平成24年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2927 AFC−HDアムスライフサイエンス

 2012年10月12日15時10分




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㈱AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)平成24年8月期決算短信

○添付資料の目次
1.経営成績 …………2
(1)経営成績に関する分析 …………2
(2)財政状態に関する分析 …………4
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………5
2.企業集団の状況 …………6
3.経営方針 …………7
(1)会社の経営の基本方針 …………7
(2)目標とする経営指標 …………7
(3)中長期的な会社の経営戦略 …………7
(4)会社の対処すべき課題 …………7
(5)その他、会社の経営上重要な事項 …………8
4.連結財務諸表 …………9
(1)連結貸借対照表 …………9
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………11
(3)連結株主資本等変動計算書 …………12
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………14
(5)継続企業の前提に関する注記 …………15
(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 …………15
(7)会計方針の変更 …………17
(8)追加情報 …………17
(9)連結財務諸表に関する注記事項 …………18
(連結貸借対照表関係) …………18
(連結損益計算書関係) …………19
(連結包括利益計算書関係) …………20
(連結株主資本等変動計算書関係) …………20
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) …………21
(セグメント情報等) …………22
(1株当たり情報) …………24
(重要な後発事象) …………24
5.個別財務諸表 …………25
(1)貸借対照表 …………25
(2)損益計算書 …………27
(3)株主資本等変動計算書 …………28
6.その他 …………29
(1)役員の異動 …………29
(2)その他 …………29

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㈱AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)平成24年8月期決算短信

1.経営成績
(1)経営成績に関する分析
①当連結会計年度の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、
東日本大震災による経済活動の停滞から緩やかな回復基
調がみられたものの、欧州債務問題を背景とした海外景気の減速、長期化する円高、電力供給の制
約などの影響により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
内閣府が6月 15 日に公表した高齢社会白書によると、昨年 10 月現在で 65 歳以上人口は過去最
高の 2,975 万人となり総人口に占める割合も 23.3%。団塊世代が 65 歳以上となる3年後には
26.8%、その後も増加を続けるとの推計がなされました。当社グループが属する健康食品業界は、
消費者の健康維持・増進、病気予防の観点から需要が高まっており、今後、超高齢化社会を迎える
にあたり活躍の機会が増えると予想されます。
このような状況の下、
当社グループは昨年8月に新工場を立上げ、
生産能力の増強を図るととも
に、更なる製造品質の向上を目指してきました。既に、本社工場・第二工場は外部機関による製造
所の認証“健康補助食品GMP”を取得しており、国吉田新工場においても、早期取得に尽力し、
6月に認可を受けました。
これにより、
GMP適合製造所において高い管理体制レベル水準を共有
することができました。また、AFCブランドの浸透と販売体制の強化を目的に、期首、全国百貨
店において健康食品を主に販売する㈱AFCもりや及び、
自然食品を主に取り扱う㈱正直村を㈱エ
ーエフシーに吸収合併し、一層の拡販に努めるとともに間接費の削減を図りました。
以上の結果、売上高は、基幹であるOEM事業の好調により、14,794 百万円(前期比 1.0%増)
となりました。利益面については、新工場稼動に伴う減価償却費(383 百万円)を含めた固定費の
増加などにより、
営業利益 711 百万円
(前期比 30.6%減) 経常利益 673 百万円

(前期比 32.3%減)
となりました。一方当期純利益は、新工場建設に伴う補助金収入(313 百万円)などにより前期比
16.1%増の 569 百万円と前期を上回る結果となりました。

②事業別の状況
事業別の業績を示すと、次のとおりであります。
事業部門
平成 24 年 8 月期
セグメント
売上高(百万円) 対前期増減比(%)
OEM部門
6,796
19.9
海外部門
531
△16.0
通信販売部門
1,755
△12.7
ヘルスケア事業 卸部門
1,684
△15.7
店舗販売部門
2,267
△6.6
その他
96
△45.8

13,133
1.7
医薬品事業

1,661
△4.3
合計

14,794
1.0
1)ヘルスケア事業
(OEM部門)
当社グループ主力事業であるOEM部門は、既存取引先の受注伸長などにより、売上高は前期比
19.9%増と順調に推移いたしました。好調の背景に、当社にはこれまでに培った試製実験-製造-品質
保証の機能が一体化したシステムの構成があり、得意先のニーズに合致したその管理体制が、より信
頼性に結びついたものと考えております。受注商品については、引き続き、市場動向と一致した関節・
アイケア・伝統素材・ダイエット関連商材が好調であり、特に、今期、ダイエット商材の伸長が目立
ちました。
一方生産面においては、期首に稼動を開始した新工場は作業環境を重視し、交差汚染を防止する構
造設備仕様となっているほか、ソフト面では、医薬品製造管理基準に匹敵する健康補助食品GMP認
証を取得しており、更に今年8月、ソフトカプセル製造ラインを国吉田工場に集約し、効率化も図り
ました。また、製品の放射能汚染に対する根強い不安感を払拭するため、高性能放射能測定器を導入
し、製品の安全性を保証する体制を整え、一層の信頼性の確保に努めております。
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㈱AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)平成24年8月期決算短信

