平成25年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2927 AFC−HDアムスライフサイエンス

 2013年07月09日15時10分


平成25年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成25年7月9日
上場会社名 株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 上場取引所 大 
コード番号 2927 URL http://www.ams-life.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 淺山雄彦
問合せ先責任者 (役職名) 取締役社長室長 (氏名) 白鳥弘之 TEL 054-281-5238
四半期報告書提出予定日 平成25年7月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)
1.  平成25年8月期第3四半期の連結業績(平成24年9月1日~平成25年5月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
25年8月期第3四半期 10,793 △1.8 693 63.7 635 66.6 438 8.0
24年8月期第3四半期 10,989 2.9 423 △40.3 381 △43.9 406 36.1
(注)包括利益 25年8月期第3四半期 511百万円 (32.0%) 24年8月期第3四半期 387百万円 (30.7%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
25年8月期第3四半期 36.86 ―
24年8月期第3四半期 34.06 ―

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
25年8月期第3四半期 17,353 6,211 35.8
24年8月期 17,472 5,849 33.5
(参考) 自己資本   25年8月期第3四半期  6,211百万円 24年8月期  5,849百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
24年8月期 ― 5.00 ― 5.00 10.00
25年8月期 ― 5.00 ―
25年8月期(予想) 10.00 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  有
(注)25年8月期期末配当金の内訳 記念配当 5円00銭


3. 平成25年 8月期の連結業績予想(平成24年 9月 1日~平成25年 8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 15,000 1.4 900 26.5 800 18.7 430 △24.4 36.20
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無
※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更   :  無
② ①以外の会計方針の変更   :  無
③ 会計上の見積りの変更   :  無
④ 修正再表示   :  無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 25年8月期3Q 12,189,720 株 24年8月期 12,189,720 株
② 期末自己株式数 25年8月期3Q 311,739 株 24年8月期 269,739 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 25年8月期3Q 11,894,486 株 24年8月期3Q 11,919,992 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく
四半期財務諸表のレビュー手続きは終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績の見直し等将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、業績予想に関する事項は、四半期決算短信の添付資料3ページ「(3)連結業績予想に関する
定性的情報」をご覧ください。
㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成25年8月期 第3四半期決算短信

○添付資料の目次




1.当四半期決算に関する定性的情報 …………2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………3
(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………3
3.四半期連結財務諸表 …………4
(1)四半期連結貸借対照表 …………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………6
四半期連結損益計算書 …………6
四半期連結包括利益計算書 …………7
(3)継続企業の前提に関する注記 …………8
(4)セグメント情報等 …………8
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………9




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㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成25年8月期 第3四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間(平成24年9月1日~平成25年5月31日)におけるわが国経済は、震災復
興需要に加え、昨年12月に発足した新政権による経済財政運営への期待感から、円高の是正や株価の上
昇など一部に明るい兆しがみられました。しかしながら、設備投資や消費者の所得増加による消費回復
にはまだ多くの時間を要するとみられ、欧州債務問題や新興国の成長鈍化を背景とした世界景気の不安
定さもあり、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
  当社グループが属する健康食品業界は、高齢者人口の増加と、消費者の健康維持・増進、アンチエイ
ジング意識の高さから今後も順調に推移するものと予想されます。政府は本年6月の規制改革会議にて
健康食品の機能性表示の容認を含む規制改革実施計画を閣議決定いたしました。検討・構築される新制
度の動向に業界内外から注目と期待が集まっております。一方、企業間の競争は一層激化しており、厳
しい経営環境が続いております。また、折からの円安傾向により原料価格が高騰し採算面においても予
断を許さない状況を招来する可能性も否めません。
  このような状況下、当社グループは主軸であるOEM部門及び海外部門が好調に推移したものの直販
部門の苦戦により、当第3四半期連結売上高は10,793百万円(前年同期比1.8%減)となりました。損
益面については、効率的な広告宣伝活動による広告宣伝費の圧縮に加え、減価償却費・のれん償却額の
減少などにより、営業利益693百万円(前年同期比63.7%増)、経常利益635百万円(前年同期比66.6%
増)となりました。また、四半期純利益については、特別利益が前年同期の314百万円から162百万円に
減少したものの、前述のとおり営業利益、経常利益が増益だったことにより438百万円(前年同期比
8.0%増)となりました。

