平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2322 NECフィールディング

 2013年10月25日11時00分


平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成25年10月25日
上場会社名 NECフィールディング株式会社 上場取引所 東 
コード番号 2322 URL http://www.fielding.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役執行役員社長 (氏名) 伊藤 行雄
問合せ先責任者 (役職名) コーポレート・コミュニケーション部長 (氏名) 大嶋 覚史 TEL 03-3452-7093
四半期報告書提出予定日 平成25年10月25日 配当支払開始予定日 平成25年11月29日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (マスコミ・機関投資家・アナリスト向け)

(百万円未満切捨て)
1.  平成26年3月期第2四半期の連結業績(平成25年4月1日~平成25年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
26年3月期第2四半期 87,086 △1.8 752 △79.2 1,005 △66.3 620 △60.9
25年3月期第2四半期 88,641 0.2 3,612 0.1 2,987 △22.1 1,587 △29.0
(注)包括利益 26年3月期第2四半期 668百万円 (△57.8%) 25年3月期第2四半期 1,584百万円 (△29.7%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益 純利益
円銭 円銭
26年3月期第2四半期 11.37 ―
25年3月期第2四半期 29.10 ―

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
26年3月期第2四半期 135,354 77,944 57.6
25年3月期 138,303 78,367 56.7
(参考) 自己資本   26年3月期第2四半期  77,944百万円 25年3月期  78,367百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
25年3月期 ― 20.00 ― 20.00 40.00
26年3月期 ― 20.00
26年3月期(予想) ― 20.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無


3. 平成26年 3月期の連結業績予想(平成25年 4月 1日~平成26年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 186,000 0.1 5,600 △30.8 5,800 △12.3 3,400 △4.5 62.34
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  有
連結業績予想についての詳細は、【添付資料】P.5「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。
※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  有
詳細は、【添付資料】P.6「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更   :  無
② ①以外の会計方針の変更   :  無
③ 会計上の見積りの変更   :  無
④ 修正再表示   :  無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 26年3月期2Q 54,540,000 株 25年3月期 54,540,000 株
② 期末自己株式数 26年3月期2Q 693 株 25年3月期 693 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 26年3月期2Q 54,539,307 株 25年3月期2Q 54,539,347 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
・この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続きの対象外でありますが、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法
に基づく四半期財務諸表のレビュー手続きを受けております。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、【添付資
料】P.5「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。
NECフィールディング㈱ (2322) 平成26年3月期 第2四半期決算短信



○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 ………… 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 ………… 4
(3)連結業績予想に関する定性的情報 ………… 5
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………… 6
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………… 6
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………… 6
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………… 6
3.四半期連結財務諸表 ………… 7
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 7
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 ………… 9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………… 10
(4)継続企業の前提に関する注記 ………… 11
(5)セグメント情報等 ………… 11
(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ………… 12


※ 当社は、以下のとおりマスコミ・機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催いたします。この決算説明会
で配布する資料は、決算発表後速やかに当社ホームページで掲載する予定です。
また、決算説明会の動画、主なQ&A等については、開催後速やかに当社ホームページで掲載する予定です。

・平成25年10月25日(金)・・・・マスコミ・機関投資家・アナリスト向け決算説明会

※ 上記説明会のほかにも、当社では個人投資家のみなさま向けに適宜、事業・業績に関する説明会を開催してい
く予定です。今後の開催の予定等については、当社ホームページをご確認ください。




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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間の連結業績(売上高・営業利益)
(金額単位:百万円)
  前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 前年同期比
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
  至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日) 金額 増減率
売上高 88,641   87,086   △1,555 △1.8%
営業利益 3,612 4.1% 752 0.9% △2,860 △79.2%
(営業利益におけるパーセント表示は、売上高営業利益率)

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、安倍政権による一連の経済対策の効果および海外経済の回
復を背景に、円安、消費者マインドの改善などが進み、緩やかな景気回復の動きとなりました。
 
当社グループの主たる事業領域であるITサポートサービス市場においては、業務効率化やITコスト削減を
目的としたクラウド、スマートデバイス関連サービスおよびアウトソーシングなどのニーズの拡大に加え、Win
dowsXPのサポート終了に伴う法人向けPCの買い替え需要などが高まりました。しかし、全体的には景気回
復の動きがITサポートサービス市場にまで波及しておらず、積極的なIT投資が手控えられる傾向が継続してい
ます。


このような環境の中、当社グループはCS(Customer Satisfaction:お客さま満足)とCSR(Corporate
Social Responsibility:企業の社会的責任)を経営の基軸とした事業運営を実践するとともに、成長領域へのシ
フトと事業ドメインの拡大に向けた人財の強化、および企業体質の抜本的な改善に取り組んでまいりました。