(海外部門)
アジア地域を主な取引先とする当部門は、長引く円高、放射能に対する検疫強化などによる輸入規
制や風評被害、一部地域の反日感情に加え、オーストラリアGMP制度施行による急激な規制など、
マイナス要因が重なる非常に厳しい環境下での展開となりました。
海外市場(アジア地域)ニーズは依然、美容関連商材が高い水準で推移しており、中でもコラーゲ
ンドリンクは当部門の主力商品の一つとなっております。従来にも増して積極的な営業活動を実施し
た結果、新規開拓において香港の上場企業と大口OEM契約を締結することができましたが、前述の
とおり環境の影響は大きく、売上高は前年を下回る結果となりました。
(通信販売部門)
同業他社との競争が一段と激化する中、初回お試し商品の規格・価格の見直し、効率的な広告宣伝
などにより、新規顧客の獲得は堅調に推移いたしました。顧客定着化へ向けた販売促進媒体の拡充も
図り、リピート購入率も改善してきております。また、他社とタイアップした通販カタログの発刊も
行い、新たな顧客開拓にも注力し今後の主要販促施策の基礎を築きました。
しかしながら、個人消費の低迷、購入単価の低下などにより前年を下回る売上高となりました。
(卸販売部門)
ドラッグ・スーパーなどの小売店が主要取引先となる当部門は、健康食品における既存定番商品が
安定的に推移したほか、
化粧品の販売拡充を強化し、
新規取引先の開拓にも注力いたしました。
また、
百貨店を通じたカタログ配布により、新規顧客の獲得とAFCブランドの知名度向上を図りました。
しかしながら、ネット販売の浸透による価格競争激化などにより、売上高は前年を下回る結果となり
ました。利益においては、効率性の向上と合理化により増益となりました。
(店舗販売部門)
百貨店テナント店舗を販売拠点とする当部門は、期首の合併により、シナジー効果を生かしたモデ
ル店舗を構築し、そのコンセプトを基に、新規出店、リニューアルに注力いたしました。また、DM
やチケット配布など店舗への集客、新規獲得、顧客の固定化に努め、現在も進行中です。
昨年4月の発売より好調の飲料「野菜の極」は、市場の“トマトのダイエット効果”ブームが波及
し、出荷数百万本を超える人気商品となっております。しかしながら、百貨店業界の低迷、放射能汚
染による国産ブランドへの不信感などが影響し、前期に比べ減収となりました。利益率改善のための
自社製品売上シェアは順調に進捗しております。
以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高 13,133 百万円(前期比 1.7%増)
、営業利益 1,086
百万円(前期比 22.0%減)
(全社費用調整前)となりました。

2)医薬品事業
医薬品市場は、大別して医師の処方箋に基づき病院・診療所、調剤薬局で購入する医療用医薬品市
場と、医師の処方箋が要らず、ドラッグストアで購入する一般用医薬品市場に分けられます。
医療用医薬品事業は、主力の製造承認を取得した医療用漢方製剤 40 品目について、医師、薬剤師及
び医薬品卸の営業担当者に対して、品質・安全性の確保に対する取り組みのほか、同業他社の製品と
比べ効能効果の同等性が極めて高いこと及び患者さんの経済的負担(医療費の自己負担)が小さいこ
となどを説明してきました。
なお、当社グループとして、はじめて製造販売承認を取得したジェネリック医薬品が今年 6 月に薬
価収載され、上記医療機関などに積極的に案内を開始いたしました。
また、一般用医薬品事業についても、新製品・リニューアル製品の投入、積極的な営業活動、及び
販売促進活動などを行いました。特にドラッグストアの商品担当者に対して、当該製品の医療現場で
の臨床例などを中心に情報提供活動を展開してきました。
しかしながら、薬価改定による販売価格の低下などにより、医薬品事業の業績は、売上高が 1,661
百万円(前期比 4.3%減)
、営業利益 60 百万円(前期比 20.2%減)
(全社費用調整前)となりました。

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㈱AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)平成24年8月期決算短信

