平成26年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2927 AFC−HDアムスライフサイエンス

 2014年04月09日15時10分


平成26年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成26年4月9日
上場会社名 株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 上場取引所 東
コード番号 2927 URL http://www.ams-life.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 淺山雄彦
問合せ先責任者 (役職名) 取締役社長室長 (氏名) 白鳥弘之 TEL 054-281-5238
四半期報告書提出予定日 平成26年4月14日 配当支払開始予定日 平成26年5月26日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト向け)

(百万円未満切捨て)
1. 平成26年8月期第2四半期の連結業績(平成25年9月1日~平成26年2月28日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
26年8月期第2四半期 6,887 △5.4 351 △26.9 317 △28.1 204 △15.1
25年8月期第2四半期 7,278 △2.4 480 36.4 441 36.4 240 20.8
(注)包括利益 26年8月期第2四半期 224百万円 (△22.8%) 25年8月期第2四半期 290百万円 (41.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
26年8月期第2四半期 17.22 17.14
25年8月期第2四半期 20.24 ―

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
26年8月期第2四半期 16,916 6,469 38.2
25年8月期 17,513 6,324 36.1
(参考)自己資本 26年8月期第2四半期 6,469百万円 25年8月期 6,324百万円


2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
25年8月期 ― 5.00 ― 10.00 15.00
26年8月期 ― 5.00
26年8月期(予想) ― 5.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無


3. 平成26年 8月期の連結業績予想(平成25年 9月 1日~平成26年 8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 14,000 △2.5 750 △16.9 680 △16.9 400 △30.1 33.67
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 26年8月期2Q 12,189,720 株 25年8月期 12,189,720 株
② 期末自己株式数 26年8月期2Q 311,739 株 25年8月期 311,739 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 26年8月期2Q 11,877,981 株 25年8月期2Q 11,902,875 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく
四半期財務諸表のレビュー手続きは終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績の見通し等将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、業績予想に関する事項は、四半期決算短信の添付資料4ページ「(3)連結業績予想に関す
る定性的情報」をご覧下さい。
㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成26年8月期 第2四半期決算短信

○添付資料の目次
 
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………2

(1)経営成績に関する説明 …………2
(2)財政状態に関する説明 …………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………4
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………4
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………4
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………4
3.四半期連結財務諸表 …………5
(1)四半期連結貸借対照表 …………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………10
(継続企業の前提に関する注記) …………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………10
(セグメント情報等) …………10
 




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㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成26年8月期 第2四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(平成25年9月1日~平成26年2月28日)におけるわが国経済は、政府の
経済対策や日銀の金融政策により輸出環境の改善や株価の上昇など緩やかな回復基調が続きました。一
方、新興国の減速を背景とした世界経済の下振れなどが国内経済を下押しする懸念要因となっておりま
す。
当社グループが属する健康食品市場は、高齢者人口の増加と、消費者の健康維持・増進、アンチエイ
ジングに対する意識の高さから、今後とも潜在需要は引き続き順調に推移するものと思われます。一
方、企業間の競争は異業種からの新規参入や価格競争の激化など一層激しさを増しており、厳しい経営
環境が続いております。
このような状況下直販部門が苦戦を強いられたほか、前期引き合いの強かったダイエット商材の受注
が一段落したことや、利益追求のため不採算店舗の閉鎖を進めたことにより、当第2四半期連結売上高
は6,887百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は351百万円(前年同期比26.9%減)、経常利益は317
百万円(前年同期比28.1%減)、四半期純利益は204百万円(前年同期比15.1%減)となりました。
 
