平成26年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3779 ジェイ・エスコム ホールディングス

 2013年07月31日15時10分


平成26年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成25年7月31日
上場会社名 ジェイ・エスコムホールディングス株式会社 上場取引所 東 
コード番号 3779 URL http://www.j-escom.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 嶺井 武則
問合せ先責任者 (役職名) 業務管理統括本部 課長 (氏名) 土岐 敦 TEL 03-5114-0761
四半期報告書提出予定日 平成25年8月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)
1.  平成26年3月期第1四半期の連結業績(平成25年4月1日~平成25年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
26年3月期第1四半期 116 △40.4 △3 ― △6 ― △10 ―
25年3月期第1四半期 195 15.4 △3 ― △22 ― △21 ―
(注)包括利益 26年3月期第1四半期 △10百万円 (―%) 25年3月期第1四半期 △22百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益 純利益
円銭 円銭
26年3月期第1四半期 △1.77 ―
25年3月期第1四半期 △3.57 ―

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
26年3月期第1四半期 346 163 25.2 14.28
25年3月期 360 173 27.1 15.97
(参考) 自己資本   26年3月期第1四半期  87百万円 25年3月期  97百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
25年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
26年3月期 ―
26年3月期(予想) 0.00 ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無


3. 平成26年 3月期の連結業績予想(平成25年 4月 1日~平成26年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 261 △28.7 △2 ― △17 ― △19 ― △3.14
通期 576 △9.6 19 ― △9 ― △12 ― △2.11
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無
※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  有
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更   :  無
② ①以外の会計方針の変更   :  無
③ 会計上の見積りの変更   :  無
④ 修正再表示   :  無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 26年3月期1Q 6,119,890 株 25年3月期 6,119,890 株
② 期末自己株式数 26年3月期1Q 317 株 25年3月期 317 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 26年3月期1Q 6,119,573 株 25年3月期1Q 6,119,573 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく四
半期連結財務諸表に対する四半期レビュー手続は終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。業績予
想の前提条件及びその他の関連する事項につきましては、【添付資料】2ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ジェイ・エスコムホールディングス㈱(3779) 平成26年3月期 第1四半期決算短信




○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………… 2
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………… 2
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………… 2
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………… 2
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………… 2
3.継続企業の前提に関する重要事象等 ………… 3
4.四半期連結財務諸表 ………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………… 5
四半期連結損益計算書  
第1四半期連結累計期間 ………… 5
四半期連結包括利益計算書  
第1四半期連結累計期間 ………… 6
(3)継続企業の前提に関する注記 ………… 7
(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ………… 7
 




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ジェイ・エスコムホールディングス㈱(3779) 平成26年3月期 第1四半期決算短信




1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(平成25年4月1日から平成25年6月30日)におけるわが国経済は、新政権の経済対
策などの効果により、円高是正、株価回復が進み、企業収益や個人消費に改善の動きが見られるなど、緩やかな回
復基調となりました。しかしながら、世界経済においては欧州での債務問題、新興国での経済成長鈍化などによ
り、引き続き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと当社グループでは、理美容事業において営業活動を積極的に推進するとともに、衛星放送
事業及び広告代理事業において収益力の向上を目指すことによって事業全体の拡大を目指して参りましたが、思う
ような成果に結び付けるには至りませんでした。
以上の結果、当第1四半期における業績につきましては、売上高は116百万円(前年同期比40.4%減)、営業損
失は3百万円(前年同期は3百万円の営業損失)、経常損失は6百万円(前年同期は22百万円の経常損失)、四半
期純損失は10百万円(前年同期は21百万円の四半期純損失)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。


① 理美容事業
理美容事業につきましては、前連結会計年度に引き続き講習会の開催による商品知名度の向上及び営業人員の増
員によるサービスの拡充などによる顧客の開拓を行いましたが、成果が現れるには至っておらず、当該事業におけ
る売上高は79百万円(前年同期比13.8%減)となりました。
② 衛星放送事業
衛星放送事業につきましては、前連結会計年度において主要プラットフォームであるスカパー!の送出方法が変
更となり、それに伴い番組視聴者からの視聴料の回収方法が変更されたことにより、当該事業における売上高は19
百万円(前年同期比47.2%減)となりました。
③ 教育コンサルティング事業
教育コンサルティング事業につきましては、既存のクライアントを維持するに留まっており、当該事業におけ
る売上高は12百万円(前年同期と同額)となりました。
④ 広告代理事業
広告代理事業につきましては、既存顧客への営業活動と並行して新規顧客の獲得に努めておりますが、前連結
会計年度にインターネットを活用したショッピングモールに対する広告代理事業が終了した影響を軽減するには至
らず、当該事業における売上高は4百万円(前年同期比91.5%減)となりました。
⑤ その他事業
海外商事事業及びその他事業につきましては、引き続きシャンプー、トリートメント等の理美容関連商品に用
いる容器販売の仲介業務を行っておりますが、事業としては低調なものに留まっており、当該事業における売上高
は0百万円(前年同期比43.3%増)となりました。 
 
