2012年3月期第3四半期決算説明資料

2322 NECフィールディング

 2012年01月26日15時00分


2012年3月期
第3四半期
決算説明資料
2012年 1月26日
NECフィールディング株式会社

1.2012年3月期 第3四半期 決算概要

Page 1

© NEC Fielding, Ltd. 2012

主要経営指標<連結>
※数値は億単位で四捨五入

金額単位: 億円

2012年3月期

前年同期比

第3四半期累計
4~12月実績
プロアクティブ・メンテナンス

増 減

伸長率

1,329

売上高

売上比

---

△31

△2.3%

(保守サービス)

702

52.8%

△14

△1.9%

フィールディング・ソリューション

627

47.2%

△18

△2.8%

システム展開サービス

196
287
143

14.8%
21.6%
10.8%

△10
△9
+1

△4.8%
△2.9%
+0.5%

営業利益

55

4.1%

+2

+3.5%

経常利益

57

4.3%

+2

+2.9%

四半期純利益

27

2.0%

△4

△13.4%
△13.4%

サプライサービス
運用サポートサービス

一株当り当期純利益(円)

49.89

フリーキャッシュフロー

+9


Page 2

© NEC Fielding, Ltd. 2012

-----

△7.74

△9

---

主要経営指標<連結>
※数値は億単位で四捨五入

金額単位: 億円

2012年3月期
第3四半期累計
10~12月実績
売上高

売上比

前年同期比
増 減

伸長率

444

---

△7

△1.5%

(保守サービス)

233

52.5%

△6

△2.5%

フィールディング・ソリューション

211

47.5%

△1

△0.3%

67
95
48

15.2%
21.4%
10.9%

+1
△5
+3

+1.6%
△4.6%
+6.5%

営業利益

19

4.2%

+0

+1.6%

経常利益

19

4.2%

+0

+1.1%



1.1%

△6

△55.3%
△55.3%

プロアクティブ・メンテナンス

システム展開サービス
サプライサービス
運用サポートサービス

四半期純利益
一株当り当期純利益(円)

8.88

フリーキャッシュフロー

△16

Page 3

© NEC Fielding, Ltd. 2012

-----

△10.98

+5

---

売上高増減要因(前年同期比)
注力領域は増収するものの、既存領域での需要回復の弱さ、
注力領域は増収するものの 既存領域での需要回復の弱さ
大型案件の減少に加え、タイの洪水の影響などにより減収
※数値は億単位で四捨五入
金額単位:億円

前年同期比

1,360

保守
サービス
サ ビス

注力領域

△14

333

既存領域

1,027

■注力:+4億
◇ソフトサポート、協業、
IT/ネットワーク統合は
全て増収
■既存:△18億
■既存 △18億
◇自主契約は増収
◇未契約保守等で
減収

2011年3月期
第3四半期
Page 4

© NEC Fielding, Ltd. 2012

△31億円(△2.3%)

運用サポート
サービス
サ ビス

システム展開
サービス
サ ビス

+1

△10

■注力:+2億
◇運用支援サービス/
ヘルプデスクでは
景気の影響による
お客さまの内製化
促進が継続する中、
案件獲得で増収
■既存:△1億
◇メテ ィアサ ヒ スで前期
◇メディアサービスで前期
獲得した特需案件の
反動減

サプライ
サービス
サ ビス

1,329
△9

■注力:△0億
◇クラウド/仮想化、
環境は増収
◇セキュリティ/ネットワーク
等は減収

■注力:+18億
◇い~るでぃんぐを
中心に増収

■既存:△10億
◇需要回復の弱さと
タイの洪水の影響で
減収


■既存:△27億
◇大型案件の減少と
タイの洪水の影響で
減収


356
973

2012年3月期
第3四半期

経常利益増減要因(前年同期比)
減収の中、原価低減活動の効果による利益率改善により増益
※数値は億単位で四捨五入
金額単位:億円

保守
サービス
サ ビス

前年同期比
運用サポート
サービス
サ ビス

+2億円(+2.9%)
システム展開
サービス
サ ビス

サプライ
サービス
サ ビス

全社共通費等

+1

△1

減収に伴う減益を
利益率改善で増益

営業外費用
の増加等

△1
+11

55

減収の中、
減収の中
原価低減活動
の効果により
増益

2011年3月期
第3四半期
Page 5

© NEC Fielding, Ltd. 2012

△8
メディアの減収による
減益と注力領域の
利益率悪化により
減益

資材費低減活動
を積極的に行う
が減収の影響に
より減益

57

2012年3月期
第3四半期

戦略投資の状況
事業領域拡大や業務プロセス改革など12億円の投資を実施
事業領域拡大:8億円

費用構造改革:2億円

LCM事業強化
クラウド/環境事業強化
グロ
グローバル事業強化
ル事業強化

業務プロセス・IT改革

経営基盤改革:2億円
経営基盤改革 2億円
人財育成 CS向上対策
人財育成・CS向上対策
災害対策等

Page 6

© NEC Fielding, Ltd. 2012

事業活動状況/トピックス
成長に向けた活動
◇ライフサイクルマネジメント(LCM)/クラウド事業の強化
サーバ仮想化ソリューションパックに2モデル追加し、全8モデルへ拡充(10月)
・サーバの耐障害性を向上させてシステムの連続稼動を実現する「FTサーバパック(Hyper-Vモデル)」
・サーバを二重化するとともに、仮想化共有ストレージを採用し、高い可用性を実現する
「Virtual-SANパック(Vmwareモデル)」

