投資有価証券売却益 22百万円、特別損失として保有する有価証券の評
価損 24百万円、本社増床等に伴う固定資産除却損 15百万円、東日本大震災に伴う、料金減免措置などの債権放棄
損 6百万円、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 4百万円を計上しております。

売上の構成では、堅調なストック売上高(契約店舗数に連動)とともに、この3年間ほど戦略的にシフトしてい
る店舗業績に連動した収益であるフロウ売上高が 14億80百万円(前年同期比25.8%増)
、構成比 36.4%(前年同
期比 4.1ポイント増)まで成長し、今後、さらなる拡大が見込めるEC販売者のマーケットに対するシフトの準備
が整いつつあります。

新規契約件数は、当社サービス全体で8,566件、累計契約保有件数は47,262件となり、前期末に比べ1,071契約の
減少となっておりますが、内訳としては、収益性の低い依存販路の各種サービスが2,646件減少したのに対し、収
益性が高く流通(フロウ)を伴う自社販路の店舗系サービスが1,581店増と順調に増加しており、この店舗獲得に
おいても、戦略が功奏した展開になっており、上述のフロウ売上拡大のための礎となっております。

また、店舗業績拡大の施策に注力してきたことが寄与し、顧客店舗業績においては、受注数は749万件(前年同
期比 8.1%増)
、流通額は945億円(前年同期比 5.2%増)となり、共に対前年同期比で伸長を続けております。な
お、期末最終月に発生した、東日本大震災に伴う被災地域の店舗様経営困難に加え、全国規模で発生した物流困難
等の影響が含まれています。

なお、当事業年度における販売実績をサービス別に示すと、次のとおりです。
サービス別

販売高(千円)

前年同期比(%)

ウェブショップ総合支援

2,784,921

129.3

ホスティングサービス(レンタルサーバー)

1,115,026

85.8

133,965

84.6

35,067

111.2

4,068,981

111.7

ショッピングカート
その他インターネット関連サービス
合計

-2-

㈱Eストアー(4304)平成23年3月期決算短信(非連結)

② 次期の見通し
当社の属するインターネット業界は環境の変化が激しく、
業績の見通しにつきましては数値の精度に対する確証
が得られないため、合理的な予測が困難であることから、次期の業績予想について記載しておりません。

(契約件数と売上・利益の推移)
55,000
50,000

49,051

55,000
48,038

48,332

48,333

48,209

47,865

45,000

47,716

47,262

50,000
45,000

累計契約件数(合計)

40,000

累計契約件数(代理店販売)

40,000

35,000

累計契約件数(直販)

35,000

30,000

累計契約件数(OEM)

30,000

23,983

24,064

23,848

23,620

23,239

22,785

15,000

12,931

12,228

12,713

13,085

13,402

13,676

14,159

14,328

10,000

12,280

11,827

11,555

11,400

11,187

10,950

10,772

10,645

25,000

23,840

22,289

20,000

20,000

0
第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

平成22年3月期

890,691

930,557

882,470

988,651

939,683

140,000

141,943
136,308
141,041
134,461

119,379
108,485
118,200
106,988

120,000

第3四半期

第4四半期

1,058,513

985,006

1,036,808

累計契約件数
(件)

1,100,000
1,000,000

195,839
194,584

180,000
160,000

第2四半期

平成23年3月期

240,000
200,000

5,000
0

第1四半期

220,000

15,000
10,000

5,000

累計契約件数
(件)

25,000

900,000
800,000

151,722
141,699
148,865
140,136

120,100
102,706

700,000
600,000
500,000

100,000
80,000

営業利益(千円)

400,000

60,000

経常利益(千円)

300,000

40,000

売上高(千円)

200,000
100,000

20,000
0
営業・経常利益
(千円)

0
第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

第1四半期

平成22年3月期

第2四半期

第3四半期

平成23年3月期

-3-

第4四半期

売上高(千円)

㈱Eストアー(4304)平成23年3月期決算短信(非連結)

(主要サービス別契約件数の四半期推移)
Eコマース用レンタルサーバー件数推移
平成23年3月期
第1四半期

平成23年3月期
第2四半期

平成23年3月期
第3四半期

平成23年3月期
第4四半期

新規契約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

414
(40)
(42)
(332)

342
(24)
(49)
(269)

273
(45)
(31)
(197)

190
(24)
(31)
(135)

解約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

1,564
(179)
(413)
(972)

1,621
(207)
(372)
(1,042)

1,584
(184)
(333)
(1,067)

1,379
(176)
(275)
(928)

累計件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

30,240
(3,884)
(8,429)
(17,927)

28,961
(3,701)
(8,106)
(17,154)

27,650
(3,562)
(7,804)
(16,284)

26,461
(3,410)
(7,560)
(15,491)

ショッピングカートASP件数推移
平成23年3月期
第1四半期

平成23年3月期
第2四半期

平成23年3月期
第3四半期

平成23年3月期
第4四半期

新規契約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

41
(41)
(0)
(-)

7
(6)
(1)
(-)

4
(4)
(0)
(-)

0
(0)
(0)
(-)

