2012年3月期第2四半期決算説明資料

2322 NECフィールディング

 2011年10月26日11時00分


2012年3月期
第2四半期
決算説明資料
2011年10月26日
NECフィールディング株式会社





1.2012年3月期
1 2012年3月期 第2四半期 決算概要

2.2012年3月期 通期見通し

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© NEC Fielding, Ltd. 2011

主要経営指標<連結>
※数値は億単位で四捨五入

金額単位: 億円

2012年3月期
第2四半期累計

前年同期比

公表差

売上比

増 減

伸長率

885

---

△25

△2.7%

△43

(保守サービス)

469

53.0%

△7

△1.6%

---

フィールディング・ソリューション

416

47.0%

△17

△4.0%

---

システム展開サービス

129
192
95

14.5%
21.8%
10.7%

△11
△4
△2

△7.9%
△2.1%
△2.3%

-------

営業利益

36

4.1%

+2

+4.4%

+0

経常利益

38

4.3%

+1

+3.9%

+0

四半期純利益

22

2.5%

+2

+0

+3.25

+8.6%
+8.6%

△13

---

売上高
プロアクティブ・メンテナンス

サプライサービス
運用サポートサービス

一株当り当期純利益(円)

41.01

フリーキャッシュフロー

+24
24

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-----

売上高増減要因(前年同期比)
注力領域は増収するものの、既存領域での需要回復の弱さと
注力領域は増収するものの 既存領域での需要回復の弱さと
大型案件の減少により減収
※数値は億単位で四捨五入
金額単位:億円

前年同期比

910

保守
サービス
サ ビス

注力領域

△7

223

既存領域

687

■注力:+3億
◇ソフトサポート、協業、
ITネットワーク統合は
全て増収
■既存:△10億
■既存 △10億
◇自主契約は増収
◇未契約保守等で
減収

△25億円(△2.7%)

運用サポート
サービス
サ ビス

△2
■注力:+1億
◇運用支援サービス/
ヘルプデスクでは
景気 影響 よる
景気の影響による
お客さまの内製化
促進が継続する中、
案件獲得で増収
■既存:△3億
◇メディアサービスでの
前期獲得した
特需案件の反動減

2011年3月期
第2四半期
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システム展開
サービス
サ ビス

サプライ
サービス
サ ビス

885

△11
△4
■注力:△1億
◇クラウド/仮想化、
環境で増収
◇セキュリティ/ネットワーク等
で減収
■既存:△10億
◇需要の回復が弱く
減収

■注力:+13億
◇い~るでぃんぐを
◇い るで んぐを
中心に増収
■既存:△17億
◇大型案件の減少

238
647

2012年3月期
第2四半期

経常利益増減要因(前年同期比)
減収の中、原価低減活動の効果による利益率改善により増益
減収の中 原価低減活動の効果による利益率改善により増益
公表値を達成 ⇒ 利益関係(営業利益、経常利益、当期純利益)は全て達成
※数値は億単位で四捨五入
金額単位:億円

保守
サービス
サ ビス

前年同期比
運用サポート
サービス
サ ビス

△1
+8

37

減収の中、
原価低減活動
の効果により
増益

2011年3月期
第2四半期
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メディアの減収に
よる減益と
注力領域の利益率
悪化 より減
悪化により減益

+1億円(+3.9%)
システム展開
サービス
サ ビス

△6
資材費低減活動
を積極的に行う
が減収の影響に
より減益

サプライ
サービス
サ ビス

全社共通費等

△0
+1
販売費の効率化
により増益

前年同期並
をキープ

38

2012年3月期
第2四半期

戦略投資の状況
事業領域拡大や災害対策など7億円の投資を実施
事業領域拡大:5億円

費用構造改革:1億円

LCM事業強化
クラウド/環境事業強化
グロ
グローバル事業強化
ル事業強化

業務プロセス・IT改革

経営基盤改革:1億円
経営基盤改革 1億円
人財育成 CS向上対策
人財育成・CS向上対策
災害対策等

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キャッシュ・フロー(前年同期比)
フリーキャッシュフロー +24億円(前年同期比:△13億)
※数値は億単位で四捨五入

