平成25年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3779 ジェイ・エスコム ホールディングス

 2012年10月29日15時12分


平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成24年10月29日
上場会社名 ジェイ・エスコムホールディングス株式会社
コード番号 3779
URL http://www.j-escom.co.jp/
代表者
(役職名) 代表取締役社長
問合せ先責任者 (役職名) 業務管理統括本部 課長
四半期報告書提出予定日
平成24年11月9日
配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無
: 無

上場取引所
(氏名) 嶺井 武則
(氏名) 土岐 敦

大 

TEL 03-5114-0761

(百万円未満切捨て)

1.  平成25年3月期第2四半期の連結業績(平成24年4月1日~平成24年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計)
売上高
営業利益
百万円

(注)包括利益

百万円

366
392

25年3月期第2四半期
24年3月期第2四半期



△6.7
△5.4

△6
△15

(%表示は、対前年同四半期増減率)

経常利益



四半期純利益

百万円






△33
△16

百万円




△33
△17






25年3月期第2四半期 △33百万円 (―%)
24年3月期第2四半期 △16百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭

25年3月期第2四半期
24年3月期第2四半期

円銭

△5.49
△2.87




(2) 連結財政状態
総資産

純資産
百万円

25年3月期第2四半期
24年3月期
(参考) 自己資本  

自己資本比率

1株当たり純資産

百万円

409
456
25年3月期第2四半期  122百万円



円銭

30.0
34.3

200
235
24年3月期  156百万円

20.07
25.53

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

24年3月期
25年3月期
25年3月期(予想)

年間配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭

期末

合計
円銭



0.00
0.00

円銭

0.00

0.00






円銭

0.00

0.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無
3. 平成25年 3月期の連結業績予想(平成24年 4月 1日~平成25年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)

売上高
百万円

営業利益


百万円

通期
653
△19.2
△19

(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無

経常利益


百万円

△54

1株当たり当期
純利益

当期純利益




百万円

△52





円銭

△8.64

※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
新規 ― 社 (社名)
、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  有
(注)詳細は添付資料3ページ「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」をご覧ください。

(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更   :  有
② ①以外の会計方針の変更
  :  無
③ 会計上の見積りの変更
  :  有
④ 修正再表示
  :  無
(注)「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規制」第10条の5に該当するものであります。詳細は、添付資料3ページ「2.サマリー情報
(注記事項)に関する事項(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」をご覧ください。

(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

25年3月期2Q
25年3月期2Q
25年3月期2Q

6,119,890 株 24年3月期
317 株 24年3月期
6,119,573 株 24年3月期2Q

6,119,890 株
317 株
6,119,580 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく四
半期連結財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。業績予
想の前提条件及びその他の関連する事項につきましては、【添付書類】2ページ「連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。

ジェイ・エスコムホールディングス㈱(3779)平成25年3月期 第2四半期決算短信

○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

2

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

2

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………

3

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………

3

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………

3

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………

3

3.継続企業の前提に関する重要事象等 …………

3

4.四半期連結財務諸表 …………

4

(1)四半期連結貸借対照表 …………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………

5

四半期連結損益計算書

 

第2四半期連結累計期間 …………
四半期連結包括利益計算書

5
 

第2四半期連結累計期間 …………

6

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………

7

(4)継続企業の前提に関する注記 …………

8

(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

8

 

- 1 -

ジェイ・エスコムホールディングス㈱(3779)平成25年3月期 第2四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、東日本大震災からの復興需要等により国内景気は緩やか
ながら回復してまいりました。しかしながら、依然として続く過度な円高及び電気料金の値上げ問題など、国内景
気の先行きには予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもと当社グループでは、主要事業において新旧顧客に対する営業活動を集中的に行い、収益力
の拡大を行ってまいりましたが、思うような成果に結び付けるには至りませんでした。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は366百万円(前年同期比6.7%
減)、営業損失は6百万円(前年同期は15百万円の営業損失)、経常損失は33百万円(前年同期は16百万円の経常
損失)、四半期純損失は33百万円(前年同期は17百万円の四半期純損失)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
① 理美容事業
 理美容事業につきましては、この第2四半期からエステ関連講習会開催などによる新規顧客の開拓と並行して休
眠顧客の掘り起こし及び新規顧客の開拓を進めておりますが、成果が現れるには至っておらず、当該事業における
売上高は179百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
② 衛星放送事業
衛星放送事業につきましては、放送番組のコンテンツの見直しによる視聴者数獲得に努めておりますが、主要プ
ラットフォームであるスカパー!の視聴者数が伸び悩む状況が続いていることにより、当該事業における売上高は
75百万円(前年同期比34.7%減)となりました。
③ 教育コンサルティング事業
教育コンサルティング事業につきましては、前連結会計年度におきまして新たにコンサルティング契約を締結
し、当該事業における売上高は25百万円(前年同期比20.0%増)となりました。
④ 広告代理事業
広告代理事業につきましては、引き続きインターネットを活用したショッピングモールに対する広告事業を推
進し、当該事業における売上高は85百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
⑤ その他事業
海外商事事業及びその他事業につきましては、引き続きシャンプー、トリートメント等の理美容関連商品に用
いる容器販売の仲介業務を行うに留まっており、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比18.9%減)とな
りました。
 