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

①ヘルスケア事業
・OEM部門
主力事業である当部門は前期に引き続き、関節、アイケア、伝統素材商品が好調に推移し、特に青汁
やスムージーなど一般食品寄りの商品が伸長いたしました。また新規顧客の獲得にも注力しており、新
規での取引社数および売上が堅調に推移いたしました。一方、前期引き合いの強かったダイエット商材
の受注が一段落した影響により、部門全体では売上高を伸ばすまでには至りませんでした。
新規取引先の獲得キャンペーンを実施中であり、売上増大に繋げてまいります。
・海外部門
東南アジア圏を中心に美白商材が引き続き好調に推移いたしました。また、シンガポールにおけるA
FC代理店の売上が伸長いたしました。しかしながら、高価格商材であるコラーゲンドリンクの市場低
迷が影響し、当部門の売上高は前年同期を下回る結果となりました。
今後はベトナムを中心にASEAN地域への美容商材拡販訴求に努めてまいります。
・通信販売部門
希少糖を使用した商品群、及びインターネット販売における「女性100人の声から生まれた葉酸サプ
リ」が伸長いたしました。しかしながら健康食品における通販市場の低迷により当部門は前年同期を下
回る売上高となりました。
引き続き、異業種他社とタイアップした通販カタログ事業に注力しており、着実に販路を拡大してま
いります。
・卸販売部門
サプリメント「ハートフルシリーズ」において新たに3種上市しラインアップの拡充を図りました。
また下期の拡販に向け、展示会への出展準備や、積極的な新商品の企画、開発に注力いたしました。し
かしながら一部商品の値崩れ防止のための商品絞込みや、要員の一時的減少による販促体制の不足が響
き、前年同期を下回る結果となりました。
下半期には販促体制を立て直し、主力商品の販売訴求に努めてまいります。
・店舗販売部門
第1四半期に続き試供品やリーフレットなど販促物を大幅に増やし、積極的に配布することで新規顧
客の獲得及び商品の拡販を図りました。また希少糖を使用した商品群も伸長いたしました。既存店ベー
スでは前年同期の売上高を上回ったものの、利益追求のため前年に続き不採算店舗の閉鎖を進めたこと
により、部門全体の売上高は前年同期を下回る結果となりました。
今後とも体質改善に取り組む一方、百貨店とタイアップし通信販売や外商販売を強化してまいりま
す。

以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高6,175百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益542百
万円(前年同期比17.9%減)(全社費用調整前)となりました。




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㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成26年8月期 第2四半期決算短信

②医薬品事業
医薬品市場は、大別して医師の処方箋に基づき病院・診療所、調剤薬局で購入する医療用医薬品市場
と、医師の処方箋が要らず、ドラッグストアで購入する一般用医薬品市場に分けられます。
医療用医薬品事業は、主力の製造承認を取得した医療用漢方製剤40品目について、医師、薬剤師及び
医薬品卸の営業担当者に対して、品質・安全性の確保に対する取り組みのほか、同業他社の製品と比べ
効能効果の同等性が極めて高いこと及び患者さんの経済的負担(医療費の自己負担)が小さいことなど
を説明してきました。
また、一般用医薬品事業についても、積極的な営業活動及び販売促進活動などを行いました。
以上の結果、医薬品の卸販売部門においては、前年同期並みの売上高となったものの、店舗販売部門
における不採算店舗などの閉鎖が影響し、医薬品事業全体では、売上高が711百万円(前年同期比4.3%
減)となりました。一方損益面については前途の不採算店舗の閉鎖効果などにより、営業利益54百万円
(前年同期比22.6%増)となりました。

(2)財政状態に関する説明
①流動資産
当第2四半期連結会計期間末における流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ512百万円減少し、
8,005百万円となりました。この減少要因は主として、流動資産のその他が108百万円、仕掛品が52百万
円増加した反面、現金及び預金が601百万円、受取手形及び売掛金が154百万円減少したことによるもの
であります。
②固定資産
当第2四半期連結会計期間末における固定資産合計は、前連結会計年度末に比べ84百万円減少し、
8,911百万円となりました。この減少要因は主として、減価償却などにより有形固定資産が89百万円減
少したことによるものであります。
③流動負債
当第2四半期連結会計期間末における流動負債合計は、前連結会計年度末に比べ291百万円減少し、
6,446百万円となりました。この減少要因は主として、未払法人税等が141百万円、流動負債のその他が
113百万円減少したことによるものであります。
④固定負債
当第2四半期連結会計期間末における固定負債合計は、前連結会計年度末に比べ451百万円減少し、
4,000百万円となりました。この減少要因は主として、長期借入金が345百万円、固定負債のその他が76
百万円、社債が50百万円減少したことによるものであります。
⑤純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ145百万円増加し、
6,469百万円となりました。この増加要因は主として、四半期純利益の計上により利益剰余金が85百万
円増加したことによるものであります。


(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)
は、前連結会計年度末に比べ684百万円減少し、3,478百万円となりました。
 