解約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

76
(47)
(29)
(-)

76
(62)
(14)
(-)

59
(51)
(8)
(-)

30
(26)
(4)
(-)

累計件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

839
(561)
(278)
(-)

770
(505)
(265)
(-)

715
(458)
(257)
(-)

685
(432)
(253)
(-)

ウェブショップ総合支援件数推移
平成23年3月期
第1四半期

平成23年3月期
第2四半期

平成23年3月期
第3四半期

平成23年3月期
第4四半期

新規契約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

1,832
(1,033)
(309)
(490)

1,823
(1,113)
(240)
(470)

2,030
(1,248)
(262)
(520)

1,610
(976)
(254)
(380)

解約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

771
(571)
(122)
(78)

819
(600)
(141)
(78)

813
(579)
(130)
(104)

845
(629)
(133)
(83)

累計件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

17,130
(8,957)
(2,480)
(5,693)

18,134
(9,470)
(2,579)
(6,085)

19,351
(10,139)
(2,711)
(6,501)

20,116
(10,486)
(2,832)
(6,798)

-4-

㈱Eストアー(4304)平成23年3月期決算短信(非連結)

(主要サービス別契約件数の年度推移)
Eコマース用レンタルサーバー件数推移
平成20年3月期

平成21年3月期

平成22年3月期

平成23年3月期

新規契約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

5,776
(485)
(691)
(4,600)

4,215
(269)
(417)
(3,529)

2,364
(213)
(291)
(1,860)

1,219
(133)
(153)
(933)

解約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

5,267
(1,570)
(2,667)
(1,030)

5,070
(1,036)
(2,479)
(1,555)

5,507
(820)
(2,117)
(2,570)

6,148
(746)
(1,393)
(4,009)

累計件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

35,388
(5,397)
(12,688)
(17,303)

34,533
(4,630)
(10,626)
(19,277)

31,390
(4,023)
(8,800)
(18,567)

26,461
(3,410)
(7,560)
(15,491)

ショッピングカートASP件数推移
平成20年3月期

平成21年3月期

平成22年3月期

平成23年3月期

新規契約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

201
(179)
(22)
(-)

52
(47)
(5)
(-)

65
(60)
(5)
(-)

52
(51)
(1)
(-)

解約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

394
(244)
(150)
(-)

330
(229)
(101)
(-)

248
(173)
(75)
(-)

241
(186)
(55)
(-)

累計件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

1,335
(862)
(473)
(-)

1,057
(680)
(377)
(-)

874
(567)
(307)
(-)

685
(432)
(253)
(-)

ウェブショップ総合支援件数推移
平成20年3月期

平成21年3月期

平成22年3月期

平成23年3月期

新規契約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

4,112
(1,879)
(482)
(1,751)

6,458
(3,587)
(869)
(2,002)

6,718
(4,067)
(1,097)
(1,554)

7,295
(4,370)
(1,065)
(1,860)

解約件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

1,232
(977)
(191)
(64)

1,638
(1,215)
(247)
(176)

2,426
(1,723)
(392)
(311)

3,248
(2,379)
(526)
(343)

累計件数
(内 直販件数)
(内 代理店販売件数)
(内 OEM販売件数)

6,957
(3,779)
(966)
(2,212)

11,777
(6,151)
(1,588)
(4,038)

16,069
(8,495)
(2,293)
(5,281)

20,116
(10,486)
(2,832)
(6,798)

-5-

㈱Eストアー(4304)平成23年3月期決算短信(非連結)

(2) 財政状態に関する分析
① 資産、負債、純資産及びキャッシュ・フローの状況に関する分析
(a) 資産、負債及び純資産の状況
(イ) 流動資産
当事業年度末における流動資産の残高は、前事業年度末比で321,137千円増加し、2,595,243千円となりま
した。これは主に、現金及び預金の増加264,645千円、売上高増加に伴う売掛金の増加29,310千円によるもの
です。
(ロ) 固定資産
当事業年度末における固定資産の残高は、前事業年度末比で140,916千円減少し、787,866千円となりまし
た。これは主に、サーバー等の購入に伴う器具及び備品の増加45,821千円、オフィス環境整備に伴う建物の増
加10,759千円、有形固定資産の減価償却に伴う減少89,012千円、オフィス増床に伴う敷金の増加10,679千円、
投資有価証券の売却と再評価に伴う減少131,598千円によるものです。
(ハ) 流動負債
当事業年度末における流動負債の残高は、前事業年度末比で121,978千円増加し、1,753,694千円となりま
した。これは主に、当社顧客の決済代行額増加に伴う預り金の増加113,457千円、未払消費税の増加14,067千
円、年払割引サービスの新規提供を停止したことによる前受金の減少20,174千円によるものです。
(ニ) 固定負債
当事業年度末における固定負債の残高は、
前事業年度末比で10,323千円増加し、
10,323千円となりました。
これは、
「資産除去債務に関する会計基準」及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」の適用に伴う
資産除去債務の増加10,323千円によるものです。
(ホ) 純資産
当事業年度末における純資産の残高は、
前事業年度末比で47,918千円増加し、
1,619,091千円となりました。
これは、当期純利益として328,787千円を計上したものの、平成22年3月期の配当金87,408千円と平成22年8
月から9月にかけて自己株式の取得209,609千円を行ったことによります。これにより自己資本比率は47.8%
(前事業年度末比1.2ポイント減)となりました。
(b) キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。
)の残高は、前事業年度末比で264,645千円
増加し、1,973,289千円(前事業年度末比15.5%増)となりました。
当事業年度における区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(イ) 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により増加した資金は634,818千円(前事業年度は680,697千円の増加)となりました。主な増加
要因は、税引前当期純利益563,086千円、減価償却費187,231千円、当社顧客の決済代行額増加による預り金の
増加113,457千円、投資有価証券評価損12,707千円、関係会社株式評価損11,704千円、有形固定資産除却損
14,951千円であり、
減少要因は、
売上債権の増加49,484千円、
法人税等の支払額251,149千円によるものです。