案件発掘および対応力強化に向けた専門要員の増強
案件発掘および対応力強化に向け 専門要員 増強
・プラットフォームSEの増強
ー強みであるオンサイトでの対応力を活かしたLCM事業の拡大に向け、
9ヶ月累計で361名を計画通り育成 (今年度累計目標450名)
・クラウド環境に対応した設計・構築要員の強化
-クラウド環境に対応した仮想化ソリューションの提供に向け、
9ヶ月累計で304名を計画通り育成 (今年度累計目標350名)

※中計最終年度目標550名

※中計最終年度目標550名

◇環境ビジネスの強化
省エネ化と高い信頼性の大容量無停電電源装置「BP-LEシリーズ」を商品化(10月)
・給電方式にパラレルプロセッシング方式を採用したことで 常時インバータ給電方式に比べ 消費
給電方式にパラレルプロセッシング方式を採用したことで、常時インバ タ給電方式に比べ、消費
電力を約75%削減し省エネに貢献するとともに、信頼性の向上によりシステムの安定稼動に寄与

IT環境アセスメント要員の強化
環境に配慮したお客さまシステムの最適運用 の提案強化に向け、前年度に育成した
・環境に配慮したお客さまシステムの最適運用への提案強化に向け、前年度に育成した
138名の更なるスキル向上を目指して、計画通り123名のステップアップ教育を完了
Page 7

© NEC Fielding, Ltd. 2012

事業活動状況/トピックス
成長に向けた活動
◇IT事業継続ソリューションサービスの拡販活動
事業継続力を強化する企業のITインフラセミナ 」を開催(11月)
「事業継続力を強化する企業のITインフラセミナー」を開催(11月)
・上半期の全国開催で好評を得た仮想化/クラウド技術を活用した製品・ソリューションに対して、
事業継続の観点から様々な事例を交えて紹介するセミナーをニーズの高い静岡県の3会場で集中開催
(9ヶ月累計:来場数155社202名)
・本セミナーを活かして、お客さまシステムの安定稼働を実現するソリューションの提案活動を強化
本セミナ を活かして お客さまシステムの安定稼働を実現するソリ
ションの提案活動を強化

CS向上活動
◇CS No 1評価獲得を目指した活動を継続
No.1評価獲得を目指した活動を継続
提案活動強化によるお客さまニーズへの対応と技術力向上による障害対応力の強化
・約4,000名のCEがお客さまシステム(29.7万社、563万システム)の安定稼動に向けて
日々活動するとともに、更なるCS向上に向けた取り組みを実施
・訪問活動の強化による課題解決や提案活動の推進(上期末:約3,500件訪問)に加え、CEの
人財育成や技術力向上に取り組み、お客さまニーズに対応しつつ、予防保守および障害対応力が
向上したことで、9ヶ月累計で約25,000件の障害出動件数が減少(前年比約6%改善)し、
システムの安定稼動に寄与

◇ヘルプデスクの品質に対する外部機関評価
HDIサポートセンター国際認定(SCC)アワードを連続受賞(10月)
・2010年12月に3回目の更新認定(Ver.4.1)を世界トップレベルで取得後、HDIメンバーとして
2010年12月に3回目の更新認定(V 4 1)を世界トップレベルで取得後 HDIメンバ として
サポート業界の発展に寄与したことが評価され昨年度から連続受賞となる
Page 8

© NEC Fielding, Ltd. 2012

事業活動状況/トピックス
CSR活動
◇社会・地域貢献活動および文化支援活動への継続した取り組み
「世界遺産大學」に特別協力として参画(10月)
・当社は世界遺産の保全と活用への取り組みを日本各地で展開する「世界遺産劇場」に第1回から
協賛し、今年度は冠スポンサーとして協賛。同時に、日本の有形・無形の世界遺産の魅力を豪華な
講師陣により紹介する「世界遺産大學」へも第1回より特別協力として参画(第8回:出雲)

Page 9

© NEC Fielding, Ltd. 2012

2.2012年3月期
2 2012年3月期 通期見通し

Page 10

© NEC Fielding, Ltd. 2012

2012年3月期

通期見通し<連結>

「改正法人税法等」に基づく税率変更による繰延税金資産の
取崩しの影響を踏まえ、当期純利益を下方修正
※数値は億単位で四捨五入
数値は億単位で 捨 入

金額単位: 億円

2012年3月期
通期見通し
売上高

計画差

前年同期比
増 減

伸長率

1,960
,

±0

+69

+3.6%

957

±0

+1

+0.1%

1,003

±0

+68

+7.3%

350
451
202

±0
±0
±0

+44
+16
+8

+14.5%
+3.5%
+4.3%
+4 3%

営業利益

100

±0

+20

+25.0%

経常利益

100

±0

+15

+17.3%

48

△6

+1

+1.0%

プロアクティブ・メンテナンス
(保守サービス)

フィールディング・ソリューション
システム展開サービス
サプライサービス
運用サポートサービス

当期純利益
Page 11

© NEC Fielding, Ltd. 2012

資料についてのご注意

本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、将来の動向や業績等に関する見通しは、歴史
的事実でないために、不確定な要因を含んでおります。
実際の業績は、さまざまな要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願
います。
います
実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提
供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与
えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。

Page 12

© NEC Fielding, Ltd. 2012


Origin: 2012年3月期第3四半期決算説明資料

NECフィールディングの株価 »