2010年3月期第3四半期決算説明資料

2322 NECフィールディング

 2010年01月28日16時00分


2010年3月期 第3四半期 決算説明資料
2010年 1月28日 NECフィールディング株式会社
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目 次

1.2010年第3四半期 決算概要 2.2010年第3四半期 2 2010年第3四半期 主な活動状況とトピックス 3.2010年3月期 3 2010年3月期 通期見通し

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主要経営指標
※数値は億単位で四捨五入





金額単位: 億円

2010年 2010年3月期 第3四半期累計 前年同期比 4~12月実績 12月実績 売上高比 増 減 伸び率

売上高
プロアクティブ・メンテナンス フィ ルディング・ソリューション フィールテ ィンク ソリ ション

1,356 1 356
735 621



営業利益 経常利益 純利益 一株当り純利益
(円)

61 61 36 66.19 △4

54.2% 45.8% 45 8% 4.5% 4.5% 2.7%
- -

△200 △12.9% 12 9% △31 △4.1% 21 4% △169 △21.4% △2 △3.8% △6 +1 +2.74 △10
△8.7% +4.3% +4.3% -

フリーキャッシュフロー フリ キャッシュフロ
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主要経営指標
※数値は億単位で四捨五入





金額単位: 億円

2010年 2010年3月期 第3四半期累計 前年同期比 10~12月実績 10~12月実績 売上高比 増 減 伸び率

売上高
プロアクティブ・メンテナンス フィ ルディング・ソリューション フィールテ ィンク ソリ ション

461
241 220



営業利益 経常利益 純利益 一株当り純利益
(円)

22 23 13 24.12 △11

52.3% 47.7% 47 7% 4.8% 4.9% 2.9%
- -

△63 △12.0% 12 0% △15 △5.8% 18 0% △48 △18.0% △4 △14.2% △3 △1 △2.09 △3
△11.2% △8.0% △8.0% -

フリーキャッシュフロー フリ キャッシュフロ
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売上高増減要因(前年同期比)
景気回復の遅れによる需要減少の影響が、 システム展開/ システム展開/サプライ領域から保守・運用領域にまで及び減収
※数値は億単位で四捨五入 金額単位:億円

前年同期比

△200億円(△12.9%)
△6
【運用サホ ト ルフ テ スク(注力領域)】 【運用サポート・ヘルプデスク(注力領域)】 ・景気の影響によるお客さまの内製化 促進が継続したことにより減収

△32

+1

【保守(既存領域)】 自主・販売店契約は大幅に 増収するも、ビジネス未契約 保守等で減収が継続

△163

1,556
億円

【保守(注力領域)】 協業、ソフトサポートで増収

【システム展開/サフ ライ他】 【システム展開/サプライ他】 ・注力領域:需要の減少により横這い (セキュリティ/VoIP:△7億、い~るでぃんぐ:+7億) ・既存領域:需要の減少が継続したことによる減収 (システム展開 サフ ライ メテ ィア:△163億) (システム展開・サプライ・メディア:△163億)

1,356 1 356
億円

2009年3月期 4~12月累計
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プロアクティブ・メンテナンス

フィールディング・ソリューション

2010年3月期 4~12月累計

経常利益増減要因(前年同期比)
売上高の落ち込みを継続した原価低減活動や経費節減の効果で 売上高 落ち込みを継続した原価低減活動や経費節減 効果 カバーするには至らず減益
※数値は億単位で四捨五入 金額単位:億円 金額単位 億円

前年同期比

△6億円(△8.7%) 億
+1 △13 +2

+0 +4
【保守(注力領域)】 ・利益率を維持し、 前年同期並の 利益を確保

【システム展開/サプライ他】 ・減収及び利益率悪化 により減益

66
億円

【保守(既存領域)】 ・減収に対し、原価 低減活動の効果 による利益率改善 で増益

【運用サポート・ヘルプデスク(注力領域)】 ・減収に対し、原価低減活動の効果 による利益率改善で増益

【全社共通費等】 ・業務効率化に向けた 先行投資とNISS※事業 統合費用を経費節減で 統合費用を経費節減 吸収し増益

61
億円

※NISS:NECインフロンティアシステムサービス㈱ 4月1日付で吸収合併

2009年3月期 4~12月累計
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プロアクティブ・メンテナンス

フィールディング・ソリューション

2010年3月期 4~12月累計

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トピックス
CSR ◇日興アイ・アール㈱の「全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」で 最優秀 最優秀サイトに4年連続選出(11月) 続選 月 ◇文化支援活動および地域社会貢献活動への積極的な取り組み
・世界遺産の保全と活用への取り組みを展開する「世界遺産劇場」と関連イベントである 「世界遺産大學」に継続して協賛 <第十二幕世界遺産劇場:厳島神社(10月)><第二回世界遺産大學:奈良(10月)>

成長 ◇売上拡大に向けた新サービスの投入 売上拡大に向けた新サ ビスの投入
・省エネオフィスサービス「エネパル(TM) PC」の販売開始(12月) ・省エネオフィスサービス「エネパル(TM) PC」の販売開始(12月)
NECデータセンターを活用したSaaS型サービスの形態で、オフィス内のパソコンの消費電力やCO2排出の 「見える化」や自律制御を行い、利用状況を一元管理できる省エネオフィスサービス

・「サーバ仮想化ソリューションパック(Hyper・「サーバ仮想化ソリューションパック(Hyper-Vモデル)」の商品化(1月) 「サ バ仮想化 リ シ パ ク( デ ) 商品化( 月)
サーバ仮想化するために必要な機器、および各種セットアップ作業に加え、運用開始から3年間の リモートによる監視サービスと保守サービスを一括して提供するサービス

・「HP ・「HP ProCurve SupportPack」の商品化(11月) SupportPack」の商品化(11月)
日本ヒューレット・パッカード(株)(以下HP社といいます)の許諾を受け、HP社製 ProCurve(ネットワーク機器)の ハードウェア保守サービスをパッケージ化した保守契約商品

・デジタルサイネージ機能を搭載した「AEDマウントラック」を商品化(10月)
AEDの所在のアピールや認知度向上および顧客サービス向上を目的とし、デジタルサイネージ(電子看板)を の所在のアピ や認知度向上および顧客サ ビ 向上を目的とし デジタ サイネ ジ(電子看板)を 装備した商品
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通期見通し
2009年10月29日公表値から変更なし 2009年10月29日公表値から変更なし

(前期比)
※実数値は億単位で四捨五入

金額単位: 億円

主要経営指標
売上高 高
プロアクティブ・メンテナンス フィールディング・ソリューション

2010年3月期 通期見通し

前期比
売上高比

増 減

伸び率

1,900
996 904

- 52.4% 47.6% 5.3% 5 3% 5.3% 2.8% - -

△211 △25 △186 △5 △1 +1 △0.1 ±0.0 ±0 0

△10.0% △2.4% △17.1% △4.6% △0 8% △0.8% +2.4% - -

営業利益 経常利益 純利益 ROE(自己資本利益率) 一株当り配当金 株当り配当金
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100 100 54
(%) (円)

7.6 40 0 40.0

資料についてのご注意

本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、将来の動向や業績等に関する見通し は、歴史的事実でないために、不確定な要因を含んでおります。 実際の業績は、さまざまな要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご 了承願います。 了承願います 実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、 当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、 業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。

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