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

①ヘルスケア事業
・OEM部門
当社グループの主軸である当部門は、既存顧客からの受注が堅調に推移し、売上高は前年同期比
4.9%増となりました。カテゴリーとしては、引き続き市場動向と一致した関節、アイケア、美容、ダ
イエット、伝統商材が好調に推移いたしました。また、今第3四半期において、昨年よりブームとなっ
ている酵素関係の商品が急伸いたしました。引き続き人材の育成にも注力しており、営業の一層の強化
に努めました。一方生産面においては、化粧品製造ラインに小容量向け液体充填包装機の導入準備を進
めました。
・海外部門
アジア地域を主な取引先とする当部門は、主力地域であるシンガポールでの受注増加などにより、売
上高が前年同期比31.5%増と好調に推移いたしました。シンガポールのAFC代理店におけるダイエッ
ト商材でのTVコマーシャルが功を奏したほか、既存OEM顧客からのプラセンタ商材での受注アイテ
ム増が売上の伸長に繋がりました。
・通信販売部門
人気商品「薬用爽快柑シャンプー」を中心にTVショッピング、新聞広告を展開した結果、「爽快柑
シリーズ」全体の売上が伸長いたしました。また、ブランドの知名度向上と商品訴求に積極的に取り組
んでおり、各種団体が行うイベントへの賞品協賛や健康セミナーの開催、工場見学会などを実施いたし
ました。しかしながら購入単価の低下などにより、売上高は前年同期を下回る結果となりました。
・卸販売部門
通販業・美容関連業を中心に「爽快柑シリーズ」が好調に推移したものの、主要取引先であるドラッ
グストア・スーパーマーケットへの販売が苦戦し、売上高は前年同期を下回る結果となりました。第4
四半期以降の販売強化に向け、販路別にニーズに即した新商品の開発・投入準備を進めたほか、展示会
への積極的な出店を計画しております。
・店舗販売部門
政権交代以降、百貨店業界は高額品に消費の回復がみられたものの、依然として入店客数の減少が続
くなど厳しい状況となっております。そのような中、当部門は人的配置の見直しを行い、店舗の管理・
指導を強化したほか、引き続き自社商品シェア引き上げによる利益改善に尽力いたしました。売上高に
ついては、不採算店の閉鎖や店舗集約による効率化を進めたことなどにより、前年同期を下回る結果と
なりました。
  なお、当部門では新たな取り組みとして、大手百貨店のお中元商戦企画への協賛を、5月下旬にスタ
ートさせました。同企画では従来のお中元カタログとは別に、当社商品を多数掲載した美容・健康に特
化した専用カタログが作られており、当社店舗内で掲載商品を販売するほか、お中元ギフトセンターに
専用コーナーを設け、センター及び電話でのお客様からのご注文をお受けする体制が整えられ、お中元
期の新たな需要獲得を見込んでおります。

以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高9,654百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益964百
万円(前年同期比35.8%増)となりました。



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㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成25年8月期 第3四半期決算短信

②医薬品事業
医薬品市場は、大別して医師の処方箋に基づき病院・診療所、調剤薬局で購入する医療用医薬品市場
と、医師の処方箋が要らず、ドラッグストアで購入する一般用医薬品市場に分けられます。
医療用医薬品事業は、主力の製造承認を取得した医療用漢方製剤40品目について、医師、薬剤師及び
医薬品卸の営業担当者に対して、品質・安全性の確保に対する取り組みのほか、同業他社の製品と比べ
効能効果の同等性が極めて高いこと及び患者さんの経済的負担(医療費の自己負担)が小さいことなど
を説明してきました。また、一般用医薬品事業については、中国の大気汚染物質の日本上陸などを考慮
し、洗眼液を積極的に販売したほか、その他の製品においても積極的な営業活動、及び販売促進活動な
どを行いました。特にドラッグストアの商品担当者に対して、当該製品の医療現場での使用例などを中
心に情報提供活動を展開してきました。
しかしながら、両事業とも同業他社との競争激化に加え、販売促進活動の不振が響き、医薬品事業の
売上高は1,139百万円(前年同期比7.1%減)となりました。一方損益については経費の節減効果によ
り、営業利益51百万円(前年同期比37.2%増)となりました。
今後は上記の取り組みに加え、医療用医薬品事業と一般用医薬品事業について、人員の統合を図る。
すなわち、各営業員(医薬情報担当者含む)が両事業に携わることにより効果的効率的な売上アップを
目指します。

(2)連結財政状態に関する定性的情報
①流動資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ112百万円増加し、
8,436百万円となりました。この増加要因は主として、受取手形及び売掛金が294百万円減少した反面、
現金及び預金が284百万円、仕掛品が74百万円増加したことによるものであります。

②固定資産
当第3四半期連結会計期間末における固定資産合計は、前連結会計年度末に比べ232百万円減少し、
8,916百万円となりました。この減少要因は主として、減価償却などにより有形固定資産が215百万円減
少したことによるものであります。

③流動負債
当第3四半期連結会計期間末における流動負債合計は、前連結会計年度末に比べ381百万円減少し、
6,682百万円となりました。この減少要因は主として、未払法人税等が154百万円増加した反面、短期借
入金が592百万円減少したことによるものであります。

④固定負債
当第3四半期連結会計期間末における固定負債合計は、前連結会計年度末に比べ100百万円減少し、
4,458百万円となりました。この減少要因は主として、社債が50百万円、固定負債のその他が47百万円
減少したことによるものであります。

⑤純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ362百万円増加し、
6,211百万円となりました。この増加要因は主として、四半期純利益の計上により利益剰余金が319百万
円増加したことに加え、その他有価証券評価差額金が72百万円増加したことによるものであります。