金額単位: 億円

2012年3月期
第2四半期累計
2011年3月末:現金及び現金同等物残高

営業活動によるCF
税引前利益
法人税等
運転資金等
その他
投資活動によるCF
小計:フリーキャッシュフロー
財務活動によるCF
2011年9月末:現金及び現金同等物残高
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266
57
38
△22
27
14

△32
+24
△13
277

フリーCF

フリーCF

前年同期比

80

+24億円

+37億円

+24
60

△5
+2
△2
+12
△17

40
20
0

△8

-20

△13

-40

△0

2011年3月期
4~9月累計

2012年3月期
4~9月累計

営業活動CF
投資活動CF

+10

フリーCF

バランスシート(前年同期比)
自己資本比率の着実な改善
自己資本比率 着実 改善
(前年同期比:+1.4 pt)
流動比率は200%維持 (前年同期比:+2.6 pt)
※数値は億単位で四捨五入
金額単位:億円

2011年3月期
9月末

2012年3月期
9月末

資産の部

負債の部
572億

1,308
1 308億

1,323億
【主な増減要因】
・現金及び
現金同等物 :+10億
・受取手形及び
売掛金
:△12億
△12億
・無形固定資産:+24億
・棚卸資産:△10億

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【主な増減要因】
【主 増減

・支払手形及び
買掛金 :△8億
・その他流動負債:△3億

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前年同期比
+15億

自己資本比率

560億

前年同期比△12億

57.6%
(前年同期比:+1.4pt)

流動比率

純資産の部
736億

763億
前年同期比+27億

247.1%
(前年同期比:+2.6pt)

【主な増減要因】
・利益剰余金:+27億
利益剰余金 +27億

第2四半期

事業活動状況/トピックス

成長に向けた活動
ライフサイクルマネジメント(LCM)/クラウド事業の強化
「Office 365

ソリューションパック」のリリース(8月)

・「Microsoft Office 365」の導入から運用までをトータルにサポートし、
操作説明やトラブル対応などを行うサポートデスクサービスを併せて提供

案件発掘および対応力強化に向けた専門要員の増強
・プラットフォームSEの増強
※中計最終年度目標550名
ー強みであるオンサイトでの対応力を活かしたLCM事業の拡大に向け、
41名(累計:356名)を計画通り育成 (今年度目標:135名、累計目標450名)
・クラウド環境に対応した設計・構築要員の強化
※中計最終年度目標550名
-お客さまニーズに対応した仮想化ソリューションの提供に向け、
104名(累計:254名)を計画通り育成 (今年度目標:200名、累計目標350名)

クラウド需要に対応したインフラの整備
・NEC北海道データセンターの着工
※サービス開始:2012年4月
ー北海道地域におけるクラウドサービス環境の強化を目的として設立を決定

最 鋭
ー大災害に対して堅牢なファシリティと厳重なセキュリティを備えた最新鋭のデータセンター

サプライサービスの拡大
専任営業要員増強し、拡販体制を強化
・インターネットショップ「い~るでぃんぐ」の事業拡大に向け、サプライサービス拡販専任の
インタ ネットショップ「い るでぃんぐ の事業拡大に向け サプライサ ビス拡販専任の
営業職へ8名転換(累計19名)し、拡販活動を強化
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第2四半期

事業活動状況/トピックス

成長に向けた活動
環境ビジネスの強化
IT環境アセスメント要員の強化
・環境に配慮したお客さまシステムの最適運用への提案力強化に向け、前年度に育成した
環境に配慮したお客さまシステムの最適運用への提案力強化に向け 前年度に育成した
138名の更なるスキル向上を目指して、計画通り97名のステップアップ教育を完了