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(ロ) 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により減少した資金は72,501千円
(前事業年度は336,521千円の減少)
となりました。
これは主に、
オフィス整備及びサーバー等の購入による有形固定資産の取得に伴う支出84,995千円、
ソフトウエア開発等に
よる無形固定資産の取得に伴う支出94,959千円、
投資有価証券の取得に伴う支出20,277千円、
投資有価証券の
売却に伴う収入88,088千円、投資有価証券の償還に伴う収入66,000千円、差し引き133,811千円の収入と、関
係会社株式の取得に伴う支出10,050千円、
オフィス増床による敷金増加に伴う支出10,960千円によるものです。
(ハ) 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により減少した資金は297,435千円(前事業年度は193,604千円の減少)となりました。これは、
自己株式の取得による支出210,087千円と、配当金の支払額87,348千円によるものです。

② キャッシュ・フロー関連指標の推移
第9期

第10期

第11期

第12期

第13期

平成19年3月期

平成20年3月期

平成21年3月期

平成22年3月期

平成23年3月期

自己資本比率(%)

46.5

53.0

52.5

49.0

47.8

179.4

133.7

122.3

164.4

121.9

キャッシュ・フロー
対有利子負債比率(%)











インタレスト・カバレッジ・レシオ
(倍)











時価ベースの自己資本比率(%)

(注) 1

各指標の算出方法は、以下のとおりです。

(1)自己資本比率:自己資本/総資産
(2)時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
(3)キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業活動によるキャッシュ・フロー
(4)インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業活動によるキャッシュ・フロー/利払い


株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。



当社は、各期末において有利子負債が存在しないため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレ
ッジ・レシオについての記載は省略しております。

(3) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、経営成績、財政状態、配当性向及び将来の事業展開のための内部留保の充実など、バランスを総合的に勘
案して成果の配分を行うことを基本方針としております。なかでも、株主の皆様へ安定した利益還元を行うことは最
重要課題のひとつと考えており、基本方針に基づいた株主の皆様への積極的な利益還元を行ってまいります。
上記方針のもと、平成22年8月から9月にかけて、将来における経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂
行を目的とした自己株式の取得を実施し、当事業年度末時点で自己株式数9,111株(発行済株式数51,636株)となっ
ており、平成23年3月期の期末配当金については、当期純利益の30%程度を配当性向の目処とし、1株当たり2,300
円(前事業年度比17.9%増)を予定しております。
また、当社では、当社取締役と従業員が業績に対する意欲を一層高めること、当社監査役の適正な監査に対する意
識を高めること、また、社外協力者の当社に対する参加意識を高めることにより、当社の健全な経営と社会的信頼の
向上を図ることを目的として、ストック・オプションの付与を実施しております。これは、当社取締役等の意欲や士
気の向上が、株主の皆様の利益に直結することを意図したものであります。

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㈱Eストアー(4304)平成23年3月期決算短信(非連結)

(4) 事業等のリスク
以下において、当社の事業の展開上、リスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。
当社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ですが、当
社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容も併せて、慎重に検討した上で行われる必要があ
ると考えております。また、以下の記載は当社株式への投資に関連するリスクを全て網羅するものではありませんの
で、この点にご留意下さい。
なお、本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は本書提出日現在において当社が判断
したものであり、不確実性を内在していることから、実際の結果と異なる可能性があります。
① 経営環境について
(a) Eコマース市場について
当社は、中小企業や個人事業主をメインターゲットとして、Eコマース(インターネットを利用した商取引)
を行うための各種サービスを提供しております。当社の事業マーケットであるEコマース市場は、引き続き堅調
な推移で拡大を続けておりますが、インターネット及びEコマースは歴史が浅く、これらの普及に関しての将来
性は不透明な部分があり、急激な成長に伴い、安定性・信頼性が損なわれるなどの弊害の発生、法的規制の導入
などの要因により、インターネット利用者数やEコマースの市場規模が順調に成長しないおそれがあります。そ
の場合には当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

(b) 競合について
当社では、主に「Eコマース機能への特化」という差別化によりウェブショップの開店と運営を支援すること
を軸として、拡大するマーケットの中でのポジションの確立を明確にしてまいりました。インタ

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