(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成24年10月12日発表の平成25年8月期業績予想に修正はありません。


2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。


(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。


(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。




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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)

前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成24年8月31日) (平成25年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,054,042 4,338,300
受取手形及び売掛金 2,038,597 1,743,834
商品及び製品 910,225 907,268
仕掛品 523,523 597,769
原材料及び貯蔵品 631,038 676,894
その他 220,547 224,592
貸倒引当金 △53,459 △51,673
流動資産合計 8,324,515 8,436,986
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,444,718 3,281,974
土地 3,784,329 3,787,700
その他(純額) 1,128,162 1,072,523
有形固定資産合計 8,357,210 8,142,198
無形固定資産
のれん 26,255 7,397
その他 65,677 54,681
無形固定資産合計 91,932 62,079
投資その他の資産
その他 706,736 719,432
貸倒引当金 △7,521 △7,467
投資その他の資産合計 699,215 711,965
固定資産合計 9,148,358 8,916,243
資産合計 17,472,874 17,353,230
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,601,859 1,589,883
短期借入金 4,381,446 3,788,532
未払法人税等 65,291 219,789
賞与引当金 95,000 142,550
ポイント引当金 53,000 52,000
その他 867,566 889,953
流動負債合計 7,064,163 6,682,708
固定負債
社債 550,000 500,000
長期借入金 2,667,283 2,651,236
役員退職慰労引当金 343,810 342,395
退職給付引当金 163,727 178,408




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㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成25年8月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)

前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成24年8月31日) (平成25年5月31日)
負ののれん 5,069 4,647
その他 829,610 781,837
固定負債合計 4,559,501 4,458,525
負債合計 11,623,665 11,141,234
純資産の部
株主資本
資本金 1,405,498 1,405,498
資本剰余金 1,482,684 1,482,684
利益剰余金 3,219,468 3,538,887
自己株式 △198,961 △228,223
株主資本合計 5,908,690 6,198,847
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △59,481 13,149
その他の包括利益累計額合計 △59,481 13,149
純資産合計 5,849,209 6,211,996
負債純資産合計 17,472,874 17,353,230




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
      四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年9月1日 (自 平成24年9月1日
至 平成24年5月31日) 至 平成25年5月31日)
売上高 10,989,840 10,793,813
売上原価 7,497,557 7,408,002
売上総利益 3,492,283 3,385,810
販売費及び一般管理費 3,068,514 2,691,907
営業利益 423,768 693,902
営業外収益
受取利息 252 255
受取配当金 5,679 9,731
負ののれん償却額 15,958 422
助成金収入 17,026 16,827
貸倒引当金戻入額 7,682 -
その他 24,571 20,127
営業外収益合計 71,169 47,364
営業外費用
支払利息 107,996 96,275
その他 5,601 9,578
営業外費用合計 113,597 105,854
経常利益 381,341 635,413
特別利益
有価証券償還益 1,730 -
投資有価証券売却益 - 90,227
補助金収入 313,125 72,375
特別利益合計 314,855 162,602
特別損失
固定資産除却損 3,667 8,384
減損損失 3,279 5,861
投資有価証券評価損 384 -
特別損失合計 7,331 14,245
税金等調整前四半期純利益 688,865 783,770
法人税、住民税及び事業税 178,762 338,484
法人税等調整額 104,080 6,877
法人税等合計 282,842 345,361
少数株主損益調整前四半期純利益 406,022 438,408
四半期純利益 406,022 438,408




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㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成25年8月期 第3四半期決算短信



      四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年9月1日 (自 平成24年9月1日
至 平成24年5月31日) 至 平成25年5月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益 406,022 438,408
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △18,911 72,630
その他の包括利益合計 △18,911 72,630
四半期包括利益 387,110 511,038
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 387,110 511,038
少数株主に係る四半期包括利益 - -




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㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成25年8月期 第3四半期決算短信

(3)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。


(4)セグメント情報等
Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成23年9月1日  至  平成24年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)

報告セグメント
合計
ヘルスケア事業 医薬品事業

売上高

  外部顧客への売上高 9,763,058 1,226,781 10,989,840
  セグメント間の内部売上高
- - -
  又は振替高
計 9,763,058 1,226,781 10,989,840

セグメント利益 709,931 37,765 747,696



2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額

報告セグメント計 747,696

全社費用(注) △323,928

四半期連結損益計算書の営業利益 423,768

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。


3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。




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㈱AFC‑HDアムスライフサイエンス(2927) 平成25年8月期 第3四半期決算短信

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成24年9月1日  至  平成25年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)

報告セグメント
合計
ヘルスケア事業 医薬品事業

売上高

  外部顧客への売上高 9,654,635 1,139,177 10,793,813
  セグメント間の内部売上高
- - -
  又は振替高
計 9,654,635 1,139,177 10,793,813

セグメント利益 964,236 51,829 1,016,066



2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額

報告セグメント計 1,016,066

全社費用(注) △322,163

四半期連結損益計算書の営業利益 693,902

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。


3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。


(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。




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Origin: 平成25年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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