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は224百万円(前年同期767百万円の収入)となりました。
これは主として、法人税等の支払額251百万円などにより資金が減少した反面、税金等調整前四半期
純利益319百万円、減価償却費248百万円、売上債権の減少額152百万円などにより資金が増加したこと
によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は224百万円(前年同期767百万円の収入)となりました。
これは主として、法人税等の支払額251百万円などにより資金が減少した反面、税金等調整前四半期
純利益319百万円、減価償却費248百万円、売上債権の減少額152百万円などにより資金が増加したこと
によるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は589百万円(前年同期549百万円の支出)となりました。
これは主として、長期借入金の返済による支出349百万円、配当金の支払額118百万円などにより資金
が減少したことによるものであります。
 
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向を踏まえ、平成25年10月11日に公表の平成26年8月期業績予想を修正しております。
詳細につきましては、本日発表の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
 


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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
 
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
 
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
 
 




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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)

        前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成25年8月31日) (平成26年2月28日)
資産の部    
  流動資産    
    現金及び預金 4,473,237 3,871,461
    受取手形及び売掛金 1,829,848 1,675,518
    商品及び製品 895,214 885,085
    仕掛品 575,308 627,400
    原材料及び貯蔵品 604,913 652,514
    その他 191,222 300,220
    貸倒引当金 △52,182 △7,075
    流動資産合計 8,517,563 8,005,126
  固定資産    
    有形固定資産    
      建物及び構築物(純額) 3,223,133 3,165,924
      土地 4,002,184 4,072,527
      その他(純額) 1,065,378 963,139
      有形固定資産合計 8,290,697 8,201,591
    無形固定資産    
      のれん 7,142 6,632
      その他 52,996 46,153
      無形固定資産合計 60,138 52,786
    投資その他の資産    
      その他 652,769 680,494
      貸倒引当金 △7,437 △23,514
      投資その他の資産合計 645,332 656,980
    固定資産合計 8,996,168 8,911,357
  資産合計 17,513,731 16,916,484
負債の部    
  流動負債    
    支払手形及び買掛金 1,554,929 1,513,711
    短期借入金 3,816,170 3,812,112
    未払法人税等 265,870 124,252
    賞与引当金 95,800 112,100
    ポイント引当金 50,000 43,000
    その他 954,635 841,205
    流動負債合計 6,737,404 6,446,380
  固定負債    
    社債 450,000 400,000
    長期借入金 2,654,137 2,308,545
    役員退職慰労引当金 346,704 357,261
    退職給付引当金 184,116 194,631
 
 
         




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(単位:千円)

      前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成25年8月31日) (平成26年2月28日)
    負ののれん 4,506 4,224
    その他 812,386 735,465
    固定負債合計 4,451,850 4,000,127
  負債合計 11,189,255 10,446,508
純資産の部    
  株主資本    
    資本金 1,405,498 1,405,498
    資本剰余金 1,482,684 1,482,684
    利益剰余金 3,672,870 3,758,644
    自己株式 △228,223 △228,223
    株主資本合計 6,332,830 6,418,604
  その他の包括利益累計額    
    その他有価証券評価差額金 △8,354 11,494
    その他の包括利益累計額合計 △8,354 11,494
  新株予約権 - 39,876
  純資産合計 6,324,475 6,469,975
負債純資産合計 17,513,731 16,916,484
   
 
     




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
    (自 平成24年9月1日 (自 平成25年9月1日
至 平成25年2月28日) 至 平成26年2月28日)
売上高 7,278,575 6,887,051
売上原価 4,963,068 4,788,769
売上総利益 2,315,506 2,098,282
販売費及び一般管理費 1,834,909 1,747,140
営業利益 480,597 351,141
営業外収益    
  受取利息 231 219
  受取配当金 5,571 5,950
  負ののれん償却額 281 281
  助成金収入 11,831 9,225
  その他 15,022 14,145
  営業外収益合計 32,938 29,822
営業外費用    
  支払利息 65,152 57,548
  その他 6,461 5,568
  営業外費用合計 71,614 63,117
経常利益 441,921 317,846
特別利益    
  投資有価証券売却益 - 2,863
  特別利益合計 - 2,863
特別損失    
  固定資産除却損 3,598 1,307
  減損損失 5,861 -
  特別損失合計 9,459 1,307
税金等調整前四半期純利益 432,461 319,403
法人税、住民税及び事業税 205,241 115,025
法人税等調整額 △13,665 △176
法人税等合計 191,576 114,849
少数株主損益調整前四半期純利益 240,885 204,553
四半期純利益 240,885 204,553
 
