剰余金の配当に関するお知らせ

1835 東鉄工業

 2012年05月11日13時00分


平成 24 年 5 月 11 日
各位
会 社 名 東 鉄 工 業 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長

小 倉 雅 彦

(コード番号 1835 東証第一部)
問合せ先 執行役員経営企画本部経理部長
片 岡 紀 雄
(TEL.03 -5369 -7687)

剰余金の配当に関するお知らせ
当社グループは、平成 24 年 5 月 11 日開催の取締役会において、下記のとおり、平成 24 年 3
月 31 日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しましたので、
お知らせいたしま
す。




配当の内容

基準日
1株当たり配当金





平成 24 年 3 月 31 日

直近の配当予想



期 実 績

(平成 23 年 5 月 23 日公表)

(平成 23 年 3 月期)

平成 24 年 3 月 31 日

平成 23 年 3 月 31 日

20 円 00 銭

18 円 00 銭

18 円 00 銭

配当金総額

712,613 千円



641,373 千円

効力発生日

平成 24 年 6 月 27 日



平成 23 年 6 月 27 日

利益剰余金



利益剰余金

配当原資



配当の理由
当社は、利益配分につきましては安定的な配当を継続するとともに、株主資本の充実や設備投

資に備えた内部留保を行いつつ、収益に対応した配当を行うことを基本方針としております。
この方針に基づき、
平成 23 年 3 月期において1株につき 18 円の配当を行ってまいりましたが、
当社グループの当期の業績(次頁ご参照)や今後の事業展開を総合的に勘案し、株主の皆様のご
支援にお応えするため、1株当たり 2 円増配し 20 円とすることとし、平成 24 年 6 月 26 日開催予
定の第 69 期定時株主総会に付議する予定であります。

尚、
平成 23 年 5 月 23 日に公表いたしました平成 24 年 3 月期通期業績予想と本日発表の実績との
増減は以下のとおりです。

1 連結[平成 24 年 3 月期実績(平成 23 年 4 月1日 ~ 平成 24 年 3 月 31 日) (単位:百万円)

売 上 高

営業利益

経常利益

当期純利益

1 株 当 た り
当 期 純 利 益

前 回 業 績 予 想(A)

5,200

5,400

3,100

86 円 99 銭

今 期 実 績(B)

86,945

6,610

6,970

3,607

101 円 24 銭

増 減 額(B-A)

△3,355

1,410

1,570

507





率(%)

△3.7%

27.1%

29.1%

16.4%



(ご参考)前 期 実 績
(平成 23 年 3 月期)


90,300

92,146

6,372

6,687

3,691

103 円 58 銭



個別【ご参考】

(単位:百万円)
売 上 高

営業利益

経常利益

当期純利益

1 株 当 た り
当 期 純 利 益

前 回 業 績 予 想(A)

4,900

5,100

2,900

81 円 38 銭

今 期 実 績(B)

84,230

6,273

6,620

3,408

95 円 65 銭

増 減 額(B-A)

△3,470

1,373

1,520

508





率(%)

△4.0%

28.0%

29.8%

17.5%



(ご参考)前 期 実 績
(平成 23 年 3 月期)


87,700

89,677

6,040

6,307

3,458

97 円 05 銭



増減の理由
当連結会計年度の業績につきましては、東日本大震災による鉄道復旧関連工事等は大幅に増加
しましたが、通常の鉄道関連工事の多くは翌期以降に延期されるなど、受注高、売上高ともに大
幅な減少となりました。
一方で、前年度に引き続き、全社をあげて不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコ
ストダウンなどに粘り強く取り組んだ結果、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回予想を
上回る結果となりました。
以上


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