IT事業継続ソリューションサービスの拡販活動
「事業継続力を強化する企業のITインフラセミナー」開催(6月~)
「事業継続力を強化する企業のITインフラセミナ
開催(6月 )
・仮想化/クラウド技術を活用した製品・ソリューションについて、事業継続の観点から様々な事例
を交えて紹介するセミナーを今年度新たに企画し、全国6会場(東京、大阪、名古屋、福岡、岡山、
高 ) 開催(来場数
高松)で開催(来場数:124社156名)

名)

CS向上活動
CS No.1評価獲得を目指した活動の推進
地域におけるCS向上活動強化
・全社プロジェクトと地域別CS向上活動の連携強化として、CSシニアアドバイザーを
39名(前年度末+8名)に増員し、各地域特性に合わせたCS向上活動を展開

外部調査機関の顧客満足度評価結果
日経BPガバメントテクノロジー2011年秋号 第2回自治体ITシステム満足度調査
システム運用関連サービス部門:第1位(9月)
日経コンピュータ2011年8月18日号 第16回顧客満足度調査システム運用関連サービス
(情報サービス会社)部門:第3位(8月)
(情報サ ビス会社)部門 第3位(8月)
※1:2011年日本IT機器保守サービス
J.D. パワー アジア・パシフィック社調査 ※1 第3位(10月) 顧客満足度調査 《サーバ機編》
SM

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第2四半期

事業活動状況/トピックス

CSR活動
社会・地域貢献活動および文化支援活動への継続した取り組み
「世界遺産劇場」へ冠スポンサーとして協賛
世界遺産劇場」へ冠スポンサ として協賛
・世界遺産の保全と活用への取り組みを展開する「世界遺産劇場」に協賛して6年目となる今年度は、
より積極的な文化遺産保全活動を展開するため、冠スポンサーとして協賛
・第十六幕:高野山金剛峯寺(8月)、第十七幕:富岡製糸場(9月)を開催

あきる野市、明星大学との連携による自然環境保全活動などに関する協定の締結(7月)
・「郷土の恵みの森構想」を具体化する一つの取り組みとしてスタートし、全国で初となる産学官※
連携とNPO法人、地域社会との協働による森の保全・活用と地域の活性化を目的とした活動を実施
※産(NECフィールディング)、学(明星大学)、官(あきる野市)

復興支援活動・節電対策
・東日本大震災で被災された団体や企業のお客さまを対象に「ホスティングサービス」と
「コールセンターサービス(着信振り分け機能)」を6月1日より無償提供中
・夏場の使用電力15%削減とお客さまシステムの安定稼働実現に向け、タスクフォースを立ち上げて
輪番休業企業への対応に向けた体制整備と計画停電対策を実施。また、節電対策の実行を推進し、
4月~9月の使用電力の平均18%削減を達成

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2.2012年3月期
2 2012年3月期 通期見通し

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2012年3月期

通期見通し<連結>

売上高全体は変更せず、上半期の状況を踏まえセグメント別売上高の構成を変更
売上高全体は変更せず 上半期の状況を踏まえセグメント別売上高の構成を変更
※数値は億単位で四捨五入

金額単位: 億円

下半期

通 期

見通し

前年同期比
増 減

1,075
1 075

+94

(保守サービス)

488

+8

957

+1

フィールディング・ソリューション

587

+86

1,003

+68

システム展開サービス

221
259
107

+55

350
451
202

+44

営業利益

64

+18

100 +20

経常利益

62

+13

100 +15

当期純利益

32

+5

売上高
プロアクティブ・メンテナンス

サプライサ ビス
サプライサービス
運用サポートサービス

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+20
+11

見通し

前年同期比
増 減

計画差

1,960
1 960 +69

54






+16

+18

+8

△18

+7






下半期の事業方針と主要重点施策
トップライン拡大に傾注、中期計画の施策を攻めの姿勢とスピードを持って推進
トップライン拡大に傾注 中期計画の施策を攻めの姿勢とスピ ドを持って推進
中期計画最終年度に向けた基盤整備の推進
共通戦略強化とストック(運用・保守)領域および注力領域の拡大
共通戦略強化とストック(運用 保守)領域および注力領域の拡大
事業
領域
拡大

