平成23年3月期第2四半期累計期間の業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

4304 Eストアー

 2010年11月09日15時30分


平成 22 年 11 月9日
各位
会 社 名
代 表 者
コード番号
問い合せ先

株式会社Eストアー
代表取締役 石村 賢一
4304
取締役兼執行役員
コーポレートセンター担当
柳田 要一
03-3595-1106

TEL

平成 23 年3月期第2四半期累計期間の業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ
当社は、業績の予想を開示しておりませんが、平成 23 年3月期第2四半期累計期間(平成 22 年4
月1日~平成 22 年9月 30 日)の業績が、前年同期の実績値に比較して重要な差異を生じることとな
りましたので、大阪証券取引所の開示規則に基づき、下記のとおりお知らせいたします。



平成 23 年3月期第2四半期累計期間業績と前年同期実績との差異
売上高
前年同期実績(A)
(平成 22 年3月期第2四半期
累計期間業績)

営業利益

経常利益

百万円

百万円

百万円

四半期純利益
百万円

1株当たり
四半期純利益




1,773

275

278

162

3,572 29

(平成 23 年3月期第2四半期
累計期間業績)

1,973

289

293

159

3,592 64

増減額(B-A)

200

13

15

△3



増減率(%)

11.3

4.9

5.5

△2.1



今回発表実績(B)



差異が生じた理由
当第2四半期累計期間につきましては、直販契約件数の順調な増加などにより、当社サービス
全体での新規契約件数は 4,459 件、累計契約件数は 47,865 件となり、前期末に比べ 468 契約の減
少となっておりますが、内訳としては、収益性の低い依存販路の各種サービスが 1,256 件減少し
たのに対し、収益性が高く流通(フロウ)を伴う自社販路の店舗系サービスが 800 店増と順調に
増加しており、堅調なストック(契約店舗数に連動)と順調なフロウ(店舗の業績に連動)の拡
大のための礎となっております。また、店舗運営の視点に立ったバックオフィス業務の軽減に繋
がる機能追加などの施策を行っており、顧客店舗業績においては、受注数は 362 万回、流通額は
463 億円と、共に対前年同期比で伸張し約 110%となりました。
これらの結果、売上高は前第2四半期累計期間に比べ 200 百万円(対前年同期実績 111.3%)
の増加となっております。





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