当第2四半期連結累計期間における売上高は、870億86百万円(前年同期比1.8%減)となりました。これは主に運
用サポートサービスにおける自治体/医療案件の獲得増加やシステム展開サービスで注力している全領域(クラウ
ド/仮想化、環境、セキュリティ/ネットワーク)、さらにサプライサービスでのインターネットショップ「い~
るでぃんぐ」などで増収となりましたが、保守サービスでの未契約保守などの減収および大型案件の契約条件変更
などの影響により、減収したことによるものです。


営業利益は、7億52百万円(前年同期比79.2%減)となりました。これは保守サービス、システム展開サービス
の減益および全社費用が増加したことなどによるものです。


  経常利益は、10億5百万円(前年同期比66.3%減)となりました。これは、主に営業利益が減少したことによるも
のです。


四半期純利益は、6億20百万円(前年同期比60.9%減)となりました。これは、主に経常利益が減少したことに
よるものです。




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報告セグメント別の業績は次のとおりです。


[保守サービス]
(金額単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間  前年同期比
  (自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日) 金額 増減率
売上高 45,958      43,974   △1,984 △4.3%
営業利益 7,887 17.2% 7,192 16.4% △695 △8.8%


売上高は、注力している販売パートナー連携などで増収となりましたが、未契約保守などでの減収および大型
案件の契約条件の変更などにより、439億74百万円(前年同期比4.3%減)となりました。


営業利益は、減収による減益により、71億92百万円(前年同期比8.8%減)となりました。



[システム展開サービス] 
(金額単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間  前年同期比
  (自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日) 金額 増減率
売上高 13,451      13,834   382 2.8%
営業損失(△) △542 △4.0% △1,186 △8.6% △644 -


売上高は、クラウド/仮想化、環境、セキュリティ/ネットワークなどの注力している全ての領域で増収した
ことにより、138億34百万円(前年同期比2.8%増)となりました。


営業損益は、利益率が悪化したことにより、11億86百万円の損失(前年同期は5億42百万円の損失)となりまし
た。


[サプライサービス] 
(金額単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間  前年同期比
  (自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日) 金額 増減率
売上高 19,495      19,932   437 2.2%
営業利益 175 0.9% 204 1.0% 28 16.2%


売上高は、インターネットショップ「い~るでぃんぐ」などの注力領域で増収したことにより、199億32百万円
(前年同期比2.2%増)となりました。


営業利益は、前年並みの利益水準を維持し、2億4百万円(前年同期比16.2%増)となりました。




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[運用サポートサービス]
(金額単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間  前年同期比
  (自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日) 金額 増減率
売上高 9,735      9,345   △390 △4.0%
営業利益 939 9.7% 893 9.6% △46 △4.9%


売上高は、注力している運用支援サービスやヘルプデスクサービスなどで、自治体/医療の案件が増加したこ
とにより増収となったものの、メディアサービスが減収したことにより、93億45百万円(前年同期比4.0%減)とな
りました。


営業利益は、減収したものの、前年並みの利益水準を維持し、8億93百万円(前年同期比4.9%減)となりまし
た。


(2)連結財政状態に関する定性的情報
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,353億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ29億49百万円
減少しました。現金及び現金同等物は16億68百万円増加しました。受取手形及び売掛金は前連結会計年度末に計
上した売上債権の回収などにより52億70百万円減少しました。たな卸資産は主に、第3四半期以降に売上予定の
仕掛品が増加したことにより13億29百万円増加しました。
負債は574億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億26百万円減少しました。これは主に、前連結会計年
度末に計上した仕入債務の支払いなどにより、支払手形及び買掛金が19億24百万円減少したことによるもので
す。
純資産は779億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億22百万円減少しました。四半期純利益6億20百万円
を計上したことによる増加と利益配当金10億90百万円を計上したことによる減少により、利益剰余金は581億43百
万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は57.6%となり、前連結会計年度末に比べ0.9ポイントの増加となりました。

②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は362億3百万円となり、
前連結会計年度末に比べて16億68百万円増加しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動により増加した資金は42億36百万円(前年同期比43百万円増)となりま
した。主な資金増加の内容は、税金等調整前四半期純利益10億5百万円や売上債権の減少52億70百万円等で、主な
資金減少の内容は、仕入債務の減少19億19百万円等です。 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動により減少した資金は13億19百万円(前年同期比4億30百万円増)となり
ました。主な資金減少の内容は、中部データセンターの設備増強等に伴う有形固定資産の取得による支出4億20百
万円と、新基幹システムの開発等に伴う無形固定資産の取得による支出9億30百万円です。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動により減少した資金は12億82百万円(前年同期比37百万円減)となりま
した。主な資金減少の内容は、配当金の支払い10億91百万円です。




