2011年3月期第3四半期決算説明資料

2322 NECフィールディング

 2011年01月27日15時00分


2011年3月期
第3四半期
決算説明資料
2011年 1月27日
NECフィールディング株式会社

目 次

1.2011年3月期 第3四半期 決算概要

2.2011年3月期 通期見通し

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© NEC Fielding, Ltd. 2011

主要経営指標<連結>
※数値は億単位で四捨五入

金額単位: 億円

2011年3月期 第3四半期累計
4 12月実績
4~12月実績
売上高比

売上高
プロアクティブ・メンテナンス
(保守サービス)
(保守サ ビス)

フィールディング・ソリューション

1,360
715
645

前年同期比
増 減

伸長率

+0.3%

47.4%

+4
△20
+24

---
52.6%

△2.7%
2.7%
+3.8%

システム展開サービス

206

15.2%

△17

△7.7%

サプライサービス

296

21.8%

+40

+15.8%

運用サポートサービス

143

10.5%

+1

+0.5%

53
56
31
57.63
+17

3.9%

△8
△5
△5
△8.56
+21

△13.7%

営業利益
経常利益
四半期純利益
一株当り四半期純利益(円)
フリーキャッシュフロー
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© NEC Fielding, Ltd. 2011

4.1%
2.3%
---
---

△8.4%
△12.9%
△12.9%
---

主要経営指標<連結>
※数値は億単位で四捨五入

金額単位: 億円

2011年3月期 第3四半期累計
10 12月実績
10~12月実績
売上高比

売上高
プロアクティブ・メンテナンス
(保守サービス)
(保守サ ビス)

フィールディング・ソリューション

450
239
211

前年同期比
増 減

伸長率

△2.4%

46.9%

△11
△2
△9

---
53.1%

△1.0%
1.0%
△3.9%

システム展開サービス

66

14.8%

△11

△14.2%

サプライサービス

99

22.1%

+5

+5.7%

運用サポートサービス

46

10.1%

△3

△6.0%

18
19
11
19.87
△20

4.1%

△4
△4
△2
△4.25
△9

△17.6%

営業利益
経常利益
四半期純利益
一株当り四半期純利益(円)
フリーキャッシュフロー
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© NEC Fielding, Ltd. 2011

4.1%
2.4%
---
---

△18.0%
△17.6%
△17.6%
---

売上高増減要因(前年同期比)
自主契約促進活動およびソフトサポートでの増収
クラウド/仮想化領域での増収に加え、サプライサービスでの複数の大型案件獲得で増収
※数値は億単位で四捨五入
金額単位:億円

前年同期比
保守
サービス


+4億円(+0.3%)

運用サポート
サービス


システム展開
サービス


サプライ
サービス


1,360
1 360

1,356
注力領域

326

1,030
1 030
2010年3月期
第3四半期
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+40

+1
■注力:+0
■注力:+0億
◇ソフトサホ トは増収
◇ソフトサポートは増収
◇協業、ITNW統合は
◇協業、ITNW統合は
減収

既存領域

333

△20

■既存:△20億
■既存:△20億
◇自主契約は増収
するが、未契約保守
等での減収が継続

△17
■注力:△3
■注力:△3億
◇運用支援サービス/
◇運用支援サービス/ヘルプ
デスクでは、景気の影響
によるお客さまの内製化
促進の継続により減収

■注力:△2
■注力:△2億
◇クラウド/
◇クラウド/仮想化は増収
◇セキュリティ/VoIP等は
◇セキュリティ/VoIP等は
大型案件減少により減収

■既存:+4
■既存:+4億
◇メディアサービスで増収

■既存:△15億
■既存:△15億
◇需要の回復が弱く減収

プロアクティブ・メンテナンス
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フィールディング・ソリューション

■注力:+12億
■注力:+12億
◇い~るでぃんぐ等で増収

1,027

■既存:+28億
■既存:+28億
既存
◇複数の大型案件獲得
による増収

2011年3月期
第3四半期

経常利益増減要因(前年同期比)
原価低減活動や全社共通費等の改善はあるが、利益構造変化により減益
※数値は億単位で四捨五入
金額単位:億円

保守
サービス


△6

61

2010年3月期
第3四半期
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原価低減活動の
効果はあるが、
減収の影響に
より減益

プロアクティブ・
メンテナンス
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前年同期比
運用サポート
サービス


△5億円(△8.4%)
システム展開
サービス


サプライ
サービス


+0

全社共通費等

+5

メディアでの増収に
よる利益構造の
変化に対し、
原価低減活動で
前年同期並み

△7
資材費低減活動
を積極的に行うが
減収の影響により
減益

フィールディング・ソリューション

+3
大型案件獲得に
よる利益率の悪化
を増収で吸収し
増益

経費節減と
営業外費用抑制
による増益

56

2011年3月期
第3四半期

戦略投資内容
プラットフォームSE増強を中心とした投資の実施
【戦略】
戦略】

【戦略投資:年間計画】
戦略投資:年間計画】

事業領域拡大
① 事業基盤強化戦略
② システムアフタ サポート拡大戦略
システムアフターサホ ト拡大戦略
運用サポート/
運用サポート/ヘルプデスク

③ FSフロービジネス拡大戦略
システム展開/
システム展開/サプライ他

④グ
グローバル戦略
バ 戦略

費用構造改革
⑤ 業務プロセス改革戦略

⑥ IT改革戦略

経営基盤改革
⑦ 人財戦略
⑧ CS戦略
⑨ CSR戦略
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【戦略投資:第3四半期累計実績】
戦略投資:第3四半期累計実績】