(次期の見通し)
欧州債務問題から波及する海外経済の減速や長引く円高、国内雇用の悪化、所得の減少および近い
将来の消費税増による消費者購買心理の減退など、依然として厳しい経営環境が予想されます。
当社グループが属する健康食品業界においては、団塊世代を中心としたシニア市場の拡大により新
たな成長ステージに突入すると思われ、また同時に、同業他社との顧客獲得競争の一層の激化が予想
されます。
斯様な状況に対処するため、当社グループは、主力OEM事業において営業部門の拡充などにより
受注拡大を図るとともに、物流センターの一部集約により効率的な物流体制を構築し、一層のコスト
削減を図る計画です。
また、自社ヘルスケア製品の販売を担う子会社においては、マーケティング戦略を一層強化し、新
規顧客獲得と定着化を重点施策とし、売上拡大を目指します。
一方、医薬品業界においては、漢方薬の原料価格の高止まりは続き、長期的には更に上昇する見通
しです。
当社医療用医薬品事業は、引き続き、効能効果が同等で、かつ経済的負担の小さいことを徹底して
訴求します。一般用医薬品事業においては、市場ニーズを逸早く捉え、新製品をタイムリーに供給し
ていくことにより、売上アップを図ります。
以上により、平成 25 年8月期通期の連結業績につきましては、売上高 15,000 百万円(前期比 1.4%
増)を見込んでおります。損益面につきましては、営業利益 900 百万円(前期比 26.5%増)
、経常利益
800 百万円(前期比 18.7%増)
、当期純利益 430 百万円(前期比 24.4%減)となる見通しです。
(2)財政状態に関する分析
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ 74 百万円増加し、8,324 百万
円となりました。この増加要因は主として、受取手形及び売掛金が 188 百万円、流動資産のその他が
181 百万円減少した反面、現金及び預金が 356 百万円、商品及び製品が 99 百万円増加したことによる
ものであります。
当連結会計年度末における固定資産合計は、前連結会計年度末に比べ 541 百万円減少し、9,148 百
万円となりました。この減少要因は主として、減価償却などにより有形固定資産が 571 百万円減少し
たことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ 466 百万円減少し、
17,472 百万円となりました。
当連結会計年度末における流動負債合計は、前連結会計年度末に比べ 470 百万円増加し、7,064 百
万円となりました。この増加要因は主として、未払法人税等が 157 百万円、流動負債のその他が 142
百万円、支払手形及び買掛金が 125 百万円減少した反面、1 年内返済予定の長期借入金 820 百万円、
短期借入金が 135 百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度期末における固定負債合計は、
前連結会計年度末に比べ 1,327 百万円減少し、
4,559
百万円となりました。この減少要因は主として、長期借入金が 1,152 百万円、長期未払金が 146 百万
円、社債が 100 百万円減少したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ 391 百万円増加し 5,849 百万円
となりました。この増加要因は主として、当期純利益 569 百万円の計上により利益剰余金が 390 百万
円増加したことによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。
)は、前連結会
計年度末に比べ 392 百万円増加し、当連結会計年度末は 3,765 百万円となりました。
その内容は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は 1,375 百万円(前期比 863 百万円の収入増)となりました。
これは主として、法人税等の支払額 441 百万円、たな卸資産の増加額 180 百万円、仕入債務の減少
額 125 百万円などにより資金が減少した反面、税金等調整前当期純利益 966 百万円、減価償却費 664
百万円、売上債権の減少額 185 百万円などにより資金が増加したことによるものであります。

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㈱AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)平成24年8月期決算短信

(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は 508 百万円(前期比 1,466 百万円の支出減)となりました。
これは主として、定期預金の払戻による収入 252 百万円などにより資金が増加した反面、有形及び
無形固定資産の取得による支出 433 百万円、定期預金の預入による支出 252 百万円、投資有価証券の
取得による支出 187 百万円により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は 474 百万円(前期は 2,252 百万円の収入)となりました。
これは主として、長期借入金の返済による支出 462 百万円などにより資金が減少したことによるも
のであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成 20 年 8 平成 21 年 8 平成 22 年 8 平成 23 年 8 平成 24 年 8
月期
月期
月期
月期
月期
自己資本比率(%)
41.8
38.0
36.7
30.4
33.5
時価ベースの自己資本比率(%)
75.6
63.8
60.9
44.2
45.6
債務償還年数(年)
3.9
8.1
5.0
17.6
6.2
インタレスト・カバレッジ・レシオ
(倍)
20.4
8.6
15.2
7.2
13.8
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しており
ます。
3.営業キャッシュ・フロー及び利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている
「営業活動によるキャッシュ・フロー」及び「利息の支払額」を用いております。
4. 有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負
債を対象としております。

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主への利益還元を経営上の重要課題と認識しており、将来の事業展開や経営環境の変化
に必要な内部留保資金を確保しつつ、業績の向上に応じて増配などを行う方針であります。
当期の期末配当につきましては、安定的な利益還元を重視し、1 株につき普通配当 5 円といたしま
す。なお、中間配当金と合わせた年間配当金は 1 株につき 10 円となります。
平成 25 年8月期の配当につきましては、中間・期末とも 1 株につき 5 円とし、年間 10 円を予定し
ております。

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㈱AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)平成24年8月期決算短信

2.企業集団の状況
当社の企業集団は、当社と連結子会社6社により構成されており、下記の事業を主な事業としてお
ります。
①健康食品及び化粧品の研究開発、製造・品質保証及び販売
②漢方医療用医薬品・一般用医薬品及びヘルスケア商品の製造・販売
③自然食品の小売・卸売
④健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業
以上、
述べた事業を、
当社グループ

Origin: 平成24年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

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