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(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成25年3月期決算(平成25年4月25日)にて公表した通期の連結業績予想を以下のとおり修正いたします。

(金額単位:億円)
   修正後 修正前 増減 増減率 前期比増減 前期比増減率
保守サービス 885 915 △30 △3.3% △30 △3.2%
システム展開サービス 316 326 △10 △3.1% 10 3.2%
サプライサービス 465 465 0 0.0% 19 4.2%
運用サポートサービス 194 194 0 0.0% 2 1.3%
売 上 高 合 計 1,860 1,900 △40 △2.1% 1 0.1%
営 業 利 益 56 85 △29 △34.1% △25 △30.8%
経 常 利 益 58 85 △27 △31.8% △8 △12.3%
当 期 純 利 益 34 51 △17 △33.3% △2 △4.5%

(億円未満四捨五入)

修正理由は以下のとおりであります。


売上高は、下半期のITサポートサービス市場動向として、WindowsXPのサポート終了に伴う法人向け
PCの買い替え需要がさらに高まることに加え、企業の消費税変更対応など一部の領域では需要の拡大が見込まれ
ていますが、上期に引き続き積極的なIT投資は手控えられる傾向が継続すると予想されています。このような事
業環境予測と上期業績を踏まえ、通期売上予想値は40億円下方修正し、1,860億円といたします。
営業利益は、売上計画の見直しによる利益の減少やIT関連費用などの増加が見込まれるものの、後述する構造
改革の実行により、下半期は当初計画通りを見込んでおります。しかしながら、上半期の減少に鑑みて、通期予想
値については29億円の下方修正といたしました。
一方、経常利益と当期純利益は、下半期は当初計画通りとするものの、上半期の減少に鑑みて、通期予想値につ
いて経常利益は27億円、当期純利益は17億円の下方修正といたします。


前述の環境の中、当社グループは成長基調を確固たるものとし、利益創出を実現していく強靭な企業体質への変
革を目指し、中期事業計画施策の前倒しを含む「構造改革」をスタートさせました。「構造改革」を着実に推進す
ることにより、成長戦略の実現を加速してまいります。


事業構造改革では、プロアクティブ・メンテナンス事業※(以下PM事業)とフィールディング・ソリューショ
ン事業※(以下FS事業)、新規事業を両輪として利益を生み出していく事業構造への変革に向け、全社リソース
の再構築を実行してまいります。まず、間接業務部門の効率化により、人員の2割を直接業務部門へシフトし戦力
化を図ってまいります。さらに、PM事業において保守業務プロセス改革を実行し、事業規模に対応した要員配置
の適正化を図るとともに、間接部門およびPM事業おいて効率化されたリソースをFS事業と新規事業へ集中投入
していくことで営業力および事業推進力を強化し、施策実行を加速してまいります。


費用構造改革では、生産革新活動と連動した改善活動のさらなる強化により、直接・間接業務問わず内製化を推
進してまいります。また、経費マネジメントを強化し、経費の総見直しを行いムダを排除し、今下半期の水準を恒
常的に維持できるよう改革を進めてまいります。


上記の施策の実行により、下半期の業績予想値の確実な達成を実現してまいります。


※プロアクティブ・メンテナンス事業とは、保守サービス事業のことです。
※フィールディング・ソリューション事業は、システム展開サービス、サプライサービス、運用サポートサービス
の3つの事業セグメントで構成されています。




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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。   

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません




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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成25年3月31日) (平成25年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,232 9,600
関係会社預け金 23,303 26,603
受取手形及び売掛金 39,690 34,419
商品及び製品 2,077 2,169
仕掛品 992 2,661
原材料及び貯蔵品 18,384 17,953
その他 8,364 8,745
貸倒引当金 △66 △52
流動資産合計 103,979 102,100
固定資産
有形固定資産 3,230 3,418
無形固定資産 10,898 10,730
投資その他の資産
前払年金費用 12,728 11,684
その他 7,756 7,551
貸倒引当金 △289 △130
投資その他の資産合計 20,194 19,105
固定資産合計 34,324 33,254
資産合計 138,303 135,354
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 18,974 17,050
未払法人税等 1,571 440
前受金 12,576 13,650
賞与引当金 5,349 5,209
役員賞与引当金 18 17
ポイント引当金 11 9
工事契約等損失引当金 15 17
資産除去債務 20 20
その他 4,737 4,103
流動負債合計 43,273 40,519
固定負債
退職給付引当金 15,691 16,009
資産除去債務 140 141
その他 830 739
固定負債合計 16,662 16,890
負債合計 59,936 57,410




