2010年3月期決算説明資料

2322 NECフィールディング

 2010年05月10日11時00分


2010年3月期 決算説明資料
2010年5月10日 NECフィールディング株式会社





1.2010年3月期 決算概要

2.2011年3月期 通期見通し

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1.2010年3月期 決算概要

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主要経営指標
※数値は億単位で四捨五入 数



結 2010年3月期 実 績 売上高比
前期比
増 減

金額単位: 億円

公表差

伸び率

売上高

1,909
979 930


51.3% 48.7% 5.3% 5.3% 2.6%

△202 △42 △160 △3 +0 △4 △7.39 39 △29 △0.9

△9.6% △4.1% △14.7% △2.8% +0.3% △7.6% △7.6% △7 6%

+9 △17 +26 +2 +1 △5 +1.38 38

プロアクティブ・メンテナンス フィールディング・ソリューション
営業利益 経常利益 当期純利益 株当たり当期純利益 一株当たり当期純利益 フリーキャッシュフロー
(円)

ROE(自己資本利益率)
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(%)

102 101 49 89. 89 34 +33 6.8 68

- - -

- -


△0.8

売上高増減要因(前期比)
自主・販売店契約やソフトサポート、協業では増収するも、景気回復の遅れによる 自主 販売店契約や トサポ ト 協業では増収するも 景気回復の遅れによる 需要減少の影響が、システム展開/サプライのみならず保守・運用領域にまで及び減収
※数値は億単位で四捨五入 金額単位:億円

前期比

△202億円(△9.6%)
△6
【運用サポート・ヘルプデスク(注力領域)】 ・景気の影響によるお客さまの内製化 景気の影響によるお客さまの内製化 促進が継続したことにより減収

△42
【保守(既存領域)】 自主・販売店契約は 大幅に増収するも、 ビジネス未契約保守 等で減収が継続

+0

△154

2,111
億円

【保守(注力領域)】 協業、ソフトサポートは 増収するも 全体では横這いに留まる

1,909 1 909
【システム展開/サプライ他】 ・注力領域:需要の減少により減収 (セキュリティ/VoIP: 10億、い るでぃんぐ:+7億) (セキュリティ/VoIP:△10億、い~るでぃんぐ:+7億) ・既存領域:需要の減少が継続したことによる減収 (システム展開・サプライ・メディア:△151億)

億円

2009年3月期
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プロアクティブ・メンテナンス
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フィールディング・ソリューション

2010年3月期

領域別売上高推移
2桁成長してきた注力領域とフ ロイアクティフ ・メンテナンス既存領域でも、 2桁成長してきた注力領域とプロイアクティブ・メンテナンス既存領域でも 景気の影響を受け減収に転じるが、全体では公表値をキープ
※数値は億単位で四捨五入 金額単位:億円 ※計画値は第3四半期発表時の計画値 前期比 前期比 前期比 前期比 伸び率 計画比

注力領域
保守注力 運用サホ ート, 運用サポート セキュリティ/VoIP, い~るでぃんぐ

2,308
291

△182 +37

2,126
328

+15 +55

2,141
383

△30 +56

2,111
439

△202

1,909 1 909
△9
430

△9.6% △ % △2.0%

+9 △36

1,900 1 900
466

1,136 △166

フィールディング・ ソリューション 既存領域

970

△61

909

△116

793

△151

642

△19.1%

+52

590

プロアクティブ・ メンテナンス 既存領域

881

△53

828

+21

849

+30

879

△42

837

△4.8%

△7

844

06/3月期 06/3月期 実績
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07/3月期 07/3月期 実績

08/3月期 08/3月期 実績

09/3月期 09/3月期 実績

10/3月期 10/3月期 実績

10/3月期 10/3月期 公表値
※内訳は計画値

経常利益増減要因(前期比)
保守既存領域の原価低減活動と経費削減による全社共通費の改善で 保守 存領域 原価低減活動と経費削減 る全社共通費 改善 売上高に伴う減益をカバーし、前期並の利益を確保
※数値は億単位で四捨五入 金額単位:億円 金額単位 億