①事業拡大に向けた共通戦略の強化
②強みであるオンサイトを活かしたLCM領域の拡大
③注力している販売店との事業連携強化の加速
③注力
売店
事業連携強化

④保守契約促進活動の強化
⑤お客さまニーズに対応した注力領域の拡大
⑥グローバル事業展開の加速
⑥グロ バル事業展開の加速

共通戦略
システムアフターサポート拡大戦略
事業基盤強化戦略
FSフロービジネス拡大戦略
グローバル戦略
グロ バル戦略

利益創出に向けた企業体質改善の加速
費用
構造
改革

経営
基盤
改革
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①徹底した業務プロセスの改善活動の推進
②内外リソース最適化の推進
③新コールセンター体制の推進
④新SAPシステム稼働に向けたプロジェクトの推進

業務プロセス改革戦略
IT改革戦略

事業を支える経営基盤の強化
①経営の基軸(CS、CSR)の再強化
②サポートサービス事業の担い手である「ひと」の強化
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CS戦略・CSR戦略
人財戦略

共通戦略強化とストック(運用・保守)領域および注力領域の拡大
①事業拡大に向けた共通戦略の強化
マーケットポテンシャル分析によるターゲット選定と攻略の実践
地域別顧客セグメンテーションの設定とスピードある効率的な案件獲得の実践
最適サポートサービスによる他社顧客の獲得

サービス・商品企画力の更なる強化
全社横断タスクチーム編成によるサービス・商品企画力の強化
プロセス改革による市場ニーズに合致したサービス・商品のターゲット市場への早期投入

将来の成長に向けた効率的な戦略投資の継続

年間28億円の投資予定

LCM事業強化、クラウド/仮想化 環境 ジネ 強化、グ
LCM事業強化、クラウド/仮想化・環境ビジネス強化、グローバル事業強化
ル事業強化

②強みであるオンサイトを活かしたLCM領域の拡大

前年同期比10%増

業種軸でのビジネスモデルの水平展開
業種軸でのフロント(現場)体制強化による案件獲得の加速
医療、公共モデルを中心とした運用統括・サービスデスクの展開

デ タセンタ サ ビス提供の拡大
データセンターサービス提供の拡大
北海道地域にて地域密着型データセンターを整備し、クラウドサービス提供環境を強化

案件対応力強化に向けたプラットフォームSEの増強
今年度末450名体制へ増強
上半期の民需中心のリソース投入から公共(自治体、官庁、金融)へ拡大
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共通戦略強化とストック(運用・保守)領域および注力領域の拡大
③注力している販売店と 事業連携強化を加速
③注力している販売店との事業連携強化を加速

前年同期比10%増

地域の主要販売店との協業連携強化によるSMB市場攻略
各地域別の特性に合わせたにLCM軸でのサービス提供
各地域別の特性に合わせたにLCM軸でのサ ビス提供
販売店ニーズを捉え、協業成功モデルを水平展開

地場販売店や小売取引販売店に対する複合サ ビスの提供
地場販売店や小売取引販売店に対する複合サービスの提供
販売店の業態別に合わせたLCM軸での最適なサービスマッピングの提供
(業態別:SIer系、製造ベンダ系、自営保守系、アプライアンス系、箱売系)

④保守契約促進活動の強化
全国に配置している契約サポート要員活用による契約促進

契約対象機器の金額
100億円以上獲得

保守契約専門センターと連動し、全国40名体制で推進

自主領域拡大に向けたサポートパックメニューの投入強化
ベンダとの協業によるお客さまニーズの高い9つのパックメニューを新規に投入
ベンダとの協業によるお客さまニ ズの高い9つのパックメニュ を新規に投入