(2)連結財政状態に関する定性的情報
<財政状態の分析>
当第2四半期連結会計期間末は、流動資産254百万円(前連結会計年度末比7.2%減)、固定資産155百万円(同
14.7%減)、流動負債175百万円(同3.4%減)、固定負債33百万円(同13.5%減)、純資産合計200百万円(同
14.9%減)となり、総資産は409百万円(同10.2%減)となりました。
<キャッシュ・フローの状況>
当第2四半期連結累計期間は、税金等調整前四半期純損失が32百万円であったものの、資金の支出を伴わない項
目である持分法による投資損失が26百万円であったこと等から、営業活動によるキャッシュ・フローは0百万円の
増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、貸付金の回収等により1百万円の増加と
なりました。財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、長期借入金の返済により、5百万円の減少とな
りました。
以上の要因によりまして、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は166百万円となりました。
(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成24年5月11日の「平成24年3月期決算短信」で公表いたしました連結業績予想から修正しております。詳細
につきましては、平成24年10月24日に公表いたしました「特別損失の計上及び業績予想修正に関するお知らせ」を
ご参照下さい。 

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ジェイ・エスコムホールディングス㈱(3779)平成25年3月期 第2四半期決算短信

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
   
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
   
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(減価償却方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、平成24年4月1日以後に取
得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。これによる当第2四
半期連結累計期間の損益への影響はありません。  
 
 

3.継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失を計上しておりましたが、当第2四半期連結累計期間におい
ても営業損失6,744千円を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事
象又は状況が存在しております。
四半期連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく、次のとおり活動していく方針です。理美容
事業においては国内経済の低迷による消費減少の影響に伴う顧客の理美容室・エステサロン利用回数減少に対応する
ため、エステメニュー講習等の対策を実施して参ります。また、広告代理事業においてはインターネット上のショッ
ピングサイトに対する訪問者数アップを図るためのコンテンツの充実等の対策を取っていくことで、営業収益の拡大
に努めて参ります。
財務面につきましては、自己資本比率が30.0%となり、今後、財務キャッシュ・フローの更なる改善が課題とな
っている点について認識しております。
しかしながら、国内において失業率が高い水準で推移していることや欧州における債務問題など、景気の下振れ
懸念は払拭されたとは言い難く、また理美容事業では新規参入が相次ぎ競争が激化するなど、企業業績に関する不透
明な状況は継続しており、販売計画が影響を受ける可能性があるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認
められると判断しております。
なお、四半期連結財務諸表は、継続企業を前提として作成されており、このような重要な不確実性の影響を四半
期連結財務諸表には反映しておりません。
  

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ジェイ・エスコムホールディングス㈱(3779)平成25年3月期 第2四半期決算短信

4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成24年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(平成24年9月30日)

資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
有価証券
たな卸資産
その他
貸倒引当金

170,369
74,743
19,994
2,569
6,798
△829

166,565
59,511
19,996
2,848
5,768
△668

流動資産合計

273,645

254,021

32,951
2,850

32,514
2,057

134,490
12,132

107,899
13,070

146,622

120,969

182,424

155,542

456,069

409,564

148,932
10,392
4,497
1,980
16,117

142,246
10,392
2,851
2,460
17,743

181,919

175,692

33,469
4,914

28,273
4,914

38,383

33,187

220,303

208,880

875,196
436,864
△1,155,515
△92

875,196
436,864
△1,189,089
△92

156,451

122,878

△235

△45

固定資産
有形固定資産
無形固定資産
投資その他の資産
関係会社株式
その他
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
1年内返済予定の長期借入金
未払法人税等
賞与引当金
その他
流動負債合計
固定負債
長期借入金
その他
固定負債合計
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定