前期比

+0億円(+0.3%)
△0 △16 +11

+5

+0
【保守(注力領域)】 ・利益率を維持し、 前期並の利益を確保

101
億円

【保守(既存領域)】 ・減収に対し、原価 低減活動の効果 による利益率改善 で増益

【運用サポート・ヘルプデスク(注力領域)】 ・減収するも、利益率改善で前年並の 利益を確保 【システム展開/サプライ他】 ・減収及び利益率悪化 による減益 【全社共通費等】 ・業務効率化に向けた 先行投資とNISS※事業 統合費用を経費節減で 吸収し増益

101
億円

※NISS:NECインフロンティアシステムサービス㈱ 2009年4月1日付で吸収合併

2009年3月期
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プロアクティブ・メンテナンス
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フィールディング・ソリューション

2010年3月期

セグメント別売上高と営業利益の推移
プロアクティブ・メンテナンス事業 フ ロアクティフ ・メンテナンス事業 :原価低減活動の効果で利益率は改善傾向 フィールディング・ソリューション事業:運用サポートサービスは利益率は改善するが、システム展開/ フィールディング・ソリューション事業:運用サポートサービスは利益率は改善するが、システム展開/サプライで 営業活動するも、売上に繋がらず利益率は悪化傾向
※数値は億単位で四捨五入 金額単位:億円

2007年 3月期
売上高 プロアクティブ ・メンテナンス事業 営業利益 利益率 売上高 フィールディング ソリュ ション事業 ・ソリューション事業 営業利益 利益率 売上高 営業利益 セグメント合計 利益率 全社共通費 経常利益
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2008年 3月期

2009年 3月期

2010年 3月期

938 978 1,021 979 110 121 153 158 11.7% 11 7% +0.7pt 12 4% +2.6pt 15 0% +1.1pt 16 1% 12.4% 15.0% 16.1% 1,187 1,163 1,090 930 58 55 42 26 4.9% △0.2pt 4.7% △0.9pt 3.8% △1.0pt 2.8% 2,125 2,141 2,111 1,909 168 176 195 184 7.9% +0.3pt 8.2% +1.0pt 9.2% +0.4pt 9.6% + 83 +1 82 △12 94 +11 83 85 94 101 101

キャッシュ・フロー
フリーキャッシュフロー +33億円(前期比:△29億) (前期比:△29億)
※数値は億単位で四捨五入 金額単位:億円

2010年 2010年3月期
前期末:現金及び現金同等物残高 営業活動によるCF 税引前利益 法人税等 運転資金等 その他 投資活動によるCF 小計:フリーキャッシュフロー 財務活動によるCF 当期末:現金及び現金同等物残高
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前期増減
120

フリーCF

フリーCF
+33億円

233 66
90 △44 △21 41

+62億円

+36 △34

100 80 60 40 20 0 -20 -40 -60

△6 △5 △36 +13
+5 △29 +2 +9

△33 +33 △24 242

2009年 3月期実績

2010年 3月期実績
営業活動CF 投資活動CF フリーCF

バランスシート
自己資本比率 着実な改善 自己資本比率の着実な改善 流動比率は200%以上を維持
※数値は億単位で四捨五入 金額単位:億円

(前期比:+2.0 pt) (前期比:+18.0 pt)

2009年3月期

2010年3月期 負債の部
620億

資産の部
1,319億 1 319億
・現金及び 現金同等物 :+9億 +9億 ・受取手形及び 売掛金 :△2億 有価証券 :△5億 ・有価証券 ・たな卸資産 :△5億 ・有形固定資産 :+4億 ・無形固定資産:+1億 ・投資その他資産:△2億 投資その他資産 △2億 ・その他 :+1億
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・支払手形及び 支払手形及び 買掛金 :△28億 ・前受金 :+9億 ・未払法人税等 :△8億 未払法人税等 億 ・退職給付引当金:+10億 ・その他流動負債:△9億

1,320億
前期比 +1億 1

594億

自己資本比率

前期比△26億

55.0%
(前期比:+2.0 ) (前期比 +2 0 pt)

純資産の部
699億

流動比率

726億
前期比+27億

236.5% 236 5%
(前期比:+18.0 pt)

・利益剰余金:+27億 剰 億

年間トピックス
事業戦略 ◇事業体制強化に向けた子会社の吸収合併実施
・POSシステム及びネットワークシステムの設置工事並びに保守に係る事業の体制強化を図る為、 子会社であるNECインフロンティアシステムサービス㈱との吸収合併(4月) ・対象統合拠点全46拠点の統合を完了(2008年~2009年9月)