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共通戦略強化とストック(運用・保守)領域および注力領域の拡大
⑤お客さまニ ズに対応した注力領域の拡大
⑤お客さまニーズに対応した注力領域の拡大

前年同期比30%増

クラウド/仮想化、環境ビジネスの拡大
LCM軸で展開できるサ ビスのパック化・パッケ ジ化による新サ ビス投入
LCM軸で展開できるサービスのパック化・パッケージ化による新サービス投入
・仮想化ソリューションパックのラインナップ追加による拡販強化
・Office 365ソリューションパックの拡販によるクラウドサービス基盤作り
事業を支える人財育成の強化
・仮想化(設計・構築)要員:今年度末350名体制
・IT環境アセスメント要員:今年度末150名体制
環境ア
ント要員 今年度末 50名体制

⑥グローバル事業展開の加速
関係子会社(NEFITS)を核とした中国市場の開拓
JOC(日本企業)に対する国内での案件発掘活動の強化
日本国内のベンダとの協業による中国事業展開の加速

欧米地域でのJOCに対する事業展開の推進
グローバル要員の増強
今年度末45名体制


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前年同期比70%増

利益創出に向けた企業体質改善の加速

年間利益率
5%台の実現

①徹底した業務プロセス改善活動の推進
生産革新活動の全社展開

ロジスティクス・リペア部門を中心とした活動から現場支援などの間接部門への展開

②内外リソース最適化の推進
新取引先評価制度導入の展開と定着化促進

※価格・品質・事業遂行力・
コンプライアンスなどの評価

総合的な経営評価※を実施し 優良パ トナ を選定する制度の定着化
を実施し、優良パートナーを選定する制度の定着化

<保守系>
9月末115社
3月末105社

事業拡大に向けた効率的な外部リソースの活用
成長領域へのプロパー投入を補完する事業特性や地域性を活かしたパートナーの活用

③新コールセンター体制の推進

※エリアコンタクトセンター

保守領域でのコールセンターの最適配置によるCS向上と業務効率化の推進
障害受付と拠点配膳機能を統合し、迅速な対応を可能とするACC
障害受付と拠点配膳機能を統合し 迅速な対応を可能とするACC※を全国9ヶ所に設置

運用領域でのコールセンター業務の標準化による効率化と集約の促進
お客さま要望に応じた個別のコールセンター総数を約40%に集約

④新SAPシステム稼働に向けたプロジェクトの推進(2012年4月)
業務プロセスと連動したITシステムの刷新
ITガバナンス強化とTCO削減

SAP導入による財務会計の信頼性と迅速性の向上
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事業を支える経営基盤の強化
①経営の基軸(CS CSR)の再強化
①経営の基軸(CS、CSR)の再強化
全社プロジェクト推進と地域別CS向上活動の連携強化
保守/
保守/ソリューション領域のトータルマネジメント体制確立の推進
領域
体制確
推進
お客さま毎に提供するサービスの見える化による価値向上の展開
CSシニアアドバイザ増強による現場対応力の強化

業務を通じたCSR活動の展開
CSRアドバイザの活用によるコンプライアンス対応の更なる強化
社会貢献倶楽部を核とした地域に根差した貢献活動の実践
世界遺産劇場をはじめとする文化支援活動の継続
震災復興支援活動の継続
情報開示活動の充実

②サポートサービス事業の担い手である「ひと」の強化
事業拡大に直結した人財育成の強化
プラットフォームSE、仮想化(設計・構築)要員、IT環境アセスメント要員、
グロ バル要員など
グローバル要員など

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資料についてのご注意

本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、将来の動向や業績等に関する見通しは、
歴史的事実でないために、不確定な要因を含んでおります。
実際の業績は、さまざまな要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることを
ご了承願います。
ご了承願います
実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当
社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業
績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。

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