10億円
億円

3.0億円
億円

7億円

1.4億円

LCM※事業強化
クラウド事業強化
グローバル事業強化
環境ビジネス強化

82百万円
PFPF-SE増強対策 ・・・・・・ 82百万円
12百万円
地域ブロックDC対策 ・・・ 12百万円
27百万円
グローバル展開対策 ・・・ 27百万円
環境ビジネス強化対策・・ 15百万円
環境ビジネス強化対策 15百万円

※LCM:ライフサイクルマネジメント

1億円
業務プロセス改革対策

2億円
CS向上対策
人財育成対策

0.8億円
フロント営業プロセス改革対策

0.8億円
人財育成強化対策
・ミドル層人財の強化

・CSシニアアドバイザ増強など

事業活動状況/トピックス
成長に向けた活動
◇LCM/クラウド事業強化
中部データセンターの設置(12月発表、2月サービス開始)
・地域密着型で信頼性の高いデータセンターサービスを自治体・地域中堅企業へ提供
・中部地区におけるクラウドサービス提供環境の強化

LCM事業拡大に向け、LCM事業推進本部を設立(1月)
・従来、複数部門に分散していた営業支援・設計構築・運用設計の3つの機能を新組織にまとめ、
フロント(現場)支援機能を集中・強化

事業を支えるプラットフォームSEの増強
・今年度目標300名に対し、選抜した候補者の育成を270名完了(12月末)し、順調に推移
・既存のプラットフォームSEは、現場でのOJT教育を実施中

仮想化関連サービスのラインアップ強化として「サーバ延命救急パック」をリリース(10月)
・老朽化したサーバ上で動作している既存のシステムを仮想化技術を活用して
最新サーバへ移行することにより継続して利用することが可能

モジュラーデータセンターの商品化(1月)※モジュラーデータセンター:屋内外に設置したアルミコンテナ内にICT機器を収容し、必要に応じて
スペ スや周辺設備を増減できる構造をもったデ タセンタ
スペースや周辺設備を増減できる構造をもったデータセンター

・短期間、低コストでデータセンターの設置が可能
・モジュラーデータセンターの構築に加え、お客さまのニーズに合わせたLCMサービスも提供

◇環境ビジネス強化
上流工程(コンサル)からの受注拡大に向けたIT環境アセスメント要員の育成推進
上流工程( ンサル)からの受注拡大に向けたIT環境アセスメント要員の育成推進
・今年度目標150名に対し、12月末時点で129名の育成を完了
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事業活動状況/トピックス
CS向上活動
◇地域におけるCS向上活動

※CSシニアアドバイザ:技能やお客さま対応の経験豊富な人財から選抜した指導員

豊富なお客さま対応ノウハウを有するCSシニアアドバイザを31名(+13名)体制に増強
・拠点訪問、マナー研修、CE同行訪問などの活動を展開し、CE同行訪問は3Qまでに累計で約1 200回実施
拠点訪問、マナ 研修、CE同行訪問などの活動を展開し、CE同行訪問は3Qまでに累計で約1,200回実施
・同行訪問でサポートを行ったCEへの評価が向上するなど効果は出ており、更なる活動を推進中

◇CS向上に向けた組織再編の実施
技術支援
技術支援ユニットに企画本部機能を追加(10月)

企画本部機能を追加( 月)
・来期の「CSNo.1」奪還を目標に、各地域で行っているCS向上活動の成功事例の中で全国展開が可能な
施策のスピーディな展開や技術的な支援強化に向け、技術支援ユニットに企画本部機能を追加

◇当社のヘルプデスクサービス品質に対する外部機関評価
「HDIアカデミーアワード2010」にて2つの賞を受賞(10月)

・2004年3月に「HDIサポートセンター国際認定(SCC)」、2009年2月に更新認定(Ver.4.1)を取得し、
以降HDIメンバーとしてサポート業界の発展に寄与したことが評価され受賞
※HDI(Help Desk Institute) :1989年に設立された世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体
(
p
)

CSR活動
◇情報開示活動に対する外部機関評価
日興アイ・アール(株)の「全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」で最優秀サイトに選出
・2006年から5年連続で選出
(11月)

◇社会・地域貢献および文化支援活動への継続した取り組み
世界遺産の保全と活用への取り組みを展開する世界遺産劇場
世界遺産の保全と活用 の取り組みを展開する世界遺産劇場【第十五幕:京都 上賀茂神社】に協賛
(10月)
・2006年の第一回目から連続して協賛し、現在までに約65,000人の方々にご来場いただく
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2.2011年3月期
2 2011年3月期 通期見通し

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2011年3月期 通期見通し<連結>
※2010年10月27日公表値から変更なし
※2010年10月27日公表値から変更なし
2011年3月期
通期

売上高
プロアクティブ・メンテナンス
(保守サービス)
(保守サ ビス)

フィールディング・ソリューション

1,920
980
940

※数値は億単位で四捨五入

金額単位: 億円

前年同期比
売上高比

増 減

伸長率

+0.6%

49.0%

+11
+1
+10

---
51.0%

+0.1%
+1.1%

システム展開サービス

305

15.9%

△31

△9.3%

サプライサービス

408

21.3%

+6

+1.6%

運用サポートサービス

227

11.8%

+35

+18.1%

90
90
48
6.5
40.0

4.7%

△12
△11
△1
△0.3
±0.0

△11.7%

営業利益

戦略投資費用
10億円含む

経常利益

戦略投資費用
10億円含む

当期純利益
ROE(自己資本利益率)

(%)

一株当りの配当金

(円)

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4.7%
2.5%
---
---

△11.0%
△1.5%
---
---

資料についてのご注意

本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、将来の動向や業績等に関する見通しは、歴史
的事実でないために、不確定な要因を含んでおります。
実際の業績は、さまざまな要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願
います。
います
実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提
供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与
えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。

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Origin: 2011年3月期第3四半期決算説明資料

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