◇“大和テクノセンター”と“あるパーツ川崎”の統合
・修理リードタイムの短縮や各作業工程の業務効率改善による生産性向上を目的として 部 」 部 拠 あ 」 統 月 「大和テクノセンター(リペア部門)」をロジスティクス部門の本拠地「あるパーツ川崎」に統合(9月)

CS

(注1)J.D. パワー アジア・パシフィック2009年日本ソリューションプロバイダー顧客満足度調査(SM)システム構築サービス SMB市場:従業員100名以上1000名未満の企業3,187社からの回答による。 ハードウェア保守サービス:従業員100名以上の企業3,380社からの回答による。www.jdpower.co.jp

◇J.D. パワー アジア・パシフィック「2009年日本ソリューションプロバイダ顧客満足度 調査SM」(注1)の《システム構築サービス(SMB市場)》分野にて2年連続で首位を獲得(10月) システム構築サービス(SMB市場)》 ◇J D パワ J.D. パワー アジア パシフィック「2009年日本ソリ アジア・パシフィック「2009年日本ソリューションプロバイダ顧客満足度 シ ンプロバイダ顧客満足度 調査SM」(注1)の《ハードウェア保守サービス》分野では、昨年に続き2位(10月) ハードウェア保守サービス》 ◇日経コンピュータ誌「第14回顧客満足度調査」の 《システム運用関連サービス部門》で首位奪還には及ばず第2位(8月) システム運用関連サービス部門》
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年間トピックス
CSR ◇情報開示活動に対する外部機関から高い評価継続
・Webサイトを通じた投資家向け広報活動への取り組みが評価され、大和インベスター・リレーションズ(株) による「インターネットIRサイト優秀企業580社」に7年連続で選定(4月) ・日興アイ・アール㈱の「全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」で最優秀サイトに 日興アイ ア ル㈱の「全上場企業ホ ムペ ジ充実度ランキング調査」で最優秀サイトに 4年連続選出(11月)

◇文化支援活動と地域社会貢献活動への積極的な取り組み
・世界遺産の保全と活用への取り組みを日本各地で展開する「世界遺産劇場」と関連イベントである 世界遺産の保全と活用 の取り組みを日本各地で展開する「世界遺産劇場」と関連イベントである 「世界遺産大學」に継続して協賛
世界遺産劇場<第十幕:姫路城(5月)、 第十一幕:鎌倉建長寺(9月)、第十二幕:厳島神社(10月) > 第十二幕:厳島神社(10月) 世界遺産大學<第一回:東京(6月)、第二回:奈良(10月)、第三回:兵庫(3月)>

・リペア本部従業員が、7年以上に亘り環境美化活動として通勤路清掃を続けてきたことが評価され、 「平成21年度神奈川県環境保全功労者賞 」を受賞(6月)

◇地球温暖化防止(CO2削減)への取り組み
・オフィス用品通信販売「い~るでぃんぐ」のカタログ製作に際し排出されるCO2を、 「CO2削減 クレジット」によりオフセットする取り組みを開始(9月)

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年間トピックス
事業拡大 ◇売上拡大に向けた新サービスの投入
・「サーバ導入パック」をリリース(7月)
Expressサーバ導入時のハードウェア設置、OS・アプリケーションのインストールと設定など、 E サ バ導入時のハ ドウ ア設置 OS アプリケ ションのインスト ルと設定など 運用までに必要となる要素をパッケージ化した商品

・「LogitecWSSシリーズSupportPack」をリリース(9月) ・「LogitecWSSシリーズSupportPack」をリリース(9月)
ロジテック株式会社との協業により、同社製NASを対象としたオンサイト保守サービスを提供するパッケージ商品

・デジタルサイネージ機能を搭載した「AEDマウントラック」をリリース(10月)
AEDの所在のアピールや認知度向上および顧客サービス向上を目的としたデジタルサイネージ(電子看板)を 装備した商品

・「HP ProCurve S ・「HP P C 「 SupportPack」をリリ ス(11月) SupportPack」をリリース(11月) tP k」をリリース(11月) k」をリリ
日本ヒューレット・パッカード(株)(以下HP社といいます)の許諾を受け、HP社製 ProCurve(ネットワーク機器)の ハードウェア保守サービスをパッケージ化した保守契約商品