 
     




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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
    (自 平成24年9月1日 (自 平成25年9月1日
至 平成25年2月28日) 至 平成26年2月28日)
少数株主損益調整前四半期純利益 240,885 204,553
その他の包括利益    
  その他有価証券評価差額金 49,943 19,849
  その他の包括利益合計 49,943 19,849
四半期包括利益 290,829 224,402
(内訳)    
  親会社株主に係る四半期包括利益 290,829 224,402
  少数株主に係る四半期包括利益 - -
 
 
     




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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
    (自 平成24年9月1日 (自 平成25年9月1日
至 平成25年2月28日) 至 平成26年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー    
  税金等調整前四半期純利益 432,461 319,403
  減価償却費 284,708 248,480
  のれん償却額 18,321 228
  株式報酬費用 - 39,876
  賞与引当金の増減額(△は減少) - 16,300
  役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △2,167 10,557
  受取利息及び受取配当金 △5,802 △6,170
  支払利息 65,152 57,548
  固定資産除却損 3,598 1,307
  減損損失 5,861 -
  売上債権の増減額(△は増加) 295,799 152,373
  たな卸資産の増減額(△は増加) △194 △89,564
  仕入債務の増減額(△は減少) △196,769 △41,218
  未払消費税等の増減額(△は減少) △9,061 △45,579
  その他 △37,415 △135,624
  小計 854,491 527,919
  利息及び配当金の受取額 5,785 6,146
  利息の支払額 △64,832 △57,785
  法人税等の支払額 △27,558 △251,519
  営業活動によるキャッシュ・フロー 767,886 224,760
投資活動によるキャッシュ・フロー    
  有形及び無形固定資産の取得による支出 △172,559 △148,985
  有形及び無形固定資産の売却による収入 316 -
  投資有価証券の取得による支出 △37 △44
  投資有価証券の売却による収入 197 10,184
  貸付けによる支出 - △100,000
  貸付金の回収による収入 149 -
  その他 △45,792 △81,573
  投資活動によるキャッシュ・フロー △217,727 △320,418
財務活動によるキャッシュ・フロー    
  短期借入金の純増減額(△は減少) △12,998 -
  長期借入れによる収入 632,000 -
  長期借入金の返済による支出 △965,676 △349,650
  自己株式の取得による支出 △29,603 -
  配当金の支払額 △60,042 △118,119
  その他 △113,489 △121,347
  財務活動によるキャッシュ・フロー △549,809 △589,117
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 350 △684,775
現金及び現金同等物の期首残高 3,765,042 4,163,237
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,765,392 3,478,461
 
 
     




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㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成26年8月期 第2四半期決算短信

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
 
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
 
(セグメント情報等)
Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  平成24年9月1日  至  平成25年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
      (単位:千円)

報告セグメント
  合計
ヘルスケア事業 医薬品事業

売上高      

  外部顧客への売上高 6,534,462 744,113 7,278,575
  セグメント間の内部売上高
- - -
  又は振替高
計 6,534,462 744,113 7,278,575

セグメント利益 660,801 44,094 704,895
 




 
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
  (単位:千円)
利益 金額

報告セグメント計 704,895

全社費用(注) △224,298

四半期連結損益計算書の営業利益 480,597
 




(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
 
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。




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㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成26年8月期 第2四半期決算短信

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  平成25年9月1日  至  平成26年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
      (単位:千円)

報告セグメント
  合計
ヘルスケア事業 医薬品事業

売上高      

  外部顧客への売上高 6,175,267 711,784 6,887,051
  セグメント間の内部売上高
- - -
  又は振替高
計 6,175,267 711,784 6,887,051

セグメント利益 542,520 54,059 596,580
 




 
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
  (単位:千円)
利益 金額

報告セグメント計 596,580

全社費用(注) △245,438

四半期連結損益計算書の営業利益 351,141
 




(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
 
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
 




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Origin: 平成26年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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