△235

- 4 -

200,683

456,069

負債純資産合計

75,997
1,854

235,766

純資産合計

△45

77,119
2,430

その他の包括利益累計額合計
新株予約権
少数株主持分

409,564

ジェイ・エスコムホールディングス㈱(3779)平成25年3月期 第2四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
売上高
売上原価

当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年9月30日)

392,278
299,390
92,888

売上総利益
販売費及び一般管理費

366,081
273,457
92,623

108,574

99,368

△15,686

△6,744

営業外収益
受取利息
受取配当金
還付加算金
貸倒引当金戻入額
雑収入

138
4
90
151
59

102
4

160
31

営業外収益合計

444

298

621
109
119

516
242
26,590

営業損失(△)

営業外費用
支払利息
為替差損
持分法による投資損失

850

27,349

△16,092

△33,795

特別利益
固定資産売却益
新株予約権戻入益




45
1,122

特別利益合計



1,167

特別損失
固定資産除却損



1

営業外費用合計
経常損失(△)



法人税等

1

△16,092

特別損失合計
税金等調整前四半期純損失(△)

△32,630

1,101

- 5 -

△661

△17,535

四半期純損失(△)

△34,235

342

少数株主利益又は少数株主損失(△)

1,605

△17,193

少数株主損益調整前四半期純損失(△)

△33,573

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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
少数株主損益調整前四半期純損失(△)
その他の包括利益
為替換算調整勘定

当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年9月30日)

△17,193

△34,235

285

274

285

274

四半期包括利益

△16,907

△33,960

(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益
少数株主に係る四半期包括利益

△17,337
429

△33,384
△576

その他の包括利益合計

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ジェイ・エスコムホールディングス㈱(3779)平成25年3月期 第2四半期決算短信

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△)
減価償却費
のれん償却額
貸倒引当金の増減額(△は減少)
賞与引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息
持分法による投資損益(△は益)
新株予約権戻入益
有形固定資産売却損益(△は益)
有形固定資産除却損
破産更生債権等の増減額(△は増加)
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
その他

当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年9月30日)

△16,092
1,177
378
△14,093
△60
△142
621
119



14,452
△20,108
△71
23,837
3,166

△32,630
819
378
△160
480
△106
516
26,590
△1,122
△45
1

15,231
△279
△6,686
696

小計

△6,815

3,684

利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額

142
△624
△3,019

103
△519
△3,209

△10,316

58


△4,689
471
915
12

85

994

15

△3,289

1,094

△5,196

△5,196

△5,196

△5,196

営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の売却による収入
貸付けによる支出
貸付金の回収による収入
敷金及び保証金の回収による収入
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額

274

239

△18,528

△3,803

現金及び現金同等物の期首残高

167,117

170,369

現金及び現金同等物の四半期末残高

148,589

166,565

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

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(4)継続企業の前提に関する注記
当社グループは、前連結会計年度において営業損失を計上しておりましたが、当第2四半期連結累計期間におい
ても営業損失6,744千円を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事
象又は状況が存在しております。
四半期連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく、次のとおり活動していく方針です。理美容
事業においては国内経済の低迷による消費減少の影響に伴う顧客の理美容室・エステサロン利用回数減少に対応する
ため、エステメニュー講習等の対策を実施して参ります。また、広告代理事業においてはインターネット上のショッ
ピングサイトに対する訪問者数アップを図るためのコンテンツの充実等の対策を取っていくことで、営業収益の拡大
に努めて参ります。
財務面につきましては、自己資本比率が30.0%となり、今後、財務キャッシュ・フローの更なる改善が課題とな
っている点について認識しております。
しかしながら、国内において失業率が高い水準で推移していることや欧州における債務問題など、景気の下振れ
懸念は払拭されたとは言い難く、また理美容事業では新規参入が相次ぎ競争が激化するなど、企業業績に関する不透
明な状況は継続しており、販売計画が影響を受ける可能性があるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認
められると判断しております。
なお、四半期連結財務諸表は、継続企業を前提として作成されており、このような重要な不確実性の影響を四半
期連結財務諸表には反映しておりません。
     
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
 
 

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