・省エネオフィスサービス「エネパル(TM) PC」をリリース(12月) ・省エネオフィスサービス「エネパル(TM) PC」をリリース(12月) 省 オ ィ ( ) 」をリリ ( 月)
iSolutionセンターを活用したSaaS型サービスの形態で、オフィス内のパソコンの消費電力や電力消費による CO2排出量の「見える化」や自律制御を行い、利用状況を一元管理できる省エネオフィスサービス

・「サーバ仮想化ソリューションパック(Hyper・「サーバ仮想化ソリューションパック(Hyper-Vモデル)」をリリース(1月)
サーバ仮想化を実現するために必要な機器、および各種セットアップ作業に加え、運用開始から3年間の プ リモートによる監視サービスと保守サービスを一括して提供するサービス

・「オンサイトライフサイクルマネジメント」をリリース(1月)
~クラウド指向サービスプラットフォームソリューションのオンサイトサービス~ ITシステムのライフサイクルに沿ってワンストップで提供し、クラウド指向のサービス導入にも対応させたサービス
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2.2011年3月期 通期見通し

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2011年3月期 主要経営指標
※数値は億単位で四捨五入




2010年3月期 実績 売上高比

金額単位: 億円

2011年3月期 通期見通し

前期比
売上高比 増 減 伸び率

売上高
プロアクティブ・メンテナンス フィールディング・ソリューション

1,909
979 930



1,920
980 940
戦略投資費用 10億円含む 戦略投資費用 10億円含む


51.0% 49.0% 4.7% 4.7% 4 7% 2.5%

+11 +1 +10 △12 △11 △1 △0.3 ±0.0 ±0 0

+0.6% +0.1% +1.1% △11.7% △11.0% △11 0% △1.5%

51.3% 48.7% 5.3% 5 3% 5.3% 2.6%
- -

営業利益 経常利益 当期純利益 ROE(自己資本利益率) 一株当り配当金 株当り配当金
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102 101 49
(%) (円)

6.8 40.0 40 0

90 90 48 6.5 40.0 40 0

- -

- -

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2011年3月期の目標
中期計画の初年度として、将来の成長に向けた戦略投資の実行と堅実な成長の実現 中期計 初年度と 将来 成長 向けた戦略投資 実行と堅実な成長 実現 【3つの方向性】 事業領域拡大
サポートサービス 領域拡大 NECグループへの貢献
関係会社としての役割 上場企業としての役割
※PM:プロアクティブ・メンテナンス ※FS:フィールディング・ソリューション

【戦略】 ※番号は、3つの方向性とリンク 事業領域拡大
① 事業基盤強化戦略 PM ② システムアフターサポート拡大戦略
運用サポート/ヘルプデスク ポ / プデ

FS FS

③ ITインフラ構築
FS

③ FSフロービジネス拡大戦略
システム展開/サプライ他

② システム保守/運用 ① プラットフォーム保守
(HW+SW)

クラウド対応 ② クラウト 対応 ① マルチベンダ対応

グローバル化 推進 ④

④ グローバル戦略 戦略

PM

FS

PM

① HW保守

事業基盤(保守) の規模堅持

費用構造改革
⑤ 業務プロセス改革戦略 ⑥ IT改革戦略

費用構造改革 経営基盤改革

⑤業務プロセス改革

⑥ IT改革

経営基盤改革
⑦ 人財戦略 ⑧ CS戦略 ⑨ CSR戦略
(リソース・パートナー・スキル・ES) ( )

継続的な原価低減 経費節減活動 継続的な原価低減・経費節減活動

⑧ C ⑦

S 人 組


財 織

CSR

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戦略投資
事業領域拡大(LCM※事業 クラウド事業 グ 事業領域拡大( 事業、クラウド事業、グローバル事業)を中心とした投資 バル事業)を中心とした投資 【戦略】 事業領域拡大
① 事業基盤強化戦略 PM ② システムアフターサポート拡大戦略
運用サポート/ヘルプデスク 運用サポ ト/ヘルプデスク