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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成25年3月31日) (平成25年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 9,670 9,670
資本剰余金 10,161 10,161
利益剰余金 58,614 58,143
自己株式 △1 △1
株主資本合計 78,444 77,973
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △64 △49
為替換算調整勘定 △12 20
その他の包括利益累計額合計 △77 △29
純資産合計 78,367 77,944
負債純資産合計 138,303 135,354




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(2)四半期連結損益及び包括利益計算書
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日)
売上高 88,641 87,086
売上原価 73,449 73,348
売上総利益 15,192 13,738
販売費及び一般管理費 11,580 12,986
営業利益 3,612 752
営業外収益
受取利息 33 37
受取配当金 1 2
保険配当金 135 194
その他 51 104
営業外収益合計 221 339
営業外費用
支払利息 9 11
固定資産廃棄損 12 10
システム移行費用 732 -
データセンター統合費用 - 54
休止固定資産減価償却費 12 7
その他 79 3
営業外費用合計 846 85
経常利益 2,987 1,005
税金等調整前四半期純利益 2,987 1,005
法人税等 1,130 385
過年度法人税等 269 -
少数株主損益調整前四半期純利益 1,587 620
四半期純利益 1,587 620
少数株主損益調整前四半期純利益 1,587 620
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 4 14
為替換算調整勘定 △6 33
その他の包括利益合計 △2 48
四半期包括利益 1,584 668
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,584 668
少数株主に係る四半期包括利益 - -




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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 2,987 1,005
減価償却費 1,349 1,467
のれん償却額 49 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) △33 △173
賞与引当金の増減額(△は減少) △43 △139
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △0 △1
退職給付引当金の増減額(△は減少) △19 318
ポイント引当金の増減額(△は減少) △8 △1
工事契約等損失引当金の増減額(△は減少) 5 2
受取利息及び受取配当金 △34 △39
支払利息 9 11
有形固定資産廃棄損 12 7
無形固定資産廃棄損 - 3
システム移行費用 732 -
データセンター統合費用 - 54
売上債権の増減額(△は増加) 2,993 5,270
たな卸資産の増減額(△は増加) △358 △1,329
前払年金費用の増減額(△は増加) 0 1,044
その他の資産の増減額(△は増加) 4 △243
仕入債務の増減額(△は減少) △2,690 △1,919
未払費用の増減額(△は減少) 74 △82
未払事業税の増減額(△は減少) 4 129
未払消費税等の増減額(△は減少) △307 △409
前受金の増減額(△は減少) 2,458 1,074
その他の負債の増減額(△は減少) 9 △189
その他 0 △0
小計 7,196 5,859
利息及び配当金の受取額 32 37
利息の支払額 △9 △11
システム移行費用の支払額 △527 -
データセンター統合費用の支払額 - △45
法人税等の支払額 △2,498 △1,603
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,193 4,236
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △115 △420
無形固定資産の取得による支出 △725 △930
その他 △48 31
投資活動によるキャッシュ・フロー △889 △1,319
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △0 -
リース債務の返済による支出 △211 △191
配当金の支払額 △1,090 △1,091
その他 △18 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,320 △1,282
現金及び現金同等物に係る換算差額 △6 33
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,977 1,668
現金及び現金同等物の期首残高 29,536 34,535
現金及び現金同等物の四半期末残高 31,514 36,203




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NECフィールディング㈱ (2322) 平成26年3月期 第2四半期決算短信



(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
 
(5)セグメント情報等
〔セグメント情報〕
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成24年4月1日 至平成24年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
  合計
システム展開 サプライ 運用サポート
保守サービス
サービス サービス サービス

売上高        

外部顧客への売上高 45,958 13,451 19,495 9,735 88,641
セグメント間の内部売上高
0 0 4 - 4
又は振替高

計 45,959 13,452 19,499 9,735 88,646
セグメント利益又は損失
7,887 △542 175 939 8,460
(△)


2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差
額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額

報告セグメント計 8,460
全社費用(注) △4,847
四半期連結損益及び包括利益計算書の営業
3,612
利益
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の総務部門・経理部門等の一般管理部門に係る費用でありま
す。


3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。




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NECフィールディング㈱ (2322) 平成26年3月期 第2四半期決算短信



Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
  合計
システム展開 サプライ 運用サポート
保守サービス
サービス サービス サービス

売上高        

外部顧客への売上高 43,974 13,834 19,932 9,345 87,086
セグメント間の内部売上高
0 - 6 0 7
又は振替高

計 43,974 13,834 19,939 9,345 87,094
セグメント利益又は損失
7,192 △1,186 204 893 7,102
(△)


2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差
額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額

報告セグメント計 7,102
全社費用(注) △6,350
四半期連結損益及び包括利益計算書の営業
752
利益
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の総務部門・経理部門等の一般管理部門に係る費用でありま
す。


3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
 
(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

該当事項はありません。




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Origin: 平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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