(2)財政状態に関する説明
<財政状態の分析>
当第1四半期連結会計期間末は、流動資産208百万円(前連結会計年度末比5.0%減)、固定資産137百万円(同
2.7%減)、流動負債157百万円(同1.3%減)、固定負債25百万円(同8.1%減)、純資産合計163百万円(同5.9%
減)となり、総資産は346百万円(同4.1%減)となりました。 
 
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、平成25年5月10日の「平成25年3月期決算短信」で公表いたしました第2四半期
連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
 
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
  該当事項はありません。 
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
  税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
  該当事項はありません。 


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3.継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しておりまし
たが、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失3,151千円及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上
しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりま
す。
四半期連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく策定した平成25年度の事業計画に沿って、引
き続き営業損失の解消及び営業キャッシュ・フローを改善するための対応策を講じて参ります。具体的には、理美
容事業において講習会の開催による商品知名度の向上及び営業スタッフの増員によるサービス拡充を推進し、顧客
を開拓することによりグループ全体の収益向上に注力して参ります。また衛星放送事業でのコンテンツ拡充を推進
して参ります。
財務面につきましては自己資本比率が25.2%となり、引き続き財務内容を改善していく必要性について認識して
おります。当社が財務内容を改善していく方策としては、当社グループの主要各事業(理美容事業、広告代理事
業、衛星放送事業)の営業収益の拡大を重視しており、事業計画を達成できるよう慎重且つ大胆に各事業の収益体
質の改善に注力して参ります。
しかしながら、理美容業界での材料価格の上昇及び国内市場の飽和などの影響により企業業績に関する不透明な
状況は継続しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影
響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。
 




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4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(平成25年3月31日) (平成25年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 167,459 158,597
受取手形及び売掛金 44,792 41,867
たな卸資産 2,323 2,295
その他 5,616 6,474
貸倒引当金 △454 △420
流動資産合計 219,736 208,814
固定資産
有形固定資産 28,633 28,507
無形固定資産 1,300 956
投資その他の資産
関係会社株式 102,293 98,987
その他 8,789 8,820
投資その他の資産合計 111,082 107,808
固定資産合計 141,016 137,272
資産合計 360,753 346,087
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 123,051 117,856
1年内返済予定の長期借入金 10,392 10,047
未払法人税等 6,816 4,622
賞与引当金 2,100 3,270
その他 16,776 21,246
流動負債合計 159,136 157,042
固定負債
長期借入金 23,077 20,824
その他 4,838 4,838
固定負債合計 27,915 25,662
負債合計 187,052 182,705
純資産の部
株主資本
資本金 875,196 875,196
資本剰余金 436,864 436,864
利益剰余金 △1,214,618 △1,225,439
自己株式 △92 △92
株主資本合計 97,349 86,527
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 354 857
その他の包括利益累計額合計 354 857
新株予約権 75,997 75,997
純資産合計 173,700 163,382
負債純資産合計 360,753 346,087




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年6月30日) 至 平成25年6月30日)
売上高 195,876 116,807
売上原価 147,862 70,828
売上総利益 48,014 45,979
販売費及び一般管理費 51,188 49,131
営業損失(△) △3,174 △3,151
営業外収益
受取利息 49 17
受取配当金 4 4
貸倒引当金戻入額 1 33
雑収入 13 1
営業外収益合計 68 56
営業外費用
支払利息 269 206
為替差損 216 226
持分法による投資損失 18,498 3,305
雑損失 - 0
営業外費用合計 18,984 3,739
経常損失(△) △22,090 △6,835
税金等調整前四半期純損失(△) △22,090 △6,835
法人税等 450 3,985
少数株主損益調整前四半期純損失(△) △22,541 △10,821
少数株主損失(△) △665 -
四半期純損失(△) △21,875 △10,821




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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年6月30日) 至 平成25年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純損失(△) △22,541 △10,821
その他の包括利益
為替換算調整勘定 421 502
その他の包括利益合計 421 502
四半期包括利益 △22,119 △10,318
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △21,580 △10,318
少数株主に係る四半期包括利益 △539 -




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(3)継続企業の前提に関する注記
当社グループは、前連結会計年度において営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しておりまし
たが、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失3,151千円及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上
しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりま
す。
四半期連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく策定した平成25年度の事業計画に沿って、引
き続き営業損失の解消及び営業キャッシュ・フローを改善するための対応策を講じて参ります。具体的には、理美
容事業において講習会の開催による商品知名度の向上及び営業スタッフの増員によるサービス拡充を推進し、顧客
を開拓することによりグループ全体の収益向上に注力して参ります。また衛星放送事業でのコンテンツ拡充を推進
して参ります。 
財務面につきましては自己資本比率が25.2%となり、引き続き財務内容を改善していく必要性について認識して
おります。当社が財務内容を改善していく方策としては、当社グループの主要各事業(理美容事業、広告代理事
業、衛星放送事業)の営業収益の拡大を重視しており、事業計画を達成できるよう慎重且つ大胆に各事業の収益体
質の改善に注力して参ります。
しかしながら、理美容業界での材料価格の上昇及び国内市場の飽和などの影響により企業業績に関する不透明な
状況は継続しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影
響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。 


(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
 該当事項はありません。
 




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