【戦略投資】

※LCM:ライフサイクルマネジメント

FS FS

7億円
LCM事業強化 クラウド事業強化 グローバル事業強化

③ FSフロービジネス拡大戦略
システム展開/サプライ他

④ グローバル戦略

PM

FS

費用構造改革
⑤ 業務プロセス改革戦略 ⑥ IT改革戦略

1億円 億円
業務プロセス改革対策

10 2012年3月期 億円 増収:40億円

経営基盤改革
⑦ 人財戦略 ⑧ CS戦略 ⑨ CSR戦略
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(リソース・パートナー・スキル・ES)

2億円
CS向上対策 人財育成対策

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事業領域拡大
事業基盤強化戦略
HW保守からSW領域を含めた プラットフォーム保守の拡大
HW保守契約からプラットフォーム保守契約への移行 保守契約からプ ム保守契約 移行

FSフロービジネス拡大戦略 FSフロ ビジネス拡大戦略
全国拠点網を活かした地域別営業体制強化
NEC国内営業部隊や地域販売店と連携した SMB市場の深耕

マルチベンダ対応力の強化
バックヤード体制強化によるフロント支援の充実

クラウド環境を見据えた 複合型ソリューションサービスの提供
クラウド指向のITシステムに最適な ネットワーク構築の提供

チャネル開拓による自主・販売店契約の拡大
地域・規模別の販売店支援の確立

インターネットショップ「い~るでぃんぐ」の拡大

システムアフターサポート拡大戦略
あらゆるシーンにおいて強みである 『オンサイト』でのLCMサービスの提供 オンサイト』
お客さまシステム部門やお客さま保有のデータセンター、 NECデータセンターにおけるサービス提供 お客さまシステムの運用上の課題解決として、 COBIT/ITILに準拠したサービス提供 / に準拠したサ ス提供 お客さまシステム運用アセスメント対応力の強化

グローバル戦略 グロ バル戦略
関係子会社(NEFITS)を核とした 中国事業サポート体制の整備
日本と同等な保守サービス品質提供に向けた 日本と同等な保守サ ビス品質提供に向けた フロント・バックヤード体制の構築

現地法人とのパートナー連携による 東南アジアマーケットの開拓
シンガポールなどのNEC現地法人への人財派遣

事業を支えるプラットフォームSEの増強
2009年度:160名 → 2010年度:300名 009年度 60名 0 0年度 300名

中国・東南アジア対応要員の増強
グローバル人財バンク制度の導入 2009年度:47名 → 2010年度:59名

経験者による欧米地域への出向対応継続
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費用構造改革
業務プロセス改革戦略
生産革新活動の継続強化
保守部品の新配備基準による物流費用の削減 保守部品品質向上による棚卸資産の効率化

経営基盤改革
人財戦略
事業戦略に連動したスキル要員の増強
プラットフォームSEの増強に向けたリソースシフトの実行

全ての業務プロセスの改善による効率化推進
保守サービス、営業、間接業務を中心とした プロセス改革の推進 改革の推進

パートナー戦略を含めた内外リソース最適化
首都圏へのリソースシフトに対応したパートナー戦略推進

50年以上蓄積してきた技術・技能の継承
教育アドバイザ・CSシニアアドバイザの活用 ザ ザ

原価低減・経費節減活動の継続強化

経営トップとのリアルコミュニケーション強化

IT改革戦略
業務プロセス改革と連動した ITシステム刷新に向けた推進
現場・経営の「見える化」に向けた仕組みの構築 管理指標の設計と継続したモニタリング機能の開発

CS戦略
チャレンジ・ダントツCS No.1活動強化と徹底 No.
CSシニアアドバイザ制度導入によるお客さま対応力強化

現場と現場を支えるバックヤードのプロセス・ 仕組みの改善
お客さま情報管理手法・アカウント管理の刷新

2012年度のSAP導入による財務会計の 透明性と迅速性向上に向けた仕組みの構築
ITシステムの仕組みの構築に向けた プロジェクト体制での推進

CSR戦略
内部統制・コンプライアンス対応の更なる強化 社会貢献や環境活動への積極的な活動継続 社会貢献や環境活動 の積極的な活動継続

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資料についてのご注意

本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、将来の動向や業績等に関する見通しは、歴史 的事実でないために、不確定な要因を含んでおります。 実際の業績は、さまざまな要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願 います。 います 実